「秘密 -THE TOP SECRET- 」のあれこれと日常のもろもろ
メロディ 2018年6月号『特別編』 感想
2018年06月26日 (火) | 編集 |
お久しぶりです。

さて、いつもながら次の号が出る前にやっとこ前号の感想を書く事態になってますねぇ…
しみじみ

気がついたら、『冬蝉』の単行本がもう間もなく、7月5日発売なんですね。
表紙が麗しいなぁ。
今年2月号の中扉カラーですね。
セブンネットも今じゃ、特典が特にないので、店頭で買おうと思います。
こちらはコミックスは1日遅れでの入荷なので、7/6(金)発売です。

twitterも秘密のアカはあんまり見ていな買ったんですが、メロディ編集部もちゃんと6/7にお知らせしてましたね。

最近多忙と体調不良を繰り返してるので、PC触る時間が少ないです。
なのでどちらかというと、鍵垢なんですけど(っていうか基本、いまほとんど使ってないわ)、こちらにご連絡くれれば)割と早めのご連絡したいな、って方はブログよりお返事早くできます。お気軽にリクエストください。→@ItYamane



では、以下、ネタバレなのかもう、あらすじな、感想です。






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はい、中表紙!

今回は特別編、コミカル「秘密」の短編ということでモノクロです。
スーツ姿の、岡部さん、薪さん青木君。

これ、岡部さんが椅子に座ってるんだろうけど、薪さんの足というか、体勢は?
微妙に足を広げて立っている?で、左手はこれ、ポケットにつっこんでるの?
ポケットの手の位置低すぎじゃね?
ってよくわかりません…
青木君のスーツにツッコんでいいですか?
肩幅広いのは警察官なんでいいんですけど、なんていうか肩パット的な感じとダブル?????がちょいバブリー…
パンツの太さの感じも。

いや、岡部さんはかっこいいし、薪さんもきれいだし、青木君もモブの目じゃないしいいんですけど、ごめん、ツッコみどころが満載ですみません。

だって、スーツ大好き!!!!!!だから!!!!


はい、本編いきます。

一言で言うなら、岡部さんのお母さんへの還暦祝いの品を届けるまでの顛末、ってことなんだけれど、岡部さんはほとんど出てこない、青薪…

とある、金曜深夜(後から4月9日金曜日とわかるけど)、第九の第三管区ではやっとある事件の決定的な画を見つけ、みな安心感からダウン…
そんな中できる子、波多野ちゃんはひとり捜査報告書を作成し終え、帰ろうとする。
すると、岡部さんの机?の諸々から宛先を張り付け済の出し忘れ小包が目に入ってしまう。

その中身が何かを察していた波多野ちゃんは、何とか郵便を出そうと第九を後にする。
すると運良くか悪くか、科警研を出ようと車に乗り込んだばかりの、薪さんと青木君に出会ってしまう。

って、ちょっと待て―――――

ねえ、波多野ちゃんってば。
中央郵便局なら24時間やっているところあるかもだけど、どこにあるのか分かってていくのかいいいいいい
えっと、午前2時過ぎだよねぇ
で、郵便ならその日のうちには新潟までは無理だって…

で、もひとつ。

波多野ちゃんが包みに気づいたのは午前2時。
なのに、青木君の車に乗っているのが午前4時。

まあ、色々あって、とか、そのあとの話で法定速度で車を運転しているとかあるんだけど、それでも、この2時間はなに??
しゃべったりなんかしているうちに、この2時間で郵便局か宅配便か持っていけるよね!
法定速度守るって言っても、マッハ便の集配所どこよ、どんな遠いの?(笑)

で、さらにもういっこツッコミ…

波多野ちゃんを乗せた車で、午前4時に、「構わない、食事に行くだけだったから…」って薪さんいってるけど、どこに食べに行くんだよぉ、吉野家かい?ファミレスかい?マックかい??
ちゃんとしたお店はやってないよぉ、ってか、そんな時間に食べるんかい!

てか、もうさ、最終ツッコミは、なんで青木君いるのさ!(笑)
だんだんモブの目になっていく青木君。

もうほんと、ツッコんじゃだめなのわかってるんだけど、ごめん。

脱線から戻ろう…反省

まあ、薪さんが杓子定規に青木君に法定速度を強要するから、道が渋滞するってことでいろいろあって←端折りすぎ…
波多野ちゃんが間に合わないと泣いちゃう。

そりゃ泣くわ、ああ、この人たちには何も言わずに素直にタクシーでも拾ってればよかったってさ。。。。

で、波多野ちゃん曰く、その届け物は岡部さんから岡部さんの母親への還暦祝いのちゃんちゃんこが入っていて、今回の捜査で母親の還暦祝いを同席することができなくなってしまい、更に祝いの品まで送ることができなかった。
なので、せめてお祝い日の今日中に送りたいと激白する。

そこでまたまた情に流された薪さんが無茶無謀な運転を指示←こう文章で書くとちっとも面白くならないのはなぜ、ごめんねぇええ

結局そんなこんなをやって午前5時。
なんだかんだでどうやら間に合ったらしい。

そのまま第九で寝続けた岡部さんのもとに午後1時、1本の電話がかかってくる。
出し忘れたはずだった、還暦祝いの品が届いたという。
が、届いたのは薪さんに返すはずだったサーモンピンクのセータ。
ま、お母さんが喜んだからいいんじゃね???

しかし、お母さん、テレビ電話かい!
動画で自撮りしつつ…


で、岡部さんちで鍋パ。
しかし、デカい鍋だな、おい。
で、薪さんも薪さんだよ、なんで食べこぼしたかのようなお腹のあたりに汚したんだ―――
しかも、岡部さんが「すんません、薪さん」とか言ってるし?謎の状況(笑)


そして、今回一番の衝撃のシーン(←私だけかもしれない)

薪さんち、普通のマンションかアパートみたいだよ!!!!!

ドアに呼び鈴あるけど、インターホン(カメラ付き)ないよ???
宅配便屋さんが普通にドアまで来てピンポン連打してるよ????
しかもあのデカすぎる表札…
警察官だし、いろいろあるしで、今時(っていうかパラレル未来なんだけど)だし、表札無いかあってもちっこいと思ってたよ???

いやー、勝手にさ、すげーセキュリティの高級マンションに住んでるんだと思ってたんだ。
第九編本編のあのホテルライクな、生活感の欠如したかのような整ったリビングとか、立派なダブルかクイーンくらいはありそうなベッドのあるベッドルームとか見てたからさ。まさかこんな普通のアパートみたいな玄関だと思ってなかった…

今は、命も狙われてない?からいいの?
あの資産価値高そうなマンションは、アメリカ行くときに処分したの??
凄いこの1コマに熱の入れような語りっぷり…すいません…

岡部さんの三角巾とエプロンのお揃い柄セットより衝撃だよ。


午前11時、宅配便を受け取った薪さんは、岡部さんのお母さんに送るはずだった還暦祝いの品を受け取ったのであった。

薪しゃん、、、、印鑑、転がしちゃってるけど、箱開ける前にわかってたよね????
箱に寿って書いてあるじゃん、これ間違って届いたってわかるよね????

そして岡部さんはこのお祝いカードを自作したのだろうか。
まさか趣味がイラストとかだったのか?

更に最後、もう一つ衝撃だったのが、マッパ急便の受付にいた波多野ちゃん。
なんと午前6時。

ヒ―――――

第九から何時間かかって集配所まで持ってってるの???
貴重な波多野ちゃんの睡眠時間削っちゃってごめん、だよ。。。。

まあ、なんで岡部さんも薪さんに直接返さないで郵送して返そうとしたか、っていうのがそもそもなんだけど、それを言っちゃうと、この話はなくなるのでそこはツッコまない!よ♡

ちなみにあのサーモンピンクのセータは、可視光線の病院でもらったセータだよね。
残念だねぇ。。。。青木君のお気に入りだったのに←勝手に決めるな



ということで、今回、終わり。



次回はって、関西は明日発売日ですね。
こちらは明後日。

心がグサグサくるくらいのキツイのがいいなぁとちょっと思ってます。
普通に事件物が読みたいなぁ。

ではここまで読んでいただき、ありがとうございました。




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