2015.04.28 (Tue)

メロディ6月号を読んで

今日、明日の皆様のブログ、コメントはメロディ6月号感想一色だと思います。
さすがに私も、あまりにひどい妄想はかけませんので、感想を書きます。
どなたの感想もまだ読んでいません。読んじゃうと引きずられてしまうので。
UPした後、みなさまのところへまわります。

まだ一読しかできていません。
が、たぶん今日は今しか書けないので書きます。
今UPしてしまうと、いくら誰の目にもとまらぬブログとはいえ、未読の方がいるこの時間に新参者がUPするにはまだ早すぎますので、予約投稿で21時UPします。


感想のまとめ(簡略版ちょいネタバレ♪)

 ① えー、岡部さん、そりゃまずいよね、清水先生、引っ掻き回して続かせたね!
 ② タジク、さんの本当の優しさにふれ、涙!(罪を認め改心か?)
 ③ あのー、青木くん、もうちょっと頑張ってよ、あっさりしすぎ・・・・・
 ④ さん、そうきたか~。清水先生、やるね、まさか「家族」とはね!
 ⑤ よかった、よかった、10月号に続く!

※この際、もう事件については触れません。ハイ!


以下、100%ネタバレ感想。やば、めっちゃ、長くなった。
ここからは事件についても触れてます。

【More】

***************

まずは、さんとタジクの対決から。電話の会話での対決です。意地悪そうなさんの表情が楽しい。感情豊かです。
タジクも豚さんもワルそうな顔してます。斜が入ってます。ダークサイドに落ちてます。

次いでタジクが養豚舎から、「馬」で立ち入り禁止区域の妹の墓の前まで行きます。立ち入り禁止区域の柵から妹の墓を眺めます。その後ろからなんとさんが!
えーどうやってきたの?とツッコミたいところですが、本筋と関係ないのでとりあえずスルーします。

ここでさんとタジクの直接対決。

殺された女性のうち一人は母親を養い、もう一人は5歳の子供を養っていたことをタジクに告げます。このシーンは、さんの過去を想起させます。澤村さんとさんを。
そしてタジク対しては「不幸比べをしていきているわけじゃない」と。
青木の過去と受け入れて生きていく強さを思い、感極まる薪さん。ポッってしたよ、薪さん。(Sさまのとこでイメージしてた薪さんでたよ!わぉ!!)
でも誰も薪さんの壮絶な過去にはかなうまい、とツッコんだはず………

カザフスタン警察も入り、薪さんの勝ちが確定。ここから薪さんの色々な表情が楽しめます。穏やかな顔、勝ち誇った顔、怒った顔、キリっと超絶美形まで。大サービスですね。
薪さんそうとう怒ってます。二度も「僕を怒らせた」と言ってますからね。
ここまでで、今回掲載分ののだいたい半分です。


残り半分は、薪さんの帰国後のとある一日(数時間)のできごと。

岡部さん、青木の手紙を病院から持ってきたことを明かします。
薪さんに言おうと思ったけれど、いないので読者への独白です。

清水先生-------------
更に手紙の件を引き延ばしてこじらせるのか、うやむやにしたいのか?
うーんわかりません。
うやむやにはしないでいただきたい。

続いて拘留中のタジクの場面。
タジクの過去と事件のあらましが明かされる。

タジクは自分の犯した罪について、自分の中で正当化しようとしているのだと思います。それが正義だと。
薪さんと直接対決した時に、薪さんに言われたことでグッときたと思うのです。
だからこそ、自分は鬼(タジクはイスラムなのかキリスト教徒なのかわからん、なので私的比喩表現です)になり、あえて正当化しようとして、でも葛藤があって、黙秘したと。
このタジクは無表情ですからね。

そこで薪さん登場。墓地は核の廃棄処分場から外れたと報告する。少し裏で手を回したのかな。「食事会」の一件が変化を与えたかもと言ってるので。
前回の連載では「食事会」は無事終了し、暗殺未遂事件は青木くんの事故で黙殺されたはずですから。

今のカザフスタンの空を見せられて涙するタジク。タジクの脳裏に残るアルマのいた景色、それを思い浮かべて。
タジク達にとっての「楽園」が僅かでも残されたということでしょうか。
そのあとの薪さんとの少しの会話でタジクの心に変化が起きたことがわかります。
タジクは「罪を認め、(罰を受け)許される」のでしょう。



ここから数ページが今回の事件以外で、おそらく誰もが気になる部分だと思います!!

舞ちゃんめっちゃかわいい!!(←そこじゃなくて、、、)

青木くん「じゃね?」っておいおい。(←そこじゃなくて、、、)


そんな涼しげな表情で「手紙の返事も  いいんです」って、おい、いいんじゃないだろ、え?

これ、手紙を岡部さんが持ってきちゃったから、薪さんの返事を青木くんは推測できないんだよね。
薪さんも青木くんに「手紙を返す」という形で返事したを思っているよね。
ぜったい、これは清水先生は、手紙を含めて二人の関係をなんらかで続ける気だよね。
でもまだまだ今回じゃ決着をつけない!
おお、次回へ楽しみが繋がりました。

ラスト4ページちょっとで今回の回想と決着、引き延ばしたもののまとめを現すシーンが続きます。

そこで、前回の「すきだ」の前の何を思ってたんだろうのコマ(ああNさまの楽しいブログを思い出します)、
薪さんも青木くんのこと「お前が一番手のかかる家族だ」と!

そうきたかぁ。そうだよねぇ。なんで思い浮かばなかったんだろう。
ヤラレタ。
さすが清水先生です!うまいです。

ラストは、薪さんが病室で眠る青木の左手を(おそらく両手で)握る後姿。
1ページ全面使ったシーン。


ほんと清水先生、すごいです。

本編ラストのエピローグで第九は「家族のようだった」と言っていた薪さん。
青木くんのことをまるで息子のように、一番小さい弟のように見て「手のかかる家族」って、とってもいい。
ラストも息子や弟を心配する、父や兄として心配して手を握る、と、とってもいい。
ちゃんと腐じゃない人にもきれいにとることのできるラストです。


ま、そんなきれいごと言ったって、ブログ書いたり見ちゃってる人、ほとんど腐入っちゃってますから。
私もムリです。
切なくて泣いちゃいますわ、もう。
このセリフとラスト1ページだけでめちゃめちゃ語りつくせますわ。
長くなりますので、やめておきます。(別タイトルであげます)
個人的ツッコミ多々ありますが、長いし、今度にします。

とにもかくにも、新参者にとっては
「10月号につづく」でよかった!Happy! 
しかも「つづく」ですよ。
過去とか別軸とかに飛ばないで、この手紙のこじらせがどうなるかですよ?(ちがう?)
第九その後の薪所長編、楽しみです。


タグ : 秘密 OriginalSin 感想 青木

21:00  |  感想  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ありがとうございます!

わざわざコメントまで残していただいて恐縮です。

前から手紙の件が気になっていたんです。なので、最初の感想は一番気掛かりな手紙の件を感想のメインに書きました。まだ連載が続く可能性を残すかどうかも含めての、注目点でした。

あの口パク、実は長いセリフかもと考えたこともあるんですが、どうでしょう、やっぱり「すきだ」だと思うんですよね。あえて3コマ使ってますし。
「~家族だ」なら、にゃんたろーさんのところでいっぱいセリフ当ててたあのコマだけでもいいと思いますもの。


今回で一応ENDなので、気になることを今後、個別に記事にしていくつもりです。次は私なりに考えた「家族」のセリフについてです。

またお暇な時にでも遊びに来てください♪
ありがとうございました。

ヤマネ | 2015年04月29日(水) 13:36 | URL | コメント編集

こんにちは

こんにちはー
確かに、誰も薪さんの過去にはかなうまい……

手紙の件、すっきりしてくれるといいですねー。せめて岡部さんの手から薪さんに返してあげて……
でも多分、まだまだ引っ張る気だからこその、やっちゃん所有ですよね。

あのすきだは
前がちばん手のかかる家族

だったんですかねえ……
ねこじゃらしにゃんたろー | 2015年04月29日(水) 12:44 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

 | BLOGTOP |