2016.07.09 (Sat)

雪うさぎ(後編)

先日、女性誌、「Marisol」が本屋さんにあったので、ちょっと生田さんのインタビュー読んできました。
で、内容はまあ、置いておくとして、
本当にきれいなお顔、してるなぁと。
ジャニ系のお顔で、好き嫌いはあるとしても、誰が見ても綺麗だなぁって思うお顔ですよねぇ。
写真の角度によって、全く違う感じがして、あれ?って思うんですけれど、やっぱりきれいだなと。

薪さんの綺麗さ、リアルでいくとhydeさんのお顔なんですけど、あちらももう、現実おっさんのはずなのに、やっぱり他にはいないんですよねぇ。今でも素でも奇跡的。

タイプは違えど、男の人で綺麗な人はほんと、女の人より美しいんだなと、しみじみ思ったのでした。

結局探しに行ったダ・ヴィンチはまだ手に入っていなくて、もう少し大きな本屋さんで探します。
なければ、ネットかな。

最近は「e-hon」のシステムも使って、トーハンからお好きな取次可能な本屋さんを指定すると、そちらで受け取れるので、そういうのも使っています。これ、お値段の何割かは、取次の本屋さんにも入る仕組みなのかな、なので、こうして近所の本屋さんも応援していきたいです。


さて、余計なおしゃべりが長くなりました。
雪山の後編、さくっといきます。
続きです。

BON子さんの楽しい感じが少しでも伝わればよいのですが。

うーん。
難しいですね。

王子キャラ崩壊、大目に見れる方のみ、どうぞ。

しつこいようですが、BON子さんの元の内容はこちらです。
→ BON子 鈴薪の雪山でファイナルアンサーを掴む。


最後、BON子さんの記事でお口直ししてください。

ほんと、すいません…


以下、後編



【More】



**************************



山小屋は、頻繁に使われているようで、きれいに掃除され、薪ストーブと薪が用意され、毛布や仮眠もできそうなマットも置かれていた。
しかし、さすがにこの気温で、この冷えた体で眠ってしまってはまずいだろう。
とにかく、すぐに薪を温めてあげたい。この震えている身体が心配だ。
ストーブに薪をくべ、火をつけた
マットをストーブの前に置き、その上で毛布にくるまった。

部屋が少し暖かくなり、落ち着いてくると、安心感と疲労感が襲う。
瞼が閉じられ、オレに寄りかかる薪の重さが心地いい。
このまま休みたい…

だが、このまま眠ってしまっては危険だ。
薪を眠らせるわけにはいかない。

「眠るのは危険だ。眠くならないように何かゲームでもしよう。」
「そうだな。」
そういう、オレたちに

「しりとりなんてどうですか?」

え?しりとり?
なんで、その選択?
イマイチセンスがないな、とは思うが、しりとりならこうしてじっとしている割には多少、頭も使うか。
眠くならなければいいけど。
まあいいか。
とにかく今は薪を眠らせたくない。

「では、私たちから。時計回りに、次に、鈴木さん、薪さんで。じゃ、始めますよ~~」

どうしても思い出せないほうの、女性が妙なノリでしりとりを始めた。

「しりとり!」
「りす!」
もう一人も当たり前のように、続く。

しかたなく、オレも続ける。
だが、眠気の襲ってくる自分と戦い、かつ、薪を眠らせないようにしなければ…

「すきだ・・・」
「・・・だまってろよ・・・」

オレ達には当たり前の会話なんだが、さすがにちょっと薪は照れ臭いのか。
頬を染めた。

「よ・・・ヨット!」
「と・・・トマト!」
なぜか、焦り出した怪しげな二人。どうしたんだ?
だが、もうこの二人のことなんてどうでもいい。
もう、オレは薪とだけの会話の気持ちになっていた。

「とめられないよ・・・この気持ち・・・」
「ちがう・・気の迷いだ!そんなの!」

オレは、今、ここで本音を言おう、そう思った。
薪だって喜んでくれると思ったのに。

「の・・・のぉ・・・農業!」
「う!う!うま」

なんか、二人が言ったみたいだが?
オレは『ま』からだな。
そんなの、簡単だ。

「前もそう言ったよな?いい加減にしろよ!おまえの気持ちはどうなんだ!?」
「だって・・・だって!好きすぎて怖いんだもん!!!」

「はいはいはいーーー!!!薪さん、「ん」言いましたんでーー!!!」

怪しげな二人は、焦り、なぜか大汗をかいているようだ。
まぁ、薪が「ん」を言ってしまったから、仕方ない。
しりとりはこれで終わりだ。
こうして薪の気持ちがはっきり聞けると、気分がいいものだ。


「あ・・・僕としたことが・・興奮して・・・」
「いいんだ、薪、気にするな。」

薪の眼は覚めたようだし、このまま二人で一緒にいればいい、そう思ったのだが、また余計なことを言い出した。

「あ!じゃあ!なにか、お二人のお話を聞かせてください!」

なんで、オレ達がこいつらに話をしなくちゃいけないんだ、と言ってやろうかと思ったが、
意外にも薪が、
「最近、読んだミステリー小説の話なんてどうだろう・・・」
なんて乗り気だった。

「いいですね!それ聞かせてください!」
「やっぱり薪さん、ミステリー小説がお好きなんですね?よく読まれるんです?」

なんだ、こいつら、食いついてくるな。
え?薪がミステリーが好きって知ってる?

「えぇ。子供の頃に貰ったミステリー小説からハマってしまって。」
「え・・・」

「あ・・・・でもちょっと色々あって燃えちゃって、結局犯人分からず終いだったんですけど(笑)」

ああ、それは、薪…
ダメだ。それ以上言うな。この話は終わらせなきゃ。

「あ、でも!オレも子供の頃、スキーに連れて行って貰ってハマったから、そんなもんかも・・!」

「そ、そうですよね!?私もスキーは父に教えてもらってぇええ・・・!」
「私も私も!」

またまた焦り出す二人。オレにつられて、なのか?

「子供の頃は介護に明け暮れてたからなぁ・・・ふふ・・・」

薪の声が、見せまいとするけど、沈み込んでいくのがわかる。
ああ、薪、言わなくていい。
オレがこれからどんなところにでも連れて行くから。
これからたくさん、経験させてやる。何でも一緒に、どこへでも一緒に行こう。だから…

「こ、子供の頃なんてねぇ・・・!?いい加減なものですよ!ねぇ!?」
「え!?うんうん、そうそう!」

うん?妙だが、オレの想いと一緒のようで、話を合わせてくれて助かった。
こいつら、本当に何者?何がしたいんだ?

「でも、鈴木に出会ってから・・・鈴木が初めて海とか、山とか遊びに連れて行ってくれたんだ・・・」
「薪・・・」
「ずっと続くのかな・・・こんな楽しい時間」

薪は不安そうにうつむいた。

「そこんとこ、まじ鈴木さん、お願いします」
なんか、聞こえたような気がするが、どうでもいい。

「もう一緒に暮らしてるんだし、ずっと一緒にいてやれるよ?薪」
「ずっと?」
「それが俺の願いだから」

そっと、オレはそばに抱き寄せた。
薪は上目づかいでオレを見た後、オレの肩に小さな頭を寄せ、ことん、と額をつけた。
いつでも、いつまでも、おまえのそばにいる。一緒にいる。
大丈夫、もうお前を一人にしないから。

「何だか、体がすごく冷えてきた・・・」
「濡れたままのウェア着てるからだよ!オレの毛布やるから、脱げ!」

「あ・・・あの・・・こういう時の対処法として定番なんですが・・その・・・」
「やはり人肌が1番温かいかと?」
「それはつまり・・・?」
薪はきょとんとしていている。

「薪と裸で毛布にくるまれってことですか?」
オレは努めて、平静に答えた。
もちろん、それが一番だろう。
だが、おまえらがいたら薪が嫌がるだろう。
それぐらいわかんないのか、もう、腹が立つな、こいつら。
薪は見た目と同じく、そいういうことはだめなんだ。
まだまだ人前で肌をさらす、なんてできるわけがない。
唯一オレを除いては、な。

「そ、そんなことはできない。このままで大丈夫だ。」
「それならこれはどうでしょう・・・」
「なんです・・・?」
ああもう、薪をいじめるな。困っているのが分からないのか。

「薪ストなら知っている! 薪剛争奪早押しクイズーーー!!!」ぱふぱふぱふ♪
「なんなんです、それは・・・」
さすがの薪も苛立ちを隠せない。
寒さが増してきて、早くこの濡れたジャケットを脱いで温まったほうがいいのに、何をやらせる気なんだ。
しかも、この、能天気な「ぱふぱふぱふ♪」は―――、なんなんだよ。

「薪さんが恥ずかしいだのなんだの言うんでしたら、薪さんと毛布にくるまる相手はクイズで高得点を勝ち取った者にしましょう。クイズは薪さんについてのことなら何でもいいです。薪さんより10問出題してください。」
やけに乗り気だな。オレが負けるわけがない。オレの薪なんだぞ。

「そんな!なんで僕がそんなこと!」
「薪。それでいこう。」
「鈴木・・・・」
大丈夫、オレが勝つから。な。
薪の眼を見ていうと、薪はコクリとうなずいた。
オレたちに敵うやつなどいるわけがない。
さあ、勝負だ。

「それでは!第一問!薪さん、お願いします!!」

「じゃあ・・・第一問・・・僕の誕生日は・・」
ピロン!!!

「2027年1月28日!!」

「せ・・正解です・・」

「よっしゃ!先制!」

なに、ムキになっているんだ。
薪が困惑しているのがわからないらしい。
それに、誕生日ならオレだって知っている。
薪の誕生日くらい答えられたからっていい気になるなよ。コラ!

「第二問。僕の好きなデザートは・・・」
ピロン!!!

「ジェラート!」

「正解です・・・」

「よし!」

なにが、「よし!」だ。
薪がジェラートが好きなのは、『常識』、だっちゅーの。
二人でいい気になってノリノリで答えやがって。

「だ、第三問・・僕が知識はあるが、実地の経験のないのは・・・」
ピロン!!!

「コンパ!」

「・・・・・・・・正解です・・・・・・」

え?知っているのか?

「そ、それじゃ!僕が初めて鈴木と一緒に家で食べたものは!?」
ピロン!!!

「らうめん!」

「・・・・正解・・・です・・・」

マジか…
これはヤバイ。こいつら、マジで「薪スト」なのか。
どこまで知っているんだ。まさか、ストーカーなのか。
こんな奴らに薪を触れさせるものか。

「そ、それでは・・・僕がいつも気に入って着ているのは・・・」
ピロン!!!
「パーカー!」

「ですが・・・?」
薪はオレのほうを見て、にやりと笑った。
そうだ、そんな問題に引っかかるなんて間抜けだな。
オレたちを甘く見るなよ。

「部屋でよく着ているのは!!?」
ピロン!!!

「10巻プロフでオレが着ていたシャツ!!!」

「正解!!!!!」

「く・・・くっそう・・・はめられた・・・」

ちょっと薪のことを知っているからって、いい気になるからだ。
だが、それ以上に、オレが正解を答えたときの薪の極上の笑顔、それが見れただけで、このクイズはやった価値がある。
こいつらは、その価値をわからず、悔しがっている。残念な奴らだ。
薪はオレのシャツを愛用しているんだぜ。
膝まで来てしまうような丈の長さ、袖もまくらないと長すぎで、華奢な薪の体を強調するようで可愛いいんだ。
早く帰って、薪にシャツに着替えさせよう。
もちろん、下には何も着せないし、穿かせない。素肌にシャツ一枚。
あー、たまんねー。早く帰りてー。

「では、第六問。昨日の晩御飯は・・・」
ピロン!!!

「トンカツ!!!俺が食べたいって言ったんだもんな・・・(照)」
「うん。(照) 正解!」
「・・・・・・・・・・」

明らかにオレしか分からない問題出してるな。そうだ、そういう問題を出せばいい。

現在の成績は全員2点ずつのイーブンだ。
全員の眼の色が変わって、本気度が増している。
だが、オレたちが最強だ。

「では、第七問。僕の好物は・・・」
ピロン!!!

「い!稲庭うどん!!!」
「それはぁああ!!!」

「不正解です」(にやり)

「し・・・しまったぁあああ・・・あれ、別に好物じゃなかったーーーー・・・」

当たり前だ、薪が好きなのは稲庭うどんじゃないね、オレは知っている。
ピロン!!!

「イチゴ!!!」

「え・・・・・」

ふっ。バカなやつらめ。知らなかったな、マジで。おっしゃー。これならイケる。

「バカ!鈴木!他にもあるだろう!! でも・・・正解です・・・」
「正解なんだ・・・・」

ああもう、なんてかわいいんだ、薪。
抱きしめたい。今すぐ抱きしめたい。
ぎゅーってして、わしゃわしゃしたい。
早く帰りてー。

「ごほっ・・・。それでは第8問。僕の子供の頃の夢は・・・」
ピロン!!!

「アメリカ人になって全米スペル選手権に出ること!」
「やったああああ!!我々も負けられませんよ!」

「な、なぜそれを・・・正・・解です・・・」
「みんな知ってますよ?」

みんな?
どういうことだ?

「第9問!僕はシングルベッドの右に寝ている!?左に寝ている!?」
ピロン!!!

「左ぃっ!!!」

「・・・・・どこでそれを・・・鈴木遅いぞ・・・」

「正解ですね?」

「正解です・・・」

くっそ。なんでオレたちのプライベートを知っているんだ。
それに、なんか今、想像していただろ、そうだろ。いかがわしい想像を。
これはオレに対する問題だろ。空気を読めっていうんだ。
でも、ちょっと怒った薪も、やっぱりかわいい。
この怒った薪に、シャツを着せたい。
そして―――

「では、ラスト第十問。ラストだぞ?ラストだぞ鈴木?」

はっ。
そうだった、今はクイズの最中だった。
もうラスト?
ヤバイ。
でも薪のことだ、絶対にオレにしかわからない問題を出すはず。
だが、こいつら、侮れないからな、なんでこんなに薪のこと知ってるんだよ。
また、全員同点か。くっそ。
きっと、勝つ。絶対勝つ。オレを信じろ、薪。

「僕が!僕が鈴木に望むことは!!!?」

「このクイズに勝って、永遠に一緒にいることだぁあああ!!!」

「正解です!!!」

オレは抱きしめた。薪を抱きしめた。
うれし泣きの薪が愛おしい。

「そ、それでは、見事勝利をおさめました鈴木さんには・・・」
「チャチャっと脱いでもらって、毛布どうぞ?」

ああそうだった。クイズだった。

「勝利した以上は仕方ありませんね。」

オレは仕方ない、といった風に、ジャケットを脱ぎ始めた。
当たり前だ、誰が薪をやるものか。
薪はオレだけの薪だ。

「鈴木!ちょっと!本気か!?」
焦る薪も、なんてかわいいんだ。
もうたまんない。

「おまえも脱げ。」
「でも…」
「これ以上寒くなったら、風邪をひく。」
そこで、薪は横目で、あの二人を見た。
そうか、本当は脱いで温まりたいのに、あいつらがいるから――
どうしたら―――

そうだ。

「すみませんが、ちょっと窓の外を見てきてもらえませんか。
先ほどから、戸をたたく音がする気がするんです。
もしかしたら、助けが来たのかもしれません。」

そういうと、急に二人は慌てだした。
戸口に向かい、何か話し始めた。

二人が向こうに向かっている今がチャンスだ。
ジャケット、中のシャツ、ズボンを脱ぐと、薪のジャケット、中のシャツ、ズボンを脱がせ、抱き寄せた。
そして、毛布でオレたち二人を一緒に包んだ。

薪は少し震えていた。
抱きしめながら、背中を摩ってやる。
「ありがとう。」
少し、首を傾げながら、オレを見上げた。
「大丈夫だ。すぐ暖かくなるから。」
薪も、両手をオレの腰に廻してきた。

こうしていたい。ずっと。
暖かい。
その安堵からか、やがて二人の瞼が重くなり、だんだん気が遠くなっていく。

そういえば、いつの間にか、あの、胡散臭い二人の声がしない。
姿も見えない。
まあいい。

少し休もう。
帰ったら、家で、 二人で、ゆっくりしよう。
もちろん、薪にはいつものシャツを着せて。



---------------------------




戸をたたく音で目が覚めた。
吹雪も止み、朝日が眩しいほど煌めいていた。
ホテルに戻らない俺たちを心配した人たちが、迎えに来てくれたようだった。

ゲレンデからかなり離れてしまったと感じていたが、ホテルの裏手にあたり、いい具合に山を下ってきていたようだった。
俺たちは礼をいうと、身支度を整え、火を消し、部屋を見渡した。
何か忘れているような気もしたが、気のせいかもしれない。

薪、と声をかけると、小屋の隅に片膝をついていた。
そこだけ、まだ乾いていない水だまりがあった。
「南天の葉と実だ。」
小首を傾げて考えていたが、
「ああそうか。またどこかで会うかも。」、と小さく呟き、くすくすっ、と笑った。

ドアを開けると、ここへ着いたときには外から山小屋の入り口まで上がったはずの階段が全て、雪に覆い尽くされていた。




**************************



BON子さん、お待たせしたのに、このような出来でございます。
よろしいでしょうか…
我々もキャラ崩壊、な位のテンションでの山小屋での一夜でしたが、鈴木さんも相当葛藤があり、心の声はこんなになっていたようです←全部ヤマネ妄想だから


でも、すごく楽しかったです。
イラストを見てSSを描かせていただいたことはあったのですが、元も文章でちゃんとストーリーがあるものは初めてでした。

また、機会があれば、妄想ツアーやこうしたコラボ、させていただけると嬉しいです。
ありがとうございました。


また、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。




タグ : 秘密 創作 鈴木

01:58  |  二次創作(コラボ)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

Re: おみごと!

たきぎさん

> 「Marisol」、読み放題で契約してる雑誌の中にあったのでどれどれ……と見たところ、生田さんのページが丸ごとなかった(笑)。J事務所の人、写真はグレーで塗りつぶしってのが定番なのですが、まさか記事ごとなくなっているとは!

えええ????
マジですかぁ。そこまでデジタル危険視しますか…
この時期なんですけれど、「秘密」の内容より、どんな女性がみたいな記事だったような。
映画の宣伝にそれほどならない記事だったからなのかしら?
でもスーツ姿かっこよかったです!

> お話、面白かったですwww
> 元を知ってるのにこうやって改めて読むと、不思議なことにまた笑えるという。

もう、皆さん、元をご存じだから、怖いんですよ。ええ、みたいなのが。
せっかく面白いものをつまらなくしたら申し訳なくて。
でも、ほんと、元がいいんですよ、どうアレンジしても面白くなるもの、きっと。
BON子さん、万歳!!

> コラボ、楽しいですよね! 自分ひとりだと大体お決まりの感じに納まるのが、全く違うアイディアが浮かんだり、アレコレ試したくなったり。

私、たきぎさんみたいに引き出しが多くないので、SSくらいしか書けなくて。
でも、自分では思いつかない展開のお話を書いてているうちにキャラが動いてくれて面白かったです。

> ところで吉野朔実さん、辞典みたいな新刊でましたね。原画展も始まったのでそのうち見に行こうかな……。なんか最近、原画展ブームだわ。ひきこもりにとっては大変w

本の紹介みたいな、コミックエッセイの?
読んだことないんですよね、あのシリーズ。原画展もあれのですよね。
そうそう、この夏は原画展盛りだくさん、なのに田舎にひきこもりで残念です。
ヤマネ | 2016年07月14日(木) 17:07 | URL | コメント編集

Re: 雪うさぎ

鍵コメSさま

楽しかったと言っていただけて、小躍りしちゃいますよ、いいですか(〃艸〃)

これが普通の少女マンガだと爽やかイケメン=性格も爽やか真面目みたいな、そう、風早くんみたいに(笑)
でも、王子は「適度に腹黒+ちょいエロ」(笑)
見かけと違うちょっと生々しさがいいんだなっ←王子ファンじゃないけど絶賛
だから薪さんもついピヨっちゃって、素になれちゃう。
薪さんが王子ともたくさんいい思い出があったらいいなと思います。

最後ファンタジーは、どうしようかなって思ったんですけれど、あれ、薪さんの「くすくす」って笑い方が似合うっていうのがSS書く前ににゃんたろーさんのところで盛り上がってて、入れたいなぁって言うところからなんです。
あと、BON子さんと私をどうにか処理しなきゃいけなくて、結構苦肉だったんですっ。

私のレビュー記事は、そんな気になさらないでください…汗
だって、かなりマニアックなのご存じじゃないですか(笑)、ね。
あんなの読んでたら疲れちゃいますよ←自分で書いておいてなんだけど
こちらのほうこそ、お願いするのが申し訳なくて…
私も、ストーカーなのにしばらくご無沙汰していて申し訳ないです。
相変わらず考えちゃって(いい意味で)、うーんって思っているうちに次へいってしまって。
ちょっと今はハラハラしてます(あおまきすととして)

これからもよろしくお願いします♪
ヤマネ | 2016年07月14日(木) 14:53 | URL | コメント編集

おみごと!

「Marisol」、読み放題で契約してる雑誌の中にあったのでどれどれ……と見たところ、生田さんのページが丸ごとなかった(笑)。J事務所の人、写真はグレーで塗りつぶしってのが定番なのですが、まさか記事ごとなくなっているとは!

お話、面白かったですwww
元を知ってるのにこうやって改めて読むと、不思議なことにまた笑えるという。
コラボ、楽しいですよね! 自分ひとりだと大体お決まりの感じに納まるのが、全く違うアイディアが浮かんだり、アレコレ試したくなったり。
ラストも「え?」っていうまさかのどんでん返し。「秘密」を考察しているうちに、教授もだんだんとストーリーテラーに……!

ところで吉野朔実さん、辞典みたいな新刊でましたね。原画展も始まったのでそのうち見に行こうかな……。なんか最近、原画展ブームだわ。ひきこもりにとっては大変w

たきぎ | 2016年07月13日(水) 23:08 | URL | コメント編集

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 | 2016年07月13日(水) 19:17 |  | コメント編集

Re: ドラマティックな一夜に仕上がりましたね

eriemamaさん

おかげんいかがですか。

> 何度読んでも面白いしりとりゲームですが(笑)、ヤマネさんの肉付で更に面白くなりましたね(^_^;)王子の必死さ、何気にヒートアップしてくる薪さんも可笑しい(笑)。

私も自分でこのSS書くためにBON子さんの読み返すたびに可笑しかったです。
必死な王子もヒートアップ薪さんも実は会話はそのまま、なので、やはり元がすごいんだなと思います。

> そして薪さんあんなに躊躇ってたのに、潜入組が抜こう向いちゃって王子に脱がされたら裸で毛布インしちゃうんだ(笑)。まぁそもそも必死で王子を勝たせようとしてましたもんね(;・∀・)

裸でインしちゃいます♪だって脱がされちゃったから(〃艸〃)
王子ってば、一瞬の隙を逃しません(笑)そして、あまりに素早いから薪さんが戸惑う間もないです。
そして温められて幸せな薪さん…

> 実は山小屋がホテルの裏手にあった、とかいうオチもなんかこの大騒ぎにぴったりで拍手でした。あんなに必死で(?)凍死を防ごうとしてたのに(笑)

雪山で吹雪いて視界も悪くなってやっと山小屋に到着。
寒い寒いといって、眠っちゃダメって言っていたはずなのに…(笑)
胡散臭い我々がいたからなのか、意外と鈴薪になると??になるのか。
鈴薪の二人って面白いですね、けっこう←ヒドイ

> ヤマネさん、実はコメディもいけるのでは?(´艸`*)優しいファンタジーもとても好きですが、こちらも(ちょいエロ)王子のキャラとか面白くて好きです。
> コラボ、また是非やって下さい~w

王子が、ちょいエロになっちゃって、王子ファンの方から怒られるんじゃないかと…
でも、王子は健全男子ですからね、ちょいエロでいいんです。←趣味丸出し
ただ、こんな面白い感じの人でいいのかが…(汗)なんです…
でもコメディは難しいです。eriemamaさんのがいいです。
ereimamaさんも依頼人さんとか、お抹茶立ててないで、ぜひ、捜査に行ってきてください!
↑結局その後のSSをムチャブリしますけど(笑)

わたしも、人様のブログで楽しませていただいてます。
コラボ企画、ぜひぜひこの夏増やしましょう!
ヤマネ | 2016年07月12日(火) 15:51 | URL | コメント編集

ドラマティックな一夜に仕上がりましたね

何度読んでも面白いしりとりゲームですが(笑)、ヤマネさんの肉付で更に面白くなりましたね(^_^;)王子の必死さ、何気にヒートアップしてくる薪さんも可笑しい(笑)。

そして薪さんあんなに躊躇ってたのに、潜入組が抜こう向いちゃって王子に脱がされたら裸で毛布インしちゃうんだ(笑)。まぁそもそも必死で王子を勝たせようとしてましたもんね(;・∀・)

実は山小屋がホテルの裏手にあった、とかいうオチもなんかこの大騒ぎにぴったりで拍手でした。あんなに必死で(?)凍死を防ごうとしてたのに(笑)
ヤマネさん、実はコメディもいけるのでは?(´艸`*)優しいファンタジーもとても好きですが、こちらも(ちょいエロ)王子のキャラとか面白くて好きです。
コラボ、また是非やって下さい~w

最近あちこちでコラボ企画が見られて楽しい…(ΦωΦ)フフフ…
eriemama | 2016年07月12日(火) 13:50 | URL | コメント編集

Re: あっ言うの忘れてました

ゆけさん

> 王子、誕生日おめでとー♪

はっ。
そうだった。王子生誕祭だったのに、もう後編になっていたらすっかり忘れて、単なる面白話の後編になってました。
やっべ…

> そう写真!写真の修整おそろしいですからね! (ってイキナリ何に食いついた…)
> って美男をより美男にってだけで、ブサイクが美男になるわけじゃないから、まぁ、ね(笑)

そうそう、あれくらい、元がいいといいですよねぇ。
ちょっと、あれ?って思うくらい違うのは?ってなりますけど(笑)でも、元がいいから。
今や修正は当たり前ですけど、やっぱり、ベースがいいんだろうなって思いますよね。

話しは変わってしまうんですけど、前に、ツイッターで30代くらいのおっさんが女子の自撮りに注意、みたいなので、自分で女装して修正した画像を元画像と一緒にUPしたの、ご存知ですか?
それを見た人がどんどん、その修正画像をさらに修正していって、元がもうわからなくなるくらいのかわいコちゃんちや、美人さんになっていったという…
めっちゃ面白かったです。
一般人の修正も今やすごいですから(笑)

> 脂肪吸引、骨格矯正、豊胸ほか、あらゆるパーフェクトボディで出して来るので、雑誌はほんと見惚れます…ってしまった……またスベった……?;; ←しかも最後の方、女子だよね?
> (その点、地デジって残酷ですよね……結論、修整賛成です。ショービジネスはそうであれ…)

ははは。
ほんと、今やどこまでが実像なのかわからない。
だからテレビって怖い。思いがけない角度から撮られてたりね。
まあ、でもみんな夢を見たいから、生で見ないっていうのもありはありなのかも。

> すごいです!ヤマネさん願望のオリジナル展開?\(//∇//)\ そうきたか!2人は涙を飲んで帰って行ったのに……え……鈴木の策だったんですか!?(…あら、また間違えた…?)
> うふふー、鈴木に暴言(心の声だけど)吐かれるご気分はいかがですか?(笑) 私だったら舞い上がっちゃいそうですね\(//∇//)\

ふふふ。
私の願望ではないですよ、鈴木さん、ちゃんとやることやってたんですけど、われらの意識が遠のき覚えていなかったんです。
ひじょーに残念です。鈴木さんに策にはめられましたし。
ゆけさんなら、鈴木さんの暴言、喜びますね。
私は笑っちゃいます。そんな風に考えてるんだーって。それに、薪さんのこと好き過ぎなところがいいです。

> 鈴木、崩壊してないですよ、ヤマネさんの鈴木はこれがスタンダードな気がします(^ ^) ←失礼か
> 薪さんのこと大好きなんですよねっ(//∇//)

ほんと?崩壊していない?
って、これ、ウチのスタンダードかー(爆)
どうしましょう、王子ファンに怒られる?←急に弱気
薪さん好き過ぎ、薪さんのことエロい目で見過ぎ、それがウチの鈴木さん、ってことでもう決まりです。←いいんかい

王子大好きゆけさん、ありがとうございました。
また王子なんか書きたい気分になりそうです←いい加減にして?
ヤマネ | 2016年07月10日(日) 00:27 | URL | コメント編集

Re: 早く帰りてー(爆)

なみたろうさん

> やっぱり王子、エロい(笑)
> 薪さんへの想いや目線がエロいです!

もう、私の中で、前回の6月号のおさわりしまくろうとして、さり気に薪さんに逃げられたあたりで、王子のエロさが確実になりました。薪さんへの想いはエロいです。
しかも、健全男子である王子が薪さんをエロい目で見ることは当然なのです。
だって、薪さんが天然エロなんだもん。←ヒドイ

> 一度読んでいるお話なのに(一度目は抱腹絶倒)この王子目線、あらためてジワジワきますねぇ~( 〃▽〃)いや楽しかった!
> そしてラストでちょっと可愛い。ひゃだ。

ひゃだ。なみたろうさんに、ひゃだ、言ってもらえた(´д`、)
元があまりに面白いので、その点はもう、どうしようかと思ったんですけど(笑)
楽しかった、といっていただけて嬉しいです。

> 薪さんの彼シャツ姿も、出てこないのに浮かんで仕方がない。なんだろうこの、青木のシャツと違うエロ可愛さ。王子のシャツ!(°▽°)

あまりに王子が連呼するから!
もう、王子の頭の中には彼シャツ姿の薪さんでいっぱい。
ふふふ。
王子シャツ、青木シャツとは違うんですよねぇ、ほんとかわいさが溢れちゃう。でもエロい…

> 素晴らしいコラボ作品、ありがとうございました(*´∇`*)

コラボ楽しいですね、ぜひ、なみたろうさんのも「個展」で!
↑ムチャブリ
読んでいただきありがとうございました。
ちゃんと、BON子さんのところでお口直ししてくださいね。
ヤマネ | 2016年07月10日(日) 00:07 | URL | コメント編集

Re: ステキですー!!

BON子さん

> 面白くって、最後ステキ…ヽ(;▽;)ノ

よかったー。心底ほっとしてます。いや、他の王子ファンの方は分かりませんが(笑)
原作者様から、OKでた、っていうのはありがたいことです。
おまけに、長文の感想までいただけて、感謝感謝です。

> まず、王子が薪さん好き過ぎ\(//∇//)\
> 最高です。もう、しりとりの時も薪さんの目を覚まそうとしてたのに、結局好き過ぎて夢中になってるし!(笑)
> そして、我々を心底怪しみ、イラつき、うとましく思う王子が可笑しくて…ww
> そして、基本早く帰って薪さんにbfシャツを着せたいことばかり考えている!\(//∇//)\
> 薪さんも鈴木さんに完全に委ねて甘えてる感じがもう!!
> 王子の胸に小さな頭をコトリ…と⁉︎
> こんな素敵な山小屋だったんですか⁉︎こんな甘い!!!ヽ(;▽;)ノ

正直、この山小屋に着く前くらいまでは、考えて書いていたんですけれど、しりとりが始まってからは、鈴木さんが、全部私に書かせたんだもん、って言いたいくらいのノリで書きました。
もちろん、BON子さんの元がしっかりしていたので、書きやすかったんです。
鈴木さん視点にしたら、自然とこうなった…いいの??

> で、あの…薪剛争奪クイズが面白すぎます!!こんな面白かったかな?てくらい、鈴木さんの心の声が入ることですんごい面白いです(笑)
> しかも、我々の善戦に焦りまくってるのがもう…ww

実は、鈴木さん焦ってたんです、のせられてクイズ始めたは良いけれど、意外と劣勢で(笑)
もちろん、BON子さんたちがトリップした夏の後に何があったか、それが分からないんですけど(^_^;)、すごーくラブラブになっていたんじゃないかと(え?友情?)

> そ、そして…最終的には王子が男らしく脱げ!(笑)
> で、薪さんが焦ってるのが萌えました\(//∇//)\え、こんな感じなんですね?こんなドキドキな!!
> 我々に窓の外を見ていろという王子がいいですね(笑)
> そして、まず自分脱いで、薪さんを脱がす!脱がす!(←2回目?)
> 脱がしたー!!!ヽ(;▽;)ノ
> と1人盛り上がりまくってました。でも、多分、我々横目で盗み見てましたよね?この光景(笑)

我々は鈴木さんの策にかかり、戸口までいっちゃってオワタ…となって、依代(よりしろ)にしてた雪うさぎから離脱…。
離脱しながら残念な思いで見ていたはずなんですが、何分意識が遠のく中だったのではっきりと覚えていなかったという…無念です。
でも、南天の葉と実が、ちゃんと見聞きしていたはずです!

> あの…これはもう2人は裸で抱き合った…暖め合った…薪さんの背中を摩って…薪さんも王子の腰に手を…?\(//∇//)\
> ありがとうございます!!!
> ここを書いて下さって!!(号泣)
> 自分では辿り着けなかった裸で抱擁に!(←何言ってる?)

やはりここは、我々さえいなければ早々に確実にやっていたであろう、裸の抱擁は、書かなくてはと使命を感じました!
そう、我々の眼を盗んでしっかりやっていたんです。
でも、我々の眼を盗んでいたから、BON子さんの時には書けなかったんです。仕方ないのです!
王子は薪さんを守るためならなんだってやりますからね、したたか腹黒王子です。←褒めてます

> そして、最後の溶けた雪うさぎ…
> それを見つける薪さん…

薪さんは驚異の天才ですから、目覚めた後もちゃんと我々のこと覚えているんです。恐ろしや。
今後も薪さんには要注意です。
鈴木さんはなんかなんか、と思いつつ、なぜか覚えていないので、次回以降また会っても大丈夫です(笑)

BON子さんが喜んでいただけたので、本当によかったです。
ムチャブリでしたが←え?、ネタを頂けたのはよかったです。
けっこうネタ、考えるの難しいですよねぇ。自分で書いていて整合性が取れなくてボツにしたのもありますもん。
今回、楽しかったです、ほんと。

> ぜひ、またご一緒…して頂けるんですか⁉︎∑(゚Д゚)
> そんな、嬉しい。私がちょっと社交辞令に言ってみたこと逃さないの…ご存知ですか?(←真顔)

もちろんです!(ネタを貰うため?)
そのうち、勝手にネタいただくかもしれません←許可はお伺いします。

> とっても楽しくて素敵な作品を作って頂いてありがとうございました。
> これはもう忘れられない想い出です!(*^^*)
> これからもよろしくお願いします!

いえ、こちらのほうこそ、遅くなりましたが、本当に楽しく書かせていただいてありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
ヤマネ | 2016年07月09日(土) 23:57 | URL | コメント編集

あっ言うの忘れてました

王子、誕生日おめでとー♪

そう写真!写真の修整おそろしいですからね! (ってイキナリ何に食いついた…)
って美男をより美男にってだけで、ブサイクが美男になるわけじゃないから、まぁ、ね(笑)
脂肪吸引、骨格矯正、豊胸ほか、あらゆるパーフェクトボディで出して来るので、雑誌はほんと見惚れます…ってしまった……またスベった……?;; ←しかも最後の方、女子だよね?
(その点、地デジって残酷ですよね……結論、修整賛成です。ショービジネスはそうであれ…)

ななんか変なスイッチが入っちゃいました……(コントロール不能;;)

すごいです!ヤマネさん願望のオリジナル展開?\(//∇//)\ そうきたか!2人は涙を飲んで帰って行ったのに……え……鈴木の策だったんですか!?(…あら、また間違えた…?)
うふふー、鈴木に暴言(心の声だけど)吐かれるご気分はいかがですか?(笑) 私だったら舞い上がっちゃいそうですね\(//∇//)\
鈴木、崩壊してないですよ、ヤマネさんの鈴木はこれがスタンダードな気がします(^ ^) ←失礼か
薪さんのこと大好きなんですよねっ(//∇//)
ゆけ | 2016年07月09日(土) 22:08 | URL | コメント編集

早く帰りてー(爆)

はあ~( ;∀;)
やっぱり王子、エロい(笑)
薪さんへの想いや目線がエロいです!

一度読んでいるお話なのに(一度目は抱腹絶倒)この王子目線、あらためてジワジワきますねぇ~( 〃▽〃)いや楽しかった!
そしてラストでちょっと可愛い。ひゃだ。

薪さんの彼シャツ姿も、出てこないのに浮かんで仕方がない。なんだろうこの、青木のシャツと違うエロ可愛さ。王子のシャツ!(°▽°)

素晴らしいコラボ作品、ありがとうございました(*´∇`*)
なみたろう | 2016年07月09日(土) 21:54 | URL | コメント編集

ステキですー!!

面白くって、最後ステキ…ヽ(;▽;)ノ
あぁ、どこから語ればよいのか!

まず、王子が薪さん好き過ぎ\(//∇//)\
最高です。もう、しりとりの時も薪さんの目を覚まそうとしてたのに、結局好き過ぎて夢中になってるし!(笑)
そして、我々を心底怪しみ、イラつき、うとましく思う王子が可笑しくて…ww
そして、基本早く帰って薪さんにbfシャツを着せたいことばかり考えている!\(//∇//)\
薪さんも鈴木さんに完全に委ねて甘えてる感じがもう!!
王子の胸に小さな頭をコトリ…と⁉︎
こんな素敵な山小屋だったんですか⁉︎こんな甘い!!!ヽ(;▽;)ノ

で、あの…薪剛争奪クイズが面白すぎます!!こんな面白かったかな?てくらい、鈴木さんの心の声が入ることですんごい面白いです(笑)
しかも、我々の善戦に焦りまくってるのがもう…ww
え?なんで、こいつらこんな知ってんの?ストーカー⁉︎みたいになってるものも可笑しくて!(笑)

そして、薪さんを守ろうと、誰にも渡さん!と奮闘する姿に涙…ヽ(;▽;)ノ笑いながらも感動です!
最終的に抱きしめ合う2人にこんなラブラブだったんだなー、と…なんかヤマネさんの手に掛かると面白くてラブもありで素敵過ぎです。

そ、そして…最終的には王子が男らしく脱げ!(笑)
で、薪さんが焦ってるのが萌えました\(//∇//)\え、こんな感じなんですね?こんなドキドキな!!
我々に窓の外を見ていろという王子がいいですね(笑)
そして、まず自分脱いで、薪さんを脱がす!脱がす!(←2回目?)
脱がしたー!!!ヽ(;▽;)ノ
と1人盛り上がりまくってました。でも、多分、我々横目で盗み見てましたよね?この光景(笑)

あの…これはもう2人は裸で抱き合った…暖め合った…薪さんの背中を摩って…薪さんも王子の腰に手を…?\(//∇//)\
ありがとうございます!!!
ここを書いて下さって!!(号泣)
自分では辿り着けなかった裸で抱擁に!(←何言ってる?)

そして、最後の溶けた雪うさぎ…
それを見つける薪さん…
ステキすぎるでしょ!!!
まさかあんなステキなラストになるなんて…凄いな…と感動致しました。一気に一夜の不思議な出来事的になって!

もう…笑えてドキドキして…感動もありで…
あのふざけた内容をこんなに素敵にして下さってありがとうございます!
私の方は、心情的なものが0なので、こうして誰かが語ってくれると、こんなにもストーリーになってより面白いんだなー!ともう感激したり嬉しかったりで、もうもう!本当にありがとうございました!ムチャ振りにでしたのに…(;▽;)

ぜひ、またご一緒…して頂けるんですか⁉︎∑(゚Д゚)
そんな、嬉しい。私がちょっと社交辞令に言ってみたこと逃さないの…ご存知ですか?(←真顔)

とっても楽しくて素敵な作品を作って頂いてありがとうございました。
これはもう忘れられない想い出です!(*^^*)
これからもよろしくお願いします!
BON子 | 2016年07月09日(土) 13:50 | URL | コメント編集

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