2015.07.06 (Mon)

家族の秘密を知りたいですか?

もしも、秘密を知ることができるのならば、知りたいと思いますか?
亡くなった家族の日記を読みたいですか?

青木くんが葛藤することになった、母親の言葉と、父親の言葉、そして日記。

この、秘密を知るかどうかということについて、考えてみました。

感想に含めると長くなってしまいましたので、切り出しました。

よろしかったら、以下どうぞ。

【More】

**************************

青木くんのお父さんの日記、お母さんは読みませんでした。
それなのに、なぜ、青木くんには渡したの?持っていて、って。

お母さんはお父さんの秘密を知りたくなかったから。
でも、もしも、お父さんが日記を書いていることを知っていたら?

たぶん、ぱらぱらっとでも、見たんじゃないかと思うんです。

「日記の内容」は秘密かもしれない、でも、「日記を書いている」という事実は秘密にしていなかったのだとしたら。
秘密を知るという、後ろめたいような気持ちにならずに、何を考えてたのかなーくらいの気持ちで見たかもしれない。
ああ、みんなでここへ行ったとき楽しかったよね、とか、まるでアルバムを見るような気持ちになったかもしれない。
でも、その「書く」「持っている」ことそのものを知らなかったら、知っちゃいけない気がして「秘密にされていた」「隠し事をされていた」ような気がして、見れない。

けれど、秘密だからこそ、きっと勝手に処分できない。でも聞く相手は死んでしまった。だから、その責任というかな、それごと青木くんに託したのではないかな。

だけどねー、仕事中の息子に会いに来るかな。緊急時でもないのに。ちょっと非常識。せめて、定時後にしようよ。警察だから交代勤務とか普通の勤務形態じゃないだろうけど、電話で都合聞くとかさ。

そう思うと、よっぽど精神的に追い詰められていたのかな。
家族が亡くなるって、一緒に住んでいると、全然違うだろうし。
私は10年以上遠方で離れて、自分の家族を新たにつくって暮らしていたから、母や姉とは思いが同じにはなれませんでした。
父がなくなった後の二人のことを思うと、この頃は青木くんのお母さんもとても辛い時期だと思います。色々と考えてしまう時期。
それなのに秘密にされていた日記。近くにあれば、つい気になってしまうから。
たまらずに息子に会いに来て、手放した。目の前から排除して考えずに済むように



いやー、私だったら、そんなもの欲しくないですけどね。お母さんが判断してって思う。
自分が分からないからって委ねられても困る。
もし、お母さんもちらっとでも読んだっていうなら、預かっておきますっていいますけど。

青木くんは日記を知りたいと思うと、お母さんは考えたのだろうか?
お姉さんはどうだったのだろう?


青木くんは、お母さんと会って日記を手渡された後、お父さんが自分の仕事をあまり好いていなかったということを、お母さんの口から聞く。
もし、聞いていなかったら、青木くんだって、ぱらぱらって、日記を見たと思う。例え絹子の件があったとしても。
でも、お父さんの気持ちが直接聞いていたのと違うかもしれないと思ったら、お父さんが自分に気持ちを偽っていた、お父さんはお父さんの気持ちを青木くんに秘密にしていたのではと思ってしまったら、それは読めなくなってしまう。

だからこそ、日記を焼いてしまおうと(処分しようと)したのだけれど、そこで1枚の写真を見つけてしまう。
その写真の父は青木くんの仕事を認めているかのようで。

父の気持ちは本当はどうだったのか?

知りたいという思いと、知ってもどうしようもない気持ちで揺れる。
もういない人の気持ちは知っても、相手に自分の想いを伝えることはできないから。
何も変わらないから。

結局最後に焼き残った1冊の日記が青木くんの手元に残る。
青木くんはその後、時間を経て、もう読んだのかな。それとも読まずに処分した?
それとも読まずに福岡まで持って行ったのかな。
読む、読まないを決められるのは、自分自身の相手に対する気持ちが整理できたとき。
青木くんが選択ができるのはいつなのだろう。

タグ : 秘密 第九編 感想 青木

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Comment

Re: すみませんでしたー

大丈夫です、気にしないで下さい。
また来てください、いつでもお気楽にどうぞヾ(´▽`*)ゝ
ヤマネ | 2015年07月12日(日) 21:35 | URL | コメント編集

すみませんでしたー

おそれいります。
お返事が1行だったら謝ることもできないなーと思ってました…。
3行あったら謝ろうと…。まさかの丁寧なお返事、すみませんでした。(なんていい人っ…)
お気楽な感じで書いてたら2倍ぐらいあったので、全部省略したらすごい感じ悪くなってしまって、ヤバイ…と思ってました……。
私、勢いで書いて後で謝るのパターン化してきてますよね…。もうこのパターン最後にします…。

これはただの謝罪なのでもちろんお返事は結構です!ありがとうございました!でわ。
ゆけ | 2015年07月12日(日) 12:41 | URL | コメント編集

Re: 遠征ふたたび (長さに自分が引きました

ゆけさん、またいらしてくださってありがとうございます。

しかも、いろいろ読んでくださっているようで。
記事がだんだん長くなってきているので、お疲れになると思いますので、飽きたら、おやめ下さい(笑)
お返事も長くなりました。すみません。


まず、最初にアプローチの仕方についてですが。

ゆけさんは相手が理解不能だと相手擁護に立って、考えられていくのですね。
優しい方なのですね。

私は……基本、ツッコミなんです。でも、ツッこんだだけだと、否定になってしまいますよね。
他の方みたいにユーモアとかないから、キッつ、ってなってしまう。
なので、お話だけど、矛盾がないようにできる方法はないのか、というほんと、どうでもいいことをひたすら考えているだけです。

アプローチの仕方は、ゆけさんと同じように擁護して納得点、落としどころを見つけるということをしているので同じだと思います。

違いは、登場人物に対する擁護というよりは、お話そのものを擁護しないと、私の中ではお話の甘さとか矛盾点とかが感じられるので、無理やり言い訳を考えて書いているわけです。大きなお世話ってやつです。

ですから、擁護はするけれど、こう見えてあまり同調はしていないんです。切り離しています。同調したら気分悪くなりますよ、気を付けてくださいね、猟奇的な事件ばかりですから。。。


日記の件は、経験があるのですね!

見つけちゃったときの、見たときの思い出があるんですね。
そんなにいいことって書いてないものですよね、たぶん。
日記って人に言えない感情を吐き出すものだから、きっと。
内容によっては、見なきゃよかった、どうすればいいんだろうってなりますよね。

書いてからの時間がかなり流れてだと、ゆけさんのおっしゃるように、子供のころの内容を大人になってからみる、のだと読んじゃったんだけど、ごめんね、大変だったねーとかいえるようになるっていうのもあると思います。
そう考えると、人の日記を読むって複雑ですよね、きっかけがどうであれ。

日記って後の処分が困るものの一つですよね。
棺に入れて持たせる、はいいですね、ただ、自分でも見たいかな日記(笑)
でも残されても困るし。。。

10年日記とかつけている人は、記録タイプなんでしょうね。
私も、青木父は記録タイプだと思います。長年つけていた人ですからきっと。
家族が気づかないっていうことは、あまり時間をかけずに日記を書いていたような気がします。
青木母が思うほど重いことはそれほど多く書かれていないような気がするんですよね。多少はあると思いますが。

青木くん自身は、離れて暮らしていますから、父親の日記だって、もっと客観的というか、他人の物的な、記録を見るような、淡々とみちゃったと思いますね、見るとしても。ただ、それほど見たいとも思わなかったと思います。
だいたい、親の日記をそんなに興味持ってみたいものですかね、私は、どうでもいいや。冷たい娘で申し訳ないけど。

青木母は一般的な、第九に対する人々の見方みたいなのの代弁者なんだと思います。
(まだまだ誤解が多い、というセリフがありますから)
親は子供の仕事は理解できないですよ。無理です。自分の身近でないものについては特に。
だから、自分の価値観や経験が、よく言えば役に立つと思って、一言おいていくんでしょうけど、聞き流すしかない←ダメ?


それから、マスコミの件ですが。

マスコミは必ず、意図があって、写真も映像も全て流していると思います。
きっと、ご指摘のような映像は、そのような意図があるはずなんです。
それを違和感を持てるってことは、客観的に物事をみて、自分なりの価値観で判断ができる方なんだと思います。一般的にはズレているって見られるかもしれませんけれど。
どっちかっていうと、私も引いちゃいます。絶対裏があるよねーとか、いつもそんなことを言っているので腹黒って、夫に言われてます(笑)

ヤマネ | 2015年07月10日(金) 19:13 | URL | コメント編集

遠征ふたたび (長さに自分が引きました

こんにちわ!
その後少しずつではありますが、読ませていただいております。
ヤマネさんの感想、一回自分でも考えてみたいかもって思うことが書かれてあるので、一気読みするのがもったいなくて、じっくり考える時間ができてから、ひっそり読もうと思っているんです。(にゃんたろーさんの所はテンションが瞬間沸騰しちゃうので、失言多しでご迷惑かけてます……)

タイトルに惹かれて先にこっちに来ちゃったんですけど、記事を読んでたら、ヤマネさんと私のアプローチって似てるんじゃないかとおこがましくも思ったんです。(着地点はわかりませんが笑。ほんとおこがましい) いや、物事の捉え方とかがですよ?ご存知のとおり私、何の考察もしてないので。

沼の時もそうですけど、相手があまりにも理解不能だと、相手の都合のいいように考えてみたらなんか見えてくるんじゃ…?ってどんどん相手擁護な考え方を進めて行って、最後にこれもこれも考慮してみたけど百歩譲ってもダメなもんはダメーっ。あと何かある?っていう感じじゃないですか?
途中、相手を擁護しすぎて、断罪したくて始めたことなのに相手の方に持ってかれちゃって気持ち悪くなったのがあの時の私なんですけど(笑) あれはもうめちゃくちゃ気持ち悪かった。
ヤマネさんも私みたいなバカじゃないにしろ、そうやって全く同調できないからこそ一旦擁護してみて、納得点を探してみてるんじゃないかなーなんて思ったんですけど、全然違ったら私めちゃめちゃ恥ずかしいですね(笑)まいっか。

ごあいさつと前置きが長くなったんですけど(前置き?)、私、この日記経験ありです。
全然違うんですけど。しかも長い間忘れてたんですけど、ヤマネさんの記事で急に思い出したので、書いちゃおうかなと。自分語りすみません。

私、よくある小学生の勉強机がイヤで、姉の中学入学をきっかけに母親のライティングデスクをもらったんですけど、アルバムと一緒に母親の日記が紛れ込んでて。何これと思って見てみたら、私が幼い頃らしき苦悩が悲しそうに書いてあって(父は長男・同居)、「でも笑顔でがんばれ私」的な短い文章見てすぐ閉じて、すごいショックでまたアルバムの奥に放り込んだ気がしますが、それ以来見かけてないので詳細不明です。
豪快で強気な母親だったので、本当に見てはいけないものを見てしまったという後悔で(多分ギリで大人は万能だとまだ思ってた?)、その時は泣きそうで母親の顔を直視できなかったんですけど、今だったら「こんなの紛れててびっくりしたわ!」って笑って返せる気がする、と記事を読んでて思いました。それは多分、「わかるわかる。大変だったんだねー」って話を聞けるようになったからかもしれないです。

でももし亡くなってから出てきたんだったら、一緒にお棺に入れるかな。おかんだけに。(今そういうのいらない)もしくはその前に、姉と一緒に一晩飲みながら「好き放題言ってるうようで頑張ってたんだねー」って思い出話ぐらいはできるかなとも思いますね。どっちにしろ本人に持たせたいですけどね。
いやー、そんな風に思えるなんて、この記事読んでほんとよかったなー私。なんか晴ればれしました。

考えてみたら、日記書いてます!みたいな人以外は大抵、楽しい日記じゃないですよねぇ。
普段は書かないような人は、誰にも言いたくないから書くんだなって思いました。
青木父は、あの笑顔から察するに記録的につけてるタイプでしょうか。センセーショナルな事は書いてない気がします。青木母の「お父さんもほんとは良く思ってなかった」も、「それあんたの意見じゃん!」と思いません?口数の少ない人って、うーんどうだろうねーって聞いてるだけで同調したことにされちゃいがちですよね。特に青木母タイプに。ああ青木が日記を処分できる日が来ますように…。(読んでも読まなくても)

青木母の心情は、読んでてなるほど納得、そういうふうに思ってあげられなくもない、とちょっと優しい目で見られるような気もしてきました。ちょっとですけど。
ただやっぱり青木におっかぶせすぎ。にゃんたろーさんが確か書いてましたけど、長男たるもの親の後始末は付けて当然、と言わんばかりのろうぜき。あんたも青木も、それを言うにはまだだいぶ若いから!というのに賛成です。
あと、第九のことを誤解している青木母の変な親心を感じてモヤモヤしますね。日記を渡すことが青木の良心への戒めになるとか思ってますよねこれ。いやだ〜。青木はあなたよりもっと思慮深いですから!って思っちゃいます。

このあたりは生々しすぎてもう。
これちょっと言ったらダメなやつかもしれないですけど、ニュースを見てると、天災で孫と息子夫婦を亡くした若いおばあちゃん(あくまで若い)が号泣しながら「一人ぼっちになっちゃったよー!わーん」という画が流れたり、1才の子供がいるお母さんが殺害されて、(あくまで若い)おばあちゃんが「こんな小さい子がいるのに、私たちはこれからどうすればいいのか…!」という画が流れたりして、「………うん!」と思いつつ、マスコミの悪意も感じるんですけど。
そこは「これから楽しい未来が待っているのに、なんでそれが奪われなければならないのか…!」っていう画を流すべきなんじゃないの~~~?って。まぁやっぱり問題があるみたいでその後一切流れませんけど、直後の映像ってちょくちょくこういうのあるんですよね。
確かに絶対付いてくる現実ではあるんですけど、順番が…っていつも気になってしまいます。(冷たいのかな私)
自分がその立場になったらおんなじこと言っちゃうのかなー、って怖くもなるんですけど。生々しいなぁ~って。
(でも後で絶対自己嫌悪に陥るから、絶対にそこは切り取って欲しくない)

私、今電車移動が多くてしかも長くて、ちょこちょこ書いてたらおそろしく長くなりました。だめですねやっぱり一気に書かないと。一気に書いても長いのに…。
すいません。これ3回分ぐらいだと思って大目に見てもらえますか?
ヤマネさんの記事を読んだら、こんなこと思いましたっていう話です。
ゆけ | 2015年07月10日(金) 02:24 | URL | コメント編集

Re: あれ

> 現実の母親ってみんなあんなもんですよね?

あんなもんだと思います。ウチだって似たようなものです。
まあ、ウチは亡くなった父が我儘強烈だったので。
それに自分自身が、子供に対して自分勝手な母親だと思いますし。

中にはいると思うんですよ、聖母みたいな母親。
だって、ママさんでも子供がかわいくてーみたいな人いっぱいいますもの。
えらいな、って思う。自分自身に精神的にも肉体的にも余裕がないとキツイ。
けっこう、肉体的余裕って大きいと思いますけど。


> でも青木くんが天使のように育っているのが不思議ですよねー。
> なんなんだろ。そこが突然漫画っぽいんですよね(笑)

どうやったらあんな天使くんが育つのか。青木くんみたいな息子、ちょっと欲しいな。
母親は現実的で、息子は非現実的 Σ(゚д゚lll)
ヤマネ | 2015年07月09日(木) 14:23 | URL | コメント編集

あれ

青木くんのお母さん、けっこうブーイングをよく聞きますし、私も「おいおい」と思った箇所けっこうあるんですけどね……

でも、まあわりと現実的ともいえるなーと思ったりして……
(漫画だけど)

現実の母親ってみんなあんなもんですよね?
あれ、違う??
うちの母親もあんな感じなんですけど。
わがままで自分勝手でよけいな一言置いていくみたいな?
そして「想像力がない」タイプ。

漫画によくでてくるすごい母性あふれた聖母みたいなお母さんってあまりみたことないんです。
田舎によくいるタイプのお母さんだなって思ってました。

でも青木くんが天使のように育っているのが不思議ですよねー。
なんなんだろ。そこが突然漫画っぽいんですよね(笑)


ねこじゃらしにゃんたろー | 2015年07月09日(木) 01:04 | URL | コメント編集

Re: こんにちは(°▽°)

こちらこそ、すみません。そんな、コメントとかはいいんですよ。お気になさらず。
単に、吐き出したいものを吐いているだけなので。
なみたろうさんも、吐き出したいものがあれば、こちらはいつでも吐き出せる場所にしてますから、いつでもどうぞ。


青木くんのお母さんね、第九編のころ、私、嫌いでした(←言っちゃったよ)

本音の人なの、きっと。きれいごとじゃない、きっと誰もがあるの。
たぶん、狡さ、って感じるようなところ、嫌なんだと思うけれど、結構それが現実なんだと思う。

青木母ってこの後も自分勝手って思うし、擁護する気は全くない。
でも、人ってみんなそう、本音を言えば自分が一番大事だし、そうじゃないと生きられないんだよね。

だから、きっと日記のことは「自分が楽になりたくて、目の前の問題を他人に丸投げ」した。
感想で書いたのだけど、私個人は夫婦の間ってなんでも打ち明けてますってことはないと思うし、それでいいと思うんだけど、なかには、そうじゃない人もいるでしょ。
旦那さんとか彼氏とかの携帯とか見る。私は絶対ない。相手を尊重するのもあるけれど、単にそこまで拘束するのっていやだから。息苦しいもの。

でも、きっと青木母みたいな人って、勝手に相手は自分には秘密にしていることなんて何もないって思っている。
自分が精神的に上位に立っているのかもしれない。だから秘密にされていたなんて思うと、考え込んじゃうんじゃないかな。

上位に立っていると思いながら、相手に依存しているけれど、自覚がない。
だから日記が出てきたくらいで、こんなにコタゴタ、おろおろする。
それで、余計なひと言を息子に置き土産していく。
あなたも私と一緒であの人に、騙されていたのよ、みたいに。


この、余計なひと言とか、余計なことがなければ、日記の件は、夫を亡くした妻の喪失感からいろいろ考えちゃってって、思うから、こういう勝手なキャラもありかなって、私は思います。
たぶん、身内を亡くした喪失感ってそれぞれ違うから。

ただ私は自分傷ついたからって、それで他の人まで傷つけることをするのにはうんざりします。


ま、それが、Original Sinの最後で出てきて、あの別人になっちゃってて、どうしたの?って感じです(笑)

すみません、長くなりました。


リンクの件は、はい、お願いします。
もう、こっそりはやめましたので。あそこまで人様のところでさらしておいて、なんですから。
こちらのほうこそ、リンクさせていただきたいです。
ここに来てしまって、あ、戻れないってことになったときにすぐに戻れるように、です。ふふ。
ヤマネ | 2015年07月08日(水) 20:05 | URL | コメント編集

こんにちは(°▽°)

すいません、この話題は私コメントしてはいけないと思ったんですが。
きっと普通より「家族愛」が薄いと思うので。

正直、親が日記書いてたとしても、興味がないし見たくもないし。そもそもブログじゃあるまいし「日記」だから家族であっても見るもんじゃない気がする。

……なーんてことになっちゃうので、それじゃお話にならないッスよね!!ごめんなさい。冷たいかなあやっぱり私( ;∀;)思春期に母親に勝手に日記読まれてぶん殴られたのがトラウマかも知れないです。
家族だろうとプライバシーは守って欲しい。

だから、ダンナが日記書いてたの知らなかったからってグズグズ言う青木母、私はちょっと…。息子の仕事をグズグズ言うのも、全部、あの人、苦手です。
母性よりも自分のエゴが前面に出てるところが、うちのおかんを思わせて。青木の素直キャラがあれで育つのかも疑問です。

でもアレはアレで清水先生が描き出したひとつの人間像なんですよね~なにかのメッセージなのかな?

下らない話をすいません!!
実はヤマネさん、あの、リンク貼らせていただいていいですか?これを言いに来たんですけど、変なコメントの後でほんとすいません(笑)
なみたろう | 2015年07月08日(水) 17:30 | URL | コメント編集

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