2015.09.11 (Fri)

視覚その3(視覚と遺伝)

もう一つだけ、いきます。視覚について。←懲りていない。
最後に、視覚と遺伝について&薪さんは気付いていたかなどをちょっと記事にして終わりにしたいと思います。

完全、男脳の3回に渡る記事にお付き合い(いや、読んでないよ、面倒だしでもいいです)下さり、ありがとうございます。


長かったね、早く「Original Sin」やんなよ、って言われそうですが、それはそれで、調べること多そうです。(じゃ、やんなきゃいいじゃんって、でもそれがこのブログだから-)

次の記事は、「Original Sin」を読んでから感想を書くのかな、きっとそうなります。


今回の連載「可視光線」は、気付いたことが出たらまた書くかもです。


では、以下、遺伝についてです。
かなり、後半私の想定も入っちゃってます。よろしければどうぞ。


【More】

***************************

永江から遺伝したと思われる桜木さんの視覚特性


《視覚の遺伝》

視覚の遺伝子ってどうやって伝わるのか、よくわからないのですが、色覚に関してはよく生物の授業の遺伝子のところでやったので覚えている方も多いと思います。


『視覚その1』で、視覚の仕組みについて、少し書いたのですが、色や形を認識するのは「錐体細胞(すいたいさいぼう)」という網膜の一種の細胞です。
種類は人間は3つあり、ある波長(の幅)を3色として認識し、それで人間の見える波長を可視光線と呼んでいるということです。


ちなみに「可視光線」とはヒトが見ることができる波長=電磁波です。
これは一番強いらしく、多くの生物が認識できる(色とかは別にして)。

3色の認識も実は、波長で行っていて、赤=長、緑=中、青=短なんですって。それを脳で色に変換しているんですね。


で、この色を判断している「錐体細胞」の遺伝子は実は複雑で、「赤」「緑」は性染色体の「X」染色体に、「青」は常染色体にあるそうです。
おんなじ色を認識する(波長を認識する)細胞なのに、染色体レベルで見ると、存在する位置が異なる!

そのため「赤」「緑」を認識できない色覚異常(一般でいう、色盲色弱)は男性に多く(女性はX染色体を二つ持つから、どちらかのX染色体に異常があっても発現しない)、「青」の色覚異常は少ない。(そもそも「青」の錐体細胞が他の錐体細胞より割合が少ないらしい)

ただし、実際に遺伝子が作る錐体細胞の数は何百万とあり、また、網膜に一列にきれいに並んでいるわけでもなく、複雑で、人によってばらばららしく、ゆえに、厳密には同じ視覚を持っている人はいないと考えたほうがよいと書かれている人もいるくらいでした。
うへぇー。



で、やっと本題です。←相変わらずの前置き長っ!!!


《永江からの視覚特性の遺伝》


遺伝の基本的なパターン

常染色体優性遺伝
常染色体劣性遺伝
X連鎖性遺伝
ミトコンドリア遺伝


そもそも、染色体って、なんだっけ?ってことなんですが、

細胞の中には、細胞を作る情報が核として入っていて、これがDNAと呼ばれるもの。
これが細胞分裂の際に、凝縮されひも状になる。それを染色体(特殊薬品で染めると、顕微鏡で見れるから)というらしい。
へー、そうだっけ、よくわかってなかったもなー。何十年も前のこと覚えてるわけがない!

で、通常、2本で一組になっていて、ヒトの場合、23組46本の染色体がある。
うち、1組が性染色体で、XとXだと女性、XとYだと男性になる、アレです。



で、この遺伝の仕方で、

X連鎖性というのは、この性染色体のX染色体にしか細胞情報がないものが、異常となってしまった場合、YX(男性)の場合発現するというものです。
わかりやすい例が、先ほども述べた、色盲色弱ですね。
女性は発現しないわけではないが、もう一つのX染色体にもその細胞情報を持っているため、そちらが正常なら、発現しないため、発現しにくいのです。(保因者とよばれる)


この場合、男性から息子には遺伝しない。息子は父親のY染色体をもらうから。


なので、永江-桜木さんのパターンには当てはまらない。←更なる前置き長すぎ。

結果、その他の常染色体に存在するってことです。



確かに視覚の色を認識する細胞はX染色体にあるんですが、「青」は常染色体にあるので、この赤外線を認識できる網膜細胞が、常染色体にあってもいいですよね、(いや、現実にあるかどうかはわかりませんけど。理論上。)
たぶん、ヘビの赤外線感知の仕組みもオスのみではないでしょうから。

ということで、
おそらく、常染色体優性遺伝型。


今回、不幸中の幸いなのか、13件の事件の中で、子供が生まれた人はいないようでしたが、もし生まれたのが、男の子でも女の子でも、どちらでも受け継ぐ可能性はあったということです。


現実に多くの人の場合、赤外線は見ることができないということは、見ることができる細胞を持たないということです。
異常ではなく、細胞が存在しないんですよね。だから、もしも染色体上に赤外線を見ることができる細胞があったら、ある一組のうちの1本にでも存在したとき、その性質が発現するということになる。

これって、およそ、50%の確率で遺伝し、発現する。遺伝したら必ずそうなる。ってすごい。



《そんなこんなで薪さん》←強引すぎるつなぎですみません。


50%の確率、薪さんも追跡調査したくなりますね、だって、時に、薪さんって周りが見えないっていうか、まっすぐに向かいすぎるから。

でも、よく考えてくださいね、今回は事件の被害者ですからね、特に表面化していない事件まで蒸し返そうとしているのはどうなんですか。青木くんの調査の仕方といい、別途言いたいことはたくさんあるんですけど、書くかどうかは決めてません。

やっぱり、薪さんは桜木さんの視覚についてはなんとなく、想像したことがあるんでしょうか。
薪さんは自分の脳映像を映したくて、脳科学を学んでいたし、脳に残るということは目で見ているということも含まれるので、視覚についての知識は当然持っているのでしょう。
そういう勉強を(京大で)した後に入った東大で、ちょっと変わった感じのしたかもしれない(?)桜木さんに対して何も考えたりしなかったより、予想していたほうが自然な気がします。


今回、私が調べた色や形を識別する「錐体細胞」と、光を感知する「杆体細胞」、これは、医、看、薬関係の国家試験に出る範囲の用語らしいく、みな勉強してらっしゃる範囲のようらしいんですね。
(もしそのお仕事をされているような方が、私のこの記事を読まれたら、違うよーというところがあれば、教えてください、訂正したいです!)


つまり、そんな特別な細胞でもなんでもないらしい(いや、私は知らんかったけどさ)ので、薪さんが知らないとは思えない。
であれば、桜木さんのことも何らか(確定的なことではなくても)の、視覚が特別であることに気が付いていたんじゃないかなぁ。


それで、青木くんのプレゼンで(事前に内容は確認していると思うけど、だって、薪さんは科警研トップ=シンポジウムの元締めだよ)映像を確認したとき、気づいたんじゃないかなぁ。

薪さんは、悪気はなくても(単純にその視覚特性に興味、MRIでの再現)、桜木さんからすれば、永江から受け継いだものであれば、その傷を、家族で守ってきた傷を暴かれるようで、不安や苦しみを感じたんじゃないか。永江からのことを知らなかったとしても、その視覚特性自体、隠してきたのかもしれないし。

それに桜木さんは薪さんのこと勝手にライバル視していたのに、そんな過去や視覚特性が表になれば出世競争からは脱落になるだろう(薪さんの出生のことは知らんだろうから)から。とにかく、知られたくない、視覚特性だったような気がします。


このあたり、薪さんが桜木さんの視覚特性に何か気づいていたかどうか、桜木さんの出生について知ったか(青木情報で)によって、事件の背景も変わってくるのでしょう。

ますます、視覚特性が視覚そのもの以外にも、事件の背景としてかかわってくるような気がしてきて、楽しみになりました。



2か月後、ちょっと楽しみになるような、基礎知識にこの記事がなればいいのですが。
赤外線に関しては、ご迷惑をかけた記事になりまして、申し訳ございませんでした。

タイトルには「可視光線」なんてしたけど、全然、視覚は意味ないよーな、事件だったらそれはそれでいいや。てへ。


こんなふうに、いろいろな事件背景やかかわりについて調べたくなる、知りたくなるのが、私がこの「秘密」にハマっている本当の理由なのかもしれないな。

あ、薪さんのことが一番だけど。ふふ。


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Comment

Re: ほ、ほんとにですか…?

ゆけさん


すみません、やっぱりご心配されてましたか(笑)
きっと、ゆけさん、自分のコメントのこと気にされてるんじゃないかって思ってたんです。
で、お返事だけはしようと思ってたんですけど。ごめんなさい!
この元コメント、あまりに面白くて(すみません)すっごい、笑っちゃってお返事書かずにはいられない(爆)

実は前回のコメント頂いた日、姉が来ていていきなり軽いノリで温泉に泊まりに行ってたんです。(姉の来る日の明け方に予約をするという、アホな)コメントもちゃんと旅館で読んでたんですけど(笑)
でも、コメントにはつい、長くお返事を書きたくなってしまうので、さすがにスマホは文字打ちがきつくて家に帰ってからと思って、それからバタバタするわ、夫は会社休むわで、PCに触れない。
ブログは夫には秘密なの。ふふ。だってすっごいツッコまれるの予想つくから。薪さんにドハマリは分かってるし、「秘密」も読んでいるんだけどね(〃艸〃)

そうこうしているうちに自分の発作起こすし。私、通常の2倍くらいに脈が速くなる「頻脈」っていう心臓の持病があるんです。一応数年前処置したんですけど、うまくいかなくて。で、今回数日前から怪しかったんですけど、月曜日に6時間以上止まらなくなちゃったので、ダウンしてました。(私、それ用の薬が効かないんです)

ゆけさんが、はやまらなくてよかった。ギリセーフでした!ε-(´∀`; )ホッ
あ~よかったよかった。間に合った!
なので、これからも大いに皆さんのところでもコメントしてくださいね。
ゆけさんのコメント楽しみにしてます(他の皆さんのところのも!)
「秘密ブログ」(主になみたろうさん傘下?)の皆さん、他の人のコメントも楽しんでますので、ほんと、楽しんでいっぱいコメント書いてくださいね。

これからもよろしくお願いします!
ヤマネ | 2015年10月01日(木) 14:54 | URL | コメント編集

ほ、ほんとにですか…?

あぁ~~、よ、よかったぁ~~…。

いや、ヤマネさん、急に活動が止まられたじゃないですか…。
私、「うわっやっぱ我慢してお返事くれたけど、二度目はねーぞ。チョーシ乗んなコノヤロー」って意味なんだと思って(あぁすいません…被害妄想たっぷりなんです…怒ってもそんな方じゃないですよね…)、
終わった…たぶんもう謝罪コメントですら見るの嫌だろうな…自分で蒔いた種なんだから、潔く受け入れよう…って思ってましたよぅ~(T T)

もうね、他でコメントしてても、どっかから「うちのヤマネにテメェやりやがったな…!」っていう声が聞こえてきて(あ、呼び捨てにしてるの私じゃないんで!(@_@;)そしてそんなキャラにされた架空の誰か、ごめんなさい…誰ってわけじゃなく…)、
「いや”まだ”決定打が出たわけじゃないんだし、今は目の前の楽しい記事だけ読んでよう」と思ってたんです~~。
もうほんとよかったぁ…。(いえ、おかげんが悪かったのだから、よかった、もなんかちがうな…)

私の名前があるだけでヤマネさんも他の方も気分悪いかもしれないと思って、にゃんたろーさんとeriemamaさんにお別れの手紙を書かなきゃ…とか思ったり(また?)、
えーでももうちょっと先延ばしにできないかなー、とか思ってたら、拍手コメントというやつの存在に気づき、
「あ!これだったら私の名前出ないし、私の名前が出なかったらヤマネさんも戻ってくるんじゃ…?」
とか思って(笑)、
「これだー!私の生きる道ー!」
とかちょうど思ってた所で、さらに
「まずは人生初の拍手鍵コメントとかいうやつで、2人にお詫びを入れなければ…!」
って思ってたとこだったんですー。でも、私の勝手な空回りでそんな重いコメントもらっても嫌だろうなー、とか。
(ほんとはその拍手鍵コメントとかいうやつで、ヤマネさんにお詫びがしたかったんですけど、拍手コメント欄がなかった…orz そしてなんで鍵なのかというと、おおっぴらにしたら盛り下がるかなって思って…)
あぶない…!見切り発車で余計におかしなことになるとこだった…!

具合が悪いとかまったく思いもしなくって、私普段から年上の人にもすごい馴れ馴れしいので、そのノリがすごいダメだったんだと思って、半端ないヘコみっぷりでした…。(嫌な人はすごい嫌だと思うんですよ…。「お前、赤ちゃんと名誉教授への接し方おんなじなんだな」って言われたことが…)

…私、ほんとに「京のぶぶ漬け」通用しませんからね…?
笑顔で思いっきり「いただきます!」って言うタイプですからね…?
「うざっ」って思ったら「こらー」って言わないと後悔しますよ…?←すごい念押し

そして、おかげんが悪いのにまたコメントしちゃってすみません。
これはね、ほんとにお返事なくていいやつ。です。もう安心したら言わずにはいられなかった…!
だからゆっくり体調整えてくださいね…。
あ、なんか書かないと気持ち悪ければ、「了解」と一言書いていただければそれでもう大満足です。

あ!お返事に時間がかかったことをどうこう言っているわけでは全くないので!!そこの所はくれぐれも…!!!…大変でしたよね…。タイミング悪いんです私…。
(じゃあ言うなよっていう話なんですけど。いやほんとにもうすごい安心したのでー)
こんなにコメント不慣れなやつでよければ、今後ともよろしくお願いします。

って、いいい意見交換!?!?
わ、私ついて行けますか…???
ががが頑張らせていただきますっっっ

…できればユルめの記事にで勘弁していただければ………(。-_-。)
お大事に…。
ゆけ | 2015年10月01日(木) 13:58 | URL | コメント編集

Re: ほんとにすみません!

ゆけさん

再度コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり、本当に申し訳ございません。
ちょっとバタバタしていたのと、体調不良が重なりました。いただいたコメントは即読んでいたのですが、ちゃんとお返事を書きたくてPCじゃないとちょっと厳しかったので遅くなりました。
そして相変わらずの長いお返事なので、気が向いたときに読んでいただければありがたいです。

ゆけさんのコメントはいつも読んでいて刺激されてとても楽しいです。
また楽しく意見の交換ができればうれしいです。


さて、今回再度いただいた件ですが、

> あ、じゃあもしかしたらこれ、「まだ発見されていない特殊な遺伝子、もしかしたらあなたも持ってるいるのかも知れない……ダダーン。」みたいなミステリー?世にも奇妙なみたいな?…ちがうか…。それにしちゃあ難しすぎるわっ!←落ちつけ

いや、私、そっちかなぁと思ったんですよ( ´艸`)
「秘密」ってOriginal Sinとかって今の現実の問題を考えさせられるような、リアルな話題ですけど、そもそもSFミステリィみたいで設定もパラレルだし(これ言っちゃダメなんでしょうけど(^^ゞ)、調べたらこういうこともあるんじゃない?みたいなことが設定されていてもいいのかなって思います。そういう意味では「ファンタジー≠リアル世界」のお話だと思います。
その割には、リアルに検証をしてしまう私なんですけど。←有難迷惑な存在。

ちょっと書いた「紫外線が見える」らしい人の存在もまだ、遺伝子的に調べられているわけじゃないと思うんですよね。
「紫外線が見える」のは大半の哺乳類が進化の過程で失ったものなので、誰にでも遺伝子自体は存在していて、但し多くの場合「紫外線色覚異常」の状態で遺伝しているのかもしれません。ですが、赤外線を認識できるのは動物でもヘビくらいしか今のところ判明していないので、今回の「可視光線」の永江もそこまでリアル(現実)に存在するものとしては設定していないんじゃないかなぁと思います。あくまでフィクション、お話上かなぁと。

でも生物的に「赤外線が見える」ということを仮定しても面白いですよね。
私は、その清水先生のなんというか「理系的」な発想が好きです。
現実の延長で考えるべき問題(Original Sinの原発や貧困の連鎖ような)と、エンターテイメントでも科学的なスパイスが加えられたお話のミックスさ加減が(そもそもMRIがそうだし)この「秘密」というお話をより深く、大人でも楽しませてくれる、ちょっと少女漫画から外れた感じが特徴なんだと思っています。
まあ、たぶんそうじゃなかったらハマらないだろうなっ、私。一度サラッと読んで終わり!だったら薪さんのことも流してたと思うし。
あ、もちろん少女漫画好きですよ(いくつかレンタルして連載待ちしているのありますし)。



> そうですよね、永江の血縁辿ったらたぶん出ますよね。薪さん何調べたいんだろう…。早く教えてほしい…。連載じれったい…。


これ、そう思うでしょ、なんで被害者調べて加害者の血縁調べないんだって。お話的な都合だとしたら、他の方法で桜木さんの「秘密」にたどり着けばいいのにぃ。


またぜひ、勢いとノリでぜひコメントください!すっごい楽しいです。(←ご迷惑ですよね、すみません)
こちらこそ、毎度長くてすみません……
ヤマネ | 2015年09月30日(水) 12:20 | URL | コメント編集

ほんとにすみません!

私って言葉足らずで!
違うんです。コメント欄の難しそうな所を読み飛ばしたのは直後で、後でちゃんと読みました。
放置は、私が「ちゃんと」可能な限り理解することが放置なだけで、ヤマネさんの赤外線も全部読んでから来たんです。もちろん。よくわからなかっただけで(ばか)。わかんない所を調べないっていうのがね…だめだなー、と思うんですけど…。どんどん増えるじゃないですか…わからないことが…。

私学生の時ハンバーグ屋さんでバイトしてて、厨房でヤンキーカップルがいっつも痴話喧嘩してたんですけど、彼氏の方が「ちょー自分彼氏いてんの~。オレおれへんねん~」ってクダまいてて、「えーっ!(いるじゃん!てか皿洗ってる彼女に聞こえるじゃん。彼女が)かわいそうーっ!」って言ったら、微妙な空気になって、あれ?しまった、彼女がいないことがかわいそう、みたいになっちゃった、ということがありまして。「おれへんねんー」「かわいそうー」…そりゃそうだ…。

私の中では当たり前事項なので、つい大事な所をすっ飛ばしてしまって、天と地ほど違うことになっちゃう、ということが多々あります。すいません…。
なので誤解を生まないように、やたら説明するようになっちゃったり、でもまたすっとばしたり。だから文字向いてないんでしょうね、私…。
ヤマネさん、ほんと、すごい、としか思ってないので…。
もう余計なこと言わなきゃよかったー…。すいません。

私は全然深くないですよ!思いつきと勢いだけなので。あっさいあっさいです。水深1cmです。
水深1cmからヤマネさんの水深1000mに向けて手を伸ばしてパチャパチャやってるようなもんです。
何か思うことがあったのなら、私が深いんじゃなくて、ヤマネさんが深いんです。
だって、どこのことを言ってもらってるのかすらわからない…(笑) (-_-)>"


でもなるほどですね。確かに物語的に考えたらそうなりますよね。もうすごい手をわずらわせてしまって申し訳ないです。
言わないでおこうかな、とは思ったんですけど、ちゃんと考えてる人って「思ってたんだったら言ってよー」って思うのかなーと思って、黙ってるのも後ろめたくて…ええい書いちゃえ、と思っちゃいました(笑)
いやー想像以上…。さすがです。(。-_-。) やっぱりすごい!楽しい。

あ、じゃあもしかしたらこれ、「まだ発見されていない特殊な遺伝子、もしかしたらあなたも持ってるいるのかも知れない……ダダーン。」みたいなミステリー?世にも奇妙なみたいな?…ちがうか…。それにしちゃあ難しすぎるわっ!←落ちつけ

そうですよね、永江の血縁辿ったらたぶん出ますよね。薪さん何調べたいんだろう…。早く教えてほしい…。連載じれったい…。

東野圭吾さん、そうみたいですよね、整合性。すごい!
理系も文系もイケるのに、闇まで持ってて、神か!…なんなんでしょうね、あの人…。
あの人は、幼少期?が生野区というヤンチャな子の多いエリアで、学生の頃あの辺に遊びに行くとカツアゲされた、という話をチラホラ聞きました(笑)
さすがよくご存知で。
中学校ではよく「我が校から輩出されたー…」みたいな話をされるらしく、ヤンチャな子ですらちょっと自慢に思ってるみたいですよ(笑)

でも、ヒンシュクを買ってもしょうがないようなコメントに、器の大きいお返事を頂いて、泣きそうです…。勢いとノリで書くのほんとだめだ…。
「これはかなりやばい」と気付いてアワアワしてたので、お時間があるどころか速攻で読みましたよ…。
ほんとにどうもすみません。ありがとうございました。(長い…)




ゆけ | 2015年09月21日(月) 16:49 | URL | コメント編集

Re: どうもご無沙汰しております。ゆけです。

ゆけさん


お久しぶりです。また来てくださってありがとうございます。
すみません、お返事がとても長くなってしまったので、お時間のある時にでも読んでください。


> 本日、時間がたっぷりありまして、なんか書き荒らしてしまっております…。

いろいろ、お書きになってましたね!はい、なかなか深くて考えてしまいました。いろいろ。


さて、遺伝のパターンについてですが。

> で、やっぱ劣性遺伝で考えた方がいいんじゃないのかなーって思ったんですけど、ち、違うのかな、どうだろう…。
> 優性遺伝だと増えすぎないかなーって…ちょっと言ってみようかなーって…。びくびく
>
> ◯ 赤外線人間、×正常 とすると(あ、逆がよかったかな)
> 優性だと、
> ◯◯、◯×→◯ ××→×、
> で、例えば両親から子供が2人生まれるとしたら人口が変わらないので、◯◯と××を繰り返すと平行線ですけど、◯×→◯2人になりますよね。
> 赤外線人間が溢れたりとか……しないですかね……。


優性遺伝だと、増え過ぎになると思います(笑)

単純に相手が正常でも、発現者の子は発現する確率が半分くらいあるほうが、追跡調査した成果が簡単かなって思ったんです。(遺伝するかしないかのどちらかしかない)

科学的理由というより、お話的な理由で優性遺伝かなと思ったという、すみません、すっごいご都合主義で、優性遺伝とか考えちゃったんです。青木くんの発表でもある確率で遺伝するとあったので、保因者が絡むと確率は出せるけど、保因者が少ないとそもそも保因者との掛け合わせ自体が難しいのかなあ、とか。


一応考えたこととしては、前提として、そもそも赤外線人間の存在が非常に少数であると考えました。

優性遺伝かなあと思ったのは、単純に、染色体1本にしか存在しなくても発現する可能性を考えたからです。
「赤外線を見える」遺伝子だけが存在する可能性です。かなりのイレギュラーのパターンですが。
劣勢だと「赤外線を見える」と「赤外線を見えない」の両方の遺伝子が存在し、多くの場合「見えない」遺伝子を持っている。
が、一つだけ「見える」を持っている保因者もいる可能性が高くなるが、保因者はそんなにいるのか?と思ったから。

劣性のほうがいいと思います。何より、優性だったら、昔みたいに子供10人とかいたら、確率だけでいったら相手が正常でも一人の発現者から5人の(5倍の)次世代が生まれて増えてしまうのだから。


ただ、劣性遺伝だと保因者が発現者以上に相当いることになると思ったんです。
発現者は「見える」を2本持っているので、保因者じゃない人との間に子をなしても、その子たちは全員保因者になるんですよね。今度は保因者が増えていく。

永江の追跡調査をして、劣性遺伝だと、仮に子が生まれていても母親も保因者か発現者の場合、子は発現しますが、通常では保因者となりますよね。永江は通常の1対1の結婚をして子をなすより、関係した女性が多い分だけ、保因者の女性と関係した可能性が高まり、結果、発現者が生まれる可能性も高くなったと思います。
でも、発現者が生まれるのは、どれくらい保因者が存在するのかにもよると思います。

保因者が少なければ、追跡調査をしても、永江の子としては発現しにくい(その後の世代に引き継がれる)。
そんな保因者しか生まれていないだろうと思われるのに、犯罪被害者の追跡調査なんてして欲しくないですねぇ。
逆に、発現者が生まれていれば、保因者がけっこう存在していることになるけど、そうなの?って思いました。
(とはいえ、パラレルなんで、赤外線人間も、保因者も沢山いてもいいんですけど←あ、それ言う?)

この遺伝についても、あとのお話で詳しく説明があるといいんですが。
私もすっきりした答えが知りたいです。
あとで、答えがわかったらちゃんと記事訂正したいです。


で、コメントで書くことではないかもしれないんですけど、永江の両親や兄弟を調べたらどうなんですかね。
優性なら両親のうち、おそらく片方は発現者です。
劣性なら両親は両方とも発現者か保因者ですから、兄弟がいれば保因者か発現者の可能性が高いです。
犯罪者とかに関係なく、調査目的だけなら直接の関係者ですから調査しやすいと思いますけど。


> あ、でも、可視光線で蟹工船以外に東野圭吾さんもちょっとよぎりました。
> あの人も好きそうなアイテムだなーと思って。超理系。リケダン。かしこいんだろーなーって思います。

私、昔、ほんと初期のころ東野圭吾さん読んでました。本格モノが好きなので。
当時のあの人のすごいなって思ったのは、お話を書く前に登場人物の行動とか年表みたいなの全部作ってからお話をかくっていうところでした。それで、矛盾がないかとかやってるって読んだとき、さすが理系だと思いました。(大阪のどこかの理系出身ですよね?)うん、細かい。私には推理物の創作は絶対に無理。
ヤマネ | 2015年09月21日(月) 01:43 | URL | コメント編集

あっ訂正!

すいません!
永江母じゃなくて、桜木母でしたっ
保有…。まぁでも永江母もですね…。ややこしいな…

寝てたら、なんか急に目が覚めました…。
はっ!!って(笑)
今度こそ、おやすみなさい〜
ゆけ | 2015年09月20日(日) 04:35 | URL | コメント編集

どうもご無沙汰しております。ゆけです。

本日、時間がたっぷりありまして、なんか書き荒らしてしまっております…。
うおー、すごい。壊死してた脳みそ、久々に使いました…。あ、あたまいたー…。あ、メロディ買っちゃいまして。

…いや、可視光線についてはまた気が向いたらでいいや、薪さんが教えてくれるだろう…と思って、にゃんたろーさんの所でさえ、コメント欄をそこだけふいっと読み飛ばしてしまって(すいません、だってよくわからない)、書いちゃったんですけど、すごい議論されててビックリしました。

いろんな可能性があったんですねー。メロディ読んで、単純に、へーそうなんだなって思っちゃって。
大きくそれなくてよかった…(笑)

私それより、可視光線が、蟹工船、にダブっちゃって(ばか)ハマっちゃって(笑)、清麻呂?キミ麻呂?歌麻呂?ざぶとん1枚!…柿…?柿たがわ麻呂のすけ…?っていうのに支配されてました。てへ。←だから調べなさい(いやー放置癖…

でも、 賢い人が書くやつですよねこれ。ちょっとびびっておりますが。

昔適当に放置したやつを「あれ、どうだったっけ…」と掘り起こして理解しただけなので、ご所望の「わかる方の意見」ではまったくなくて申し訳ないんですけど。

…永江ー桜木パターンになるには常染色体で考えた方がいいなーという所までは理解しました…。
で、やっぱ劣性遺伝で考えた方がいいんじゃないのかなーって思ったんですけど、ち、違うのかな、どうだろう…。
優性遺伝だと増えすぎないかなーって…ちょっと言ってみようかなーって…。びくびく

◯ 赤外線人間、×正常 とすると(あ、逆がよかったかな)
優性だと、
◯◯、◯×→◯ ××→×、
で、例えば両親から子供が2人生まれるとしたら人口が変わらないので、◯◯と××を繰り返すと平行線ですけど、◯×→◯2人になりますよね。
赤外線人間が溢れたりとか……しないですかね……。

二重まぶたが優性で、一重まぶたが劣性なのも、だから昔より二重の人が増えてるんじゃ…?とか思ってるんですけど、違うかも…。あ、整形という手がありますかね…。
劣性だと、
◯◯→◯ ◯×、××→×
で、正常が増える…?いや、因子保有者が残るから劣性でもそんな減らない気もします…。
色盲も劣性遺伝なことを考えると…そうかなー…と。
ただ、そうなると永江母も因子を持ってないといけなくなるので、その確率って…と思うけど、因子保有者は、確率的には増えてもおかしくないのかもなーとか思ったり…。

私これ以上考えられないので(もうあたまがウ◯コ)、ど、どんなもんでしょうか…。
チャレンジする気になったのが遅かったので、確率を計算してみる時間もなくタイムアウトです…。これ書くので精一杯…。適当なとこで投げちゃってすみません…。
ちなみに赤外線については、1週間ぐらい脳みそ休ませないと、ムリだと思います…。
ガッツが沸いたらチャレンジします…。←放置癖

や、やっぱり大人しく薪さんの解説待とうかな…。(はい放置ー)

あ、でも、可視光線で蟹工船以外に東野圭吾さんもちょっとよぎりました。
あの人も好きそうなアイテムだなーと思って。超理系。リケダン。かしこいんだろーなーって思います。
ゆけ | 2015年09月20日(日) 04:00 | URL | コメント編集

Re: いやいや( ・∇・)

なみたろうさん

うわぁ、みなさん、すごいなぁ。自分の平凡さ加減になんとなく納得。ぷぷ。
ドラえもん気分、うん、ウチはドラえもんしかない、子供は思いっきりのび太!(すぐ泣く)

> で、ひとつ前のコメントの、屍蝋化死体の時の薪さんのこと、全くその通りと思います。想像力ありすぎて、のくだり。それでも青木にはヒントあげちゃう薪さん。

あれ、薪さん、絶対あの二人に嫉妬したんだよね、イラって。
青木、お前は僕(のような猫)ではなく、その雪子(ドーベルマン)のほうがいいのか!
犬は犬がいいのか!みたいな。←ちがう?(←ちょっと反省、言い過ぎた)
だけどやっぱり、青木くんが好きだからもう~。(*///▽///*)ゞ

> 薪さんが捜査の指示出す時って、たいがい結果に予想ついてる時じゃないですか…桜木さんが激昂した理由ももしかして。
> まだまだわかんないですけどね~。

今回も、プレゼンで初めて見たのではおかしいんですよね、主催者の責任者なのだから。
まして外部の人も来るシンポジウムなら(お嬢様潜り込んでた)、事前に内容チェックしないとは思えないんだよね、薪さんの性格なら。
それでシンポジウムの後、追加調査指示したでしょ、今回。
MRIに映っている表面化しなかった事件を探させたかったのか、どうなのか、どこまで予想してたかですよね。
ちゃんと伏線回収してくれますよね、清水先生!うぅ。
ヤマネ | 2015年09月12日(土) 01:02 | URL | コメント編集

いやいや( ・∇・)

弟さんがお医者様、は確かeriemamaさん!
…じゃなかったっけ?たぶん(笑)
ウチのは製薬会社の元白衣着てる人なんです、今は海外取引やってるみたいだけど。
あそこです。某フィルムメーカー傘下の企業で、恐怖のウィルスの薬を…
だから天狗の鼻が伸びて伸びてもう。あんた開発したワケじゃないでしょ!
なみたろうはドラえもんの気持ち(いやドラミちゃんが勝ち組すぎて)

そんな弟もあの(知能の低い)母親から染色体もらったのか!!あははははは!!なんか愉快。

で、ひとつ前のコメントの、屍蝋化死体の時の薪さんのこと、全くその通りと思います。想像力ありすぎて、のくだり。それでも青木にはヒントあげちゃう薪さん。
薪さんが捜査の指示出す時って、たいがい結果に予想ついてる時じゃないですか…桜木さんが激昂した理由ももしかして。
まだまだわかんないですけどね~。
なみたろう | 2015年09月11日(金) 19:23 | URL | コメント編集

Re: 追跡調査は…

eriemamaさん


> 文系の割に遺伝のとこは成績悪くなかったんですが、すっかり忘れてますね(笑)時間の流れに色々流されたな…時間って恐ろしいです←責任転嫁

時間の流れ!まさに!
もう、実生活でなんて使わないもん、って思っていたこと意外と使うことになった、なんとなくやったような、ちゃんとやっておけばよかったのか、みたいなこと、いろいろあるかもしれませんねー。
(大学で三角関数を、30歳過ぎてから因子分析(←eriemamaさんやったでしょ?)をやることになったときはもう、うぇってなりましたよ。そして今回と。)


> 薪さん、昔からそれとなく気づいて、桜木さんを見ていたんでしょうかね。そういうとこで興味を持った相手だった?根っこは科学者に近い薪さんのこと、やはり限界というか…限度?自分で決められなくて人の古傷抉るような調査になったとしても手を出さずにいられなかったのかな(・・;)

このあたり、どう思いますか?わからないですよね。
桜木さんのこと、なにか気づいていたのかどうか。
それ以外はあまり桜木さんは興味の対象ではないでしょうね、敬語だし、薪さんからしたら打ち解けた人ではないですよね。

薪さんは科学者的なものの見方をするときは、結構シビアな気がします。

でも、雪子さんに想像力がないっていったアレなんて、想像しすぎてやめさせたかったけど、青木&雪子チームにイラッときてやめさせなかったようなもので、本当は人の古傷、そっとしてあげたい人だと思うんです。思いたいんです!


> まだあまりそういう決断に至った背景が描かれていないので何とも、なんですが、薪さんが時々遠く、わからなくなるのはこういうときなんですよねー…(-_-;)

追跡調査とか、桜木さんのこととか、そこに至るだけの何かがあるんでしょうかね、薪さんに。
だって、直してあげられる病気とかそういうものじゃないのに、そんなに人の過去を抉り出すようなことするなんて。
何か理由があってここまでするんじゃないと、本当に薪さんが遠くなっちゃう。
その背景(薪さんの意図)があれば、次回以降に描いていただきたいですよね。

> あなたのこと好きだけど、時々不安になるの( ;∀;)、みたいな…(勝手になってろって話か^^;)

きっと、みなさん、今回のこの部分だけ、ものすごーく納得いってないと思います。
泣きながら、薪さーんって言ってると思う!(o´Д⊂)

ヤマネ | 2015年09月11日(金) 18:28 | URL | コメント編集

Re: お疲れさまでした!

なみたろうさん


> そろそろ半分ついてけてないんですが、頑張って読みました( ;∀;)

お疲れ様でした!それほど、頑張っていただくほどの内容はなかったかもしれません。すみませーん。
ってか、なみたろうさんの弟さん、お医者様とか関係者ですか?
やば、すごいご一家。


> 染色体遺伝の話はやはりwikipediaで、女性が保因者じゃないと子供に発現しない、みたいなことが書いてあって、でもあれ
は色弱のことだったんですね?

X染色体によるパターンですね。あと、血友病などもそうらしいです。
男性にしか発現しないけれど、遺伝として運ぶのは女性(X染色体)なんです。
男性は母親からしかX染色体を受け継がないから。

普通に、良くも悪くも親と同じ~、みたいな遺伝はこの性染色体じゃないパターン(=常染色体遺伝)です。

この、色盲色弱(医学的には色盲で、色弱っていう言葉は本当はちょっと違うらしいんですけど)、意外と多いんですよ、男性の20人に一人くらい。1クラスに一人いたってことになりますよね。
でも、私、出会ったのは一人だけなんです、今まで。

でもね、私自身は、保因者の可能性があるんです。
うちの子供は身体的な発達が遅い部分があって(まだ乳歯が一本も抜けていないとか)、色覚の発達の遅さもどこまで成長するかわからないですけどね。

私の祖父が色盲だった可能性があるのですが、私が生まれる前に亡くなった明治の人で、それらしい話は1つしかない。
でも、子供のことを考えるとその可能性があると思います。
発現しなかった男の子だけを生んだ場合以外は、遺伝が断ち切られることはないんです。

でも、発現させずに遺伝させる理由ってなぜなんだろうって思います(笑)メリットがわからん??


> どうも元本の虫、読むのが異常に早いんですがそれはナナメ読み(2、3行まとめて読んでる)するためらしく、よく早とちりするんですよね。反省。

それはそれですごいですよ、最近読むの遅くなったなー私。←すべてにおいてやる気のなさが
速読とかにあこがれます、本気で。


私は個人的に「視覚」に興味があっただけなんですけれど、長々と記事にしてしまいました。
ほぼ自分向けの備忘録だよね、それじゃ...
それなのに!本当にお付き合いありがとうございました。

ヤマネ | 2015年09月11日(金) 17:52 | URL | コメント編集

追跡調査は…

詳細な調査、ありがとうございますm(__)m
文系の割に遺伝のとこは成績悪くなかったんですが、すっかり忘れてますね(笑)時間の流れに色々流されたな…時間って恐ろしいです←責任転嫁

薪さん、昔からそれとなく気づいて、桜木さんを見ていたんでしょうかね。そういうとこで興味を持った相手だった?根っこは科学者に近い薪さんのこと、やはり限界というか…限度?自分で決められなくて人の古傷抉るような調査になったとしても手を出さずにいられなかったのかな(・・;)

まだあまりそういう決断に至った背景が描かれていないので何とも、なんですが、薪さんが時々遠く、わからなくなるのはこういうときなんですよねー…(-_-;)あなたのこと好きだけど、時々不安になるの( ;∀;)、みたいな…(勝手になってろって話か^^;)
eriemama | 2015年09月11日(金) 17:08 | URL | コメント編集

お疲れさまでした!

そろそろ半分ついてけてないんですが、頑張って読みました( ;∀;)
いや、素晴らしい講義でした教授!
そうか、ウチの弟、こうゆうの知ってるのかな?でもあいつ性格悪いから質問なんてしたら死ぬほど見下されるからいいや。

染色体遺伝の話はやはりwikipediaで、女性が保因者じゃないと子供に発現しない、みたいなことが書いてあって、でもあれは色弱のことだったんですね?
どうも元本の虫、読むのが異常に早いんですがそれはナナメ読み(2、3行まとめて読んでる)するためらしく、よく早とちりするんですよね。反省。
あっ最近はその欠点自覚したのでこの記事はゆっくりゆっくり読みました!
このように(笑)頭は悪いけど雑学大好きななみたろうですが、また講義楽しみにしてます。
なみたろう | 2015年09月11日(金) 13:24 | URL | コメント編集

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