映画「秘密」 感想―もうちょっとこうしてくれたら…編 その1

みなさま、お久しぶりです。

低血圧が当り前になってきまして、調べてみた限り、おそらくそれが多くの不調の原因のようです。
改善が食事、運動、早寝早起き、塩分摂取、目覚めてすぐ起きない、カフェインもとるとか、うーん、でも夏のほうが暑くて体温下げるために血管が拡張し、低血圧がひどくなるようなので、これからは少しマシ、になるといいんですが。


さて、すごい、長ったらしい記事のタイトルですみません。

実は映画の感想、あれこれ書いていたら物凄い長いものになってしまって、収拾がつかない。
しかもまだ終わらない。。。。

ですけれど、あまりに間が空いてしまったので、何回かに分けて少しずつUPしていきます。


映画には、あれこれ言いたいことはあります。

でも、批判的に書くよりは、こうしてほしかった、結局そこが不満ってことなんですが(笑)、という書き方で、気になったところを思い出して書いてみたいと思います。


まもなく映画を観てから2週間近くになるので、記憶が薄くなってきております。
映画のストーリーの順番も若干妖しくなっております。

なので、手元にDVDでもおいて確認しながら書きたいくらい、なんですが、ざっと見たときの感想なので、多々お許し願います。


以下、まだ映画の感想つきあってもいいよ、という方、お付き合いくださいませ。

*************************



1.舞台設定

 
 第九は近未来だけど、でもクラシカルな感じに、みたいなこと言ってましたが、『秘密』は近未来の西暦ですけど、

 「パラレル」

 だから、ね!?

 魔法の合言葉、「パラレル」(笑)

 原作では、昭和から分岐した現在くらいで、MRIが発達した状況、な感じですね。
 だからそれほど変にクラシカルにして、こだわらなくてもいいんじゃないかと。

 たぶん、ちょっといつも観客が見慣れたオフィスと違う感じ、が映画の世界に入っていく、という導入なんでしょうけれど。

 とにかく、第九の研究室、薪さんの室長室、あれはクラシカルで違和感あります。
 近未来、って言葉だけで一般の人のイメージも違和感もちますよ、きっと。
 (しかもごちゃごちゃ汚いって、がっかりです)



2.第九研究室


 第九の研究室、あれはセキュリティがシッカリしたシステムを扱うところ(そんなオフイス山ほどあるでしょ…)、くらいでよかったのでは?
 モニターはデカいのは良い!とおもいます。

 第九の研究室がクラシカルでイヤ、と思うのは、このサーバーのむき出しで全く管理がなっていない感じが嫌なんです。
 とてもセキュリティの高い仕事をしているとは思えません。

 また、あの第一とヘッドギアルームを繋ぎ画像解析をしていることから、ハード的に負荷のかかるシステムのはずなのに、あのサーバー用のマシンがあんなラックに積んで、部屋の真ん中にあったりもうひどいです。

 システムにちょっとでもかかわりのある人から見たら、あの、サーバーと仕事部屋同じって、ないから。
 サーバーはハードもセキュリティもきちんと管理しなくちゃいけない。
 だからサーバールームは別が鉄則です。もしくは、部屋でも多少なりとも仕切るか、場所をまとめます。

 コードに足を引っ掛けて、データ吹っ飛んだらどうするんだっていうくらい管理のなっていない部屋。

 個人的には、原作のMRIマシン(端末)が、めっちゃ古い感じもしないでもないのですが(笑)、部屋の雰囲気としては片付いていて、仕事のできるエリートの半研究室半捜査官の仕事部屋、って感じで非常に好きです。


 ちっちゃいこと言えば、最後、薪さんが鈴木さんの脳を一人で見ていて、雪子さんにモニタールームに繋いで、って言われて誰かが画面立ち上げてパスワード入力してましたが、数字だけってあり得ない(笑)
  
  セキュリティ弱っ!

 下手にそういう場面入れちゃうと、ツッコミどころふえちゃうからさ、もう少し考えたほうがいい。
 あれは、数字なんて表示しないで、文字をアスタリスクで潰して入力する画面にすればよかったのに。



3.MRIの意味というか意義だっけ、それが「ローコスト」って…

 映画のはじめの方で、外国人も含めた会見?みたいな場面で、外国人の質問に対する薪さんの答えが、コレ。

「ローコスト」

すごい現実的な答えなんだけど、やっぱりそれは言っちゃいけないんじゃないかな。

 だって、証拠として使えない、ってことはわかっているわけで、そんな証拠にならないものに、お金かけてたら本当にローコストなのか?(専用の部屋、専用のマシン、映画の場合だと第一の大規模な機械、それらの維持管理・運用費、遺体の運搬費用、それに携わるすべての人々の給料・社会保険料・福利厚生費…きりがない)

犯人(の手がかり)を見つけるのにもそうだけれど、「どうやって」とか「犯人と被害者以外わからないことが分かる」っていうことが、最大の意義なんじゃないかなって思うんですけれど。


 つまり、

   「ローコスト」
 
って言葉には、

  「安く、早く、簡単に、犯人逮捕につながる」ってことなんでしょう。

 それは「脳を視る目的」が他の手段でも可能だけど、っていうこと。

 「MRIじゃないとわからないこと」「MRIだからできること」の重大性がないがしろになってしまう。。

 ここに、やはり大友監督の
 「脳を見られたくない」「脳を見ることは反対」
 という、考えが些細なセリフですけれど、反映されていると思います。

 個人的に原作の好きなところは、鈴木さんと青木くんが言う、「MRIなら何でもわかるんだぜ」という、一見能天気に聞こえるセリフですが、これは、「MRIじゃないとできない」「MRIだからわかる」ことがあるから、視ることがどんなにしんどくても、視られる人のプライバシーを侵しても「MRI捜査をする」っていうところなんです。

 だから、薪さんは身を削るようにして「MRI捜査」に懸けているんだと思います。
 それが薪さんの脆さや強さであり、故に捜査員も強く正義感の元に日々捜査しているのだと。

 
 それがないと、「コスト削減」=「手段として便利」だから、「脳を視る」

  → そんなの「イヤ」、警察の都合で「脳を視られるなんてまっぴらごめん」
 
 ってことになります。

 なので、ここはちゃんと、第九の意義、MRIの意義、を表すことで第九や薪さん、捜査員、携わる人(この映画だとMRI映像は見ていなくても、第一の人とかたくさんの人が関わってますから)の覚悟や思いがしっかり深く伝わる映画、になったと思います。

 大友監督はとにかく、「脳は見られたくない」って立場なので、こういう「脳を視る」肯定意見はセリフにないんだろうなとは思います。
せいぜい、鈴木さんの最後の記憶(あの後ろに風力発電の風車が回っている芝生)で、鈴木さんが薪さんに「なんでそんなに批判されるんだろう」みたいなセリフで、第九やMRIは正義、意義のあることなのに、誤解されている、みたいなことを言わせただけ。
そのとき薪さんも「そうだそうだ!」みたいなのじゃなくて、はぁ?みたいな淡々とした感じに見えました。



4.薪さんの発作


 薪さんがしょっぱな、外国人もいるMRIの会見?みたいなのの後に、階段で倒れるんですけど、あれは、ないな。
 あれじゃ、薪さんが何で倒れたのかが全く分からない。いつもの発作です、って言われても。

 薪さんは誰よりもMRIを見ていて、そこで多大なストレスと秘密を抱え込んでいる、っていうのがある。
 でもだからといって、あんな会見ぐらいで倒れるわけじゃない。その前によほどの仕事で忙しかったとかじゃなければ。

  じゃあ、トラウマ?
 あの会見でトラウマを思い起こさせるものがあったのか?
 ストレス?

 ということで、あの場面で倒れる理由がない


 映画の薪さんは、原作薪さんみたいに無茶はしないので(青木くんの尻拭いもしなくていいし)、あのストーリーなら、9人の自殺者のMRI映像から貝沼を見つけたとき以外では、倒れる場面はないと思う。

 薪さんが倒れるのは、薪さんらしくて好きです。
 でも、薪さん、無意味に倒れているわけじゃないですよ…
 「MRI」捜査で、正義のために、秘密をストレスを溜めて、ショックに耐え切れなくなったとき、倒れているんです!
それをしっかり描けないのなら、 最初の倒れるシーン、ばっさりカット。

薪さんファンの気を引こうと思ってやったのなら……セコ…。勘違いしないでいただきたい。

 「MRI」を「ローコスト」って言っちゃう、映画のシビアな薪さんなら、「MRI」のために命を削っているように思えないので、鈴木さんのトラウマ溜め込んでいて、いつでも突然倒れちゃうんですかねぇ…

だから、いつもの発作じゃなくていいです。
本当にショッキングなときだけ、倒れるようにしてください。
その方が、原作を知らず、あの映画の薪さんだけをみている人にも、後でワケわかんない……ってならないと思います。
 そして倒れたとき、それほどの衝撃なのだ(ショックを受けたのだ)、ということが分かりやすいと思います。



5.露口


 露口の設定はいろいろ変えていて、あのストーリーならいいんじゃないかと思うところが多々ありました。

① 脳科学者
 別に権威、じゃなくてもいいと思いますが。
 あのストーリーではまだまだ一般的には「MRI」が知られていない、「捜査」というより「研究」状態に近い。
 そうなると、ただの普通のオッチャンだと、「MRIで視られたくないから」という理由で、家族の頭を破壊しない。
 なので、そのあたりの予測ができる人っていう意味ではよかったと思います。
 
 とは言え、「第九」が正式な捜査機関で、世間的にはまだまだ誤解も多いっていう設定なら、なんら変更する必要なかっただけなんですけれど。
↑これについては、また後ほど。


② 死刑が薬物注射

 原作のように、脳だけを取り出すなら、絞首刑でOKですけど、身体(脊髄)も必要だと、絞首刑では首が伸びるので、MRIできません。
 なので、薬物注射に変えたのはよかったと思います。

 でも、絞首刑以外の、海外の薬物や電気椅子などの死刑がよくわからないのですが、あんなふうにメガネをかけたまま(あれ?外していたっけ?)、目隠しもせずに死刑になるんでしょうか。
うーん、あんなに周りが見えている状態で死刑になるの、怖かったです。


たぶん、この露口の死刑執行と脳内映像のシーンが、自分の漫画がヌルイと清水先生がおっしゃったところなのかなぁ。
去年の10月号の「可視光線」で永田の死刑シーンとMRI映像描いていましたから。

 絹子とのことは……
 どんな思いで、娘の身代わりになったのだろうか……
 もう少し、その露口の思いを見せてくれたら、よかったのにと思いました。
 原作のように、絹子が一家惨殺後も生かしたことを悔いるのか、それとも愛しいのか、どんな思いなのか。
 ”解釈がいろいろ”にするにはあまりに情報不足です。
これでは解釈も想像もしようがありません。
もう少しセリフや状況を明確にしたほうが映画を観た人は、露口のキャラも絹子のキャラも二人の関係性もわかりやすかったと思います。



ということで、まだまだ続きます。
もういいよね、とは思ってます、はい、わかっています、でもでも備忘録なので…


 

Comment

Re: ローコスト

にゃんたろーさん

>薪剛がおおよそ言わなさそうな台詞、「ローコスト」

>2万円と同じくらい、違和感ありました……。

もう薪さん、別人ですよ┐(´д`)┌
コスト削減のためにMRI……
2万円も(笑)
人の気持ちを考えない自己満&勘違いヤロー、になっちゃって。
薪さんのキャラをどうしたかったのか。不思議……

>そして低血圧、夏は本当に辛いですよね。(私も低血圧なんです……)
>お大事になさってください。

ありません。
にゃんたろーさんもおっしゃってましたね。にゃんたろーさんもお大事にして下さいね。

>筋トレをするようにして、筋肉をちょっとつけ始めたらちょっとは良くなりました。
>筋肉をつけると心臓のポンプが強くなるとかなんとか。
>筋トレ大嫌いなんですけど(笑)
>も、もしよかったら試してみてください……。筋トレ……。

そうなんですよね。
運動不足もあるんだと思います。
心臓も悪くて運動できなかったので。
筋トレ、良いらしいですね。
足に筋肉をつけると循環がよくなるそうですし。
毎日スクワットくらいなら出来そう。はい、やってみます♪

>あ、ムキムキにならない程度に……。

へへへ(≧∇≦)
でも、少しずつでも続けたいと思います。

2016/09/17 | ヤマネ[URL] | Edit

ローコスト

私も思いました……

薪剛がおおよそ言わなさそうな台詞、「ローコスト」

2万円と同じくらい、違和感ありました……。

そして低血圧、夏は本当に辛いですよね。(私も低血圧なんです……)
お大事になさってください。

筋トレをするようにして、筋肉をちょっとつけ始めたらちょっとは良くなりました。
筋肉をつけると心臓のポンプが強くなるとかなんとか。
筋トレ大嫌いなんですけど(笑)
も、もしよかったら試してみてください……。筋トレ……。
あ、ムキムキにならない程度に……。

2016/09/17 | ねこじゃらしにゃんたろー[URL] | Edit

Re: ローコスト……(笑)

ゆけさん

> 薄れゆく記憶がヤマネさんのおかげで徐々に蘇ります(笑)
> いやー、ほんと心に残らないとこんなに忘れちゃうものなのかって自分でもびっくりしてるんですが。

す、すいませーん。
嫌な記憶を蘇らせてしまって…汗←でもまだやめない

嫌なんで、"delete"しちゃうんですよ…(笑)


> 他の言い回しがよくわからないのでズバリ言ってしまいますが、セリフが基本、ダサくないですか…?orz もっと普通にしたらよかったのに…。中二臭…??

ほんとね、一番ヤだった…
もうちょっと他に言い方がないのか、っていうところがいっぱい。
一応、脚本って脚本家の名前が入っているから、監督だけが書いたわけじゃないんですよね?
でも、自分で7回書き直したとか言っているし、どこまで脚本家がかいたのか、自分が手を入れて、セリフまで書いたのかが分かりません。
でも、原作のセリフのほうがずっといいのに。

> もし私が脳を見る×を主張したい立場だったら、逆にMRIの良さを先に見せた上で、良さそうに思うだろ?ところがだ。と、完膚なきまでに悲劇的な部分を見せてバッサーと切り捨てると思うんですよねー。
> その方が、良さそうに見えて最悪ー!って思ってもらえるような…。
> あんな最初からわーわー言ってたら、いいんだか悪いんだかなんかよくわかんない。なんか大変そうだった。っていう印象しか残らないんじゃないかなって思って…。

そうですよね、そのほうが理論的だし、印象にも残る。
常にどっちつかずにして、あれこれ考えてください、みたいなことをやっちゃったような気がするんです。が、できていない。
残念ですけど。

なので、解釈させる映画、にしたかったのに、まるで2時間ドラマのような印象しか残らないんです。


> 最悪って思われてもいいから、ちゃんと両方の側面と向き合えるように描いてほしかったなっていうのが、一番残念なところです……。ローコストて。

ローコストは酷過ぎて、映画を観ていてツッコみそうになり、ここで止まったらおしまいって思ってみていたところなんですよねぇ。
結局、ちびちびそいういう大友監督の見方が入っている。
どっちの意見もはっきりしていないし、それじゃ”考えてください”になれない、というのがこの映画のダメなところだったんです。脳を見ることに対する、観客の議論も起きやしない、という結果でした。私も残念です。

2016/09/16 | ヤマネ[URL] | Edit

ローコスト……(笑)

薄れゆく記憶がヤマネさんのおかげで徐々に蘇ります(笑)
いやー、ほんと心に残らないとこんなに忘れちゃうものなのかって自分でもびっくりしてるんですが。

他の言い回しがよくわからないのでズバリ言ってしまいますが、セリフが基本、ダサくないですか…?orz もっと普通にしたらよかったのに…。中二臭…??

もう今回も丸々賛同いたしますよ!(笑)
っていうか、気持ち悪いー!って思ってたことをこう理路整然と説明していただくと、あーそうだ。と思って、胸のつっかえが消化できそうな気になります。

もし私が脳を見る×を主張したい立場だったら、逆にMRIの良さを先に見せた上で、良さそうに思うだろ?ところがだ。と、完膚なきまでに悲劇的な部分を見せてバッサーと切り捨てると思うんですよねー。
その方が、良さそうに見えて最悪ー!って思ってもらえるような…。
あんな最初からわーわー言ってたら、いいんだか悪いんだかなんかよくわかんない。なんか大変そうだった。っていう印象しか残らないんじゃないかなって思って…。

最悪って思われてもいいから、ちゃんと両方の側面と向き合えるように描いてほしかったなっていうのが、一番残念なところです……。ローコストて。

2016/09/16 | ゆけ[URL] | Edit

Re: いつものことですが……さすが!

なみたろうさん

>逆に、いかにあの人が原作から変えた部分が雰囲気だけなのかがよくわかります。やっぱり映像重視で中身がないのね(笑)

だから、凄く残念なんですよね。
正直、映像はよかったと思います。
でも、人間ドラマが描きたかったとか言ってるんですけど、「他人に見られたくないものが自分の一番見たいも」であり「欲望」って原作から考えたらしい。
うーん、原作ってそうかな……
確かにケビンはそうなんだけど。
第九は、MRIって手段だし、好奇心より苦悩が多いのに。
今となっては、というそんな最初のところから、もうずれていたような気がしました。

>今回のことは色んな批評が耳に入ってるでしょうけど、今後に役立てられるかは勝手ですけど、どうか続編を作るのだけは勘弁して頂きたいです(*´∇`*)エヘ

『3月のライオン』までは立て続けに撮っていましたけれど、今後どうなるか。
(個人的に次作の『ミュージアム』は原作が後半つまらなかったので、余り興味がない……)

脳内映像だけ使わせて欲しいなぁ。
あれ特許、じゃないですけれど、他の人が同じくらいの映像を見せてくれて、人間ドラマ、第九の苦悩、かつエンターテイメントになるなら、リベンジ、歓迎します!←出来る人いるんか……

>てか冒頭のお話……!!(゜ロ゜)
>そして私も低血圧なんです。参考にさせていただきます!

低血圧も自律神経なんですよね。
なみたろうさん、どれくらいですか?私、先日も午後で97/59だったし、3か月前もほぼ同じ。多分、3月の手術以降、大体こんなもんなんです。寝起きは……(; ̄Д ̄)?
コレくらいでめまい、耳鳴り、ダルい、力が入らない、異常な睡魔、食欲不振……なので、なみたろうさん、もっとひどいんですよね。

そうそう、「休む」って横になるだけじゃないんですって(*´ω`*)
やりたくないことはしないで、やりたいことだけやる、というのも大事な「休み」なんですって!
うん、手抜きもオッケー、ですよ(._\(^o^)/

2016/09/13 | ヤマネ[URL] | Edit

いつものことですが……さすが!

ひとつひとつについてと言うよりも…
(てか私がコメント難しいだけです)
ヤマネさんのご意見の全てにスジが通ってる感じがして。逆に、いかにあの人が原作から変えた部分が雰囲気だけなのかがよくわかります。やっぱり映像重視で中身がないのね(笑)

今回のことは色んな批評が耳に入ってるでしょうけど、今後に役立てられるかは勝手ですけど、どうか続編を作るのだけは勘弁して頂きたいです(*´∇`*)エヘ

てか冒頭のお話……!!(゜ロ゜)
ヤマネさんも大丈夫ですか?大変なのにウチにもコメント頂いて、ありがとうございました( ;∀;)
そして私も低血圧なんです。参考にさせていただきます!

2016/09/13 | なみたろう[URL] | Edit

        

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