「秘密 -THE TOP SECRET- 」のあれこれと日常のもろもろ
実写化の企画時期って?
2016年06月27日 (月) | 編集 |
明日は、メロディ発売日ですね。
関西組の方々、お口チャックありがとうございます。
今回は付録も、充実(「秘密」映画&原作小冊子)している、ということですし、漫画も新章ですし楽しみがいっぱいです。

そうそう、WOWOWに入られていらっしゃる方、7/2~7/4?7/5?まで時間はばらばらですが、15分番組で「秘密」のヒミツという、映画の解説番組があるそうですよ。(キャラクター編、ストーリー編で日替わり)



最近、漫画実写化の話が続いてますね。

で、最近、ちょっと知ったことだったりするんですけど、実写化(映画化)の企画って、けっこう連載の早くからあるんですね。

ということで、「秘密」以外のことが多いんですけど思ったことがあったんで、ブツクサ言いたいので、以下は独り言です。



***************************



ここのところ、漫画の映画化が立て続けに話題になっていて、ちょっと感じたことなんですけれど。


この「秘密」の映画化も「構想5年」とか言っていまして、そんな前から??って思ったんです。
あんまりそういうの分からないものなので。


で、この間、「鋼の錬金術師」(通称ハガレン、鋼錬)は10年とかいう噂もきいて、今度「東京食種」は4、5年前?からだったと聞き(原作者:石田スイさんのtwitterで)、この間読んだ、「僕だけがいない街」のあとがきでは、3年くらい前らしいということを知ったんです。

もちろん準備もあるし、話が出てからキャストとか監督とかいろいろ決めないといけないので、映画化発表までに数年かかるのだな、と思いました。

で、思ったのはですね、「秘密」はほぼ、本編終了の頃か、その少し前のころだったんじゃないかということです。
でも、4巻以降は全体を通した軸として、青薪の関係性の破壊と再生があったので繋がっているんですけれど、事件そのものは短編なので、いつ映画化の話が来て、いつ、どれをやってもそれほど問題なかったんだろうなって思います。

で、私が今、それなりに知っている上記の3つの漫画に関しては、ハガレンはまあ、たぶん、ラストまで連載が終わってませんが、ほぼ半分以上連載もしていて、原作者の荒川さんは初めにラストまでの大まかなあらすじは決めていて、そのまま書いたと言っていたので、映画化の話の時には全体の話ができていたんじゃないかという気がします。
(そもそもハガレンは、アニメが2回作られ、1回目は途中からオリジナルになり=まだ連載初期だったため、2回目は原作のままで、アニメ最終回と連載最終回をぴたりと合わせたという荒業でやってます)

でもですね、「東京食種」は連載のわりと早い時期から、映画化の話があったらしいですし、「僕街」も2巻が発売する前に映画化の話があったらしいです。(僕街は全8巻で今年4月くらい=映画公開後、に最終巻が出ました)

つまり、何が言いたいのかというと、
映画化って、
めっちゃ、
青田買い

じゃないですか?

まだ話がどう転ぶか全く決まっていない状態で、映画化の企画がある、って作者さんはどうなんでしょうか。
企画側も作者がまだラストが固まっていない(僕街)状態で、ある程度、これは売れる、って思って企画を進めていくんでしょうか。
原作から派生させるような、オリジナルストーリーならいいでしょうけどね。
それで、「僕街」はラストが漫画、アニメ、映画全部違うらしい(見ていないので、書いていいのかわかりませんが)、というのがなんとなく納得しました。

作者さんもお任せから、自分で脚本に修正入れちゃう人まで様々なんでしょうけど、完結していないものの場合かなり大変ですね、これは。そして、半ば、博打。途中、原作が失速しちゃったら映画化ダメでしょうし、原作も映画と内容を合わせるか合わせないか、難しいところでしょうし。


なんとなく、原作ファンでいると、「秘密」のように、原作が終わりが見えだしたころから実写化の企画があったものは、後々「やめてー」っていう声があっても、それなりに原作のラストが分かっているだけに、原作も実写化企画側もやりやすいんじゃないでしょうか。

それが、ファンは知らなくても、実は原作がまだまだ始まったばかりに近い頃から映画化の企画があったものって、原作と違うも何も、「原作と実写化のストーリーの企画は並行していた」っていうのが現実なのだということに気が付きました。

それなら話が原作のまま、なんていくわけない。
おまけに実写化は様々な制約(ビジネスとしての成功や、キャスト)があって、そこそこオリジナルになっても、ずれても致し方ないことなのだなと。

でも、そこまでして、連載中、連載が始まったばかりのものを実写化する必要があるのかなぁ。
相当の企画が潰れているのだろうな。

小説なら一つの話としてもう纏まっているのに、なぜに、最近はこうも漫画なんだろうか。

青田買いで、博打で、実写化制限。
上手くいく要素があまり見えない…


そうそう、実は実写化で楽しみがあって、「彼岸島」(笑)←観る気は全くないんですけれど。
とある島で、吸血ウィルスに感染してそのボスを倒すサバイバルホラーの漫画。
表紙はやたら怖いのに、中はツッコミが多すぎてギャク(作者は真剣)、バッドエンドの繰り返しで今、続編2弾めっていう…

なにが実写化で面白いって、この漫画、やたら、キャラクターがみな、「ハァハァ」言ってるんですよ。可笑しいくらい。
それが、なんと、プロモで、画面上に文字で「ハァハァ」って出る
原作好きにも、きっと喜ばれるところ、入れ込んでるなぁって。

まあ、原作がツッコミ多すぎるから、以前、深夜ドラマ化されたとき、「原作より出来がいい」なんて言われたらしいんですけど、そんな実写化作品をこれから先、頑張って作っていって欲しいなと思います。


コメント
この記事へのコメント
Re: メロディやらダヴィンチやら鈴木祭りが
ゆけさん


ここまでお返事遅くなって申し訳ございません。

ちょっとばたばたしているうちに、けがまでしてしまいまして…
お返事も更新も滞ってすみません。

ゆけさん、さすが!
映画にもお詳しい!
今まであんまり考えずに来てました…汗

> たしかに原作ありきだと、制作側が監督を選ぶこともありますよねえ…。

オリジナル以外は、こちらのほうがほとんどなのかと、思ってました。日本の場合は。
よく、「○○実写化(映画化)、監督には××で定評のある△△氏で…」みたいな記事ばかり見ていたから。

> 考えてみたら私、監督さんが、これを撮るんだ!みたいな映画ばっかり観ているような?気がするので、監督のキープについてはよくわからないのですが、キャストがねぇ…だいぶ前倒しが必要だと思うんですよ……。

そうですよねぇ。
人気のある人だと取り合いかもしれないですよね。

このひとじゃないと、みたいな映画もありますもんね。
原作者もOKしないとか。
あと、監督がこの人、使いたいとか。
逆に事務所側からのプッシュっていうのもあるんでしょうね…

でも、どうなんでしょう、映画って1か月か2か月位でスケジュール的には終わるもんじゃないんですか?主役でも?
TVドラマよりは拘束短そうですけれど。
でも撮影の時期とかもあるんですよね、あまりない内容のものならいいでしょうけど。
難しいですね。

あと、映画はTVドラマよりプロモーションが大変な気がします。
雑誌、TVはバラエティとか全然違うのにも出なきゃだし。
そのころきっと違う何かを俳優さんはやっているだろうし、それを思い出して宣伝しなきゃいけないって、切り替えなきゃですもんね。


> 「それなり」のキャストで撮る場合、3年が思い立って即、のギリのラインなのかなっていう気もするんですよね。

そうか。やはり3年くらいは必要なんですね。
そこからスケジュールセットしてって。

あれ?そう思ったら、原作だけじゃなくて、役者さんも若手だとかなり先を見越してるんですねぇ。こいつ、これから先、行けそうだ、みたいな…

> 今アツい漫画とかじゃなければ、「君で撮りたい映画があるんだけど……時期が来たらやろうね」って言って10年経った、とか(笑)

ええ~???
それなら「君もう少し大人になって渋くなったら撮りたいね」なんてのもありですねぇ。や、しかし、10年て(笑)

> お話の詳細は結構最後の方っていうか、ごっそり脚本を書き直したりラストがギリギリまで二転三転、最悪徹夜で脚本を書き直して当日発表されたりとか…することもあるらしいので…いや、大して詳しくはないんですけど……(。-_-。)

ええ??
お話大事だから(笑)
いいの?
三谷さんなら別にいいよ、きっとみんなわかってるしさ。
でもそれで製作費出すほうもチャレンジャーですね。

> ほんと、青田買いだと思いますね。
> 実際、配給を決めて動き出したら一気だと思うんですけど、それまではどれだけポシャっても誰にも大した迷惑は掛からないと思うので、すごい数の素案が出ては消えしてるんじゃないかと思います……おもしろい漫画は大抵設定がよくて1・2巻で引きこまれますしね( ´艸`)

だいたい、最初の1巻で決まりますよね。確かに。
でも、アイアムアヒーロ―は最初の2巻くらいは結構苦痛だった(笑)
清水先生の「面白かった」がなければたぶん、読まなかったなぁ。

> だから私は、動き出してから急に作品の人気が落ちるっていうリスクはあまり大きくないかな?って思ってる部分があって、逆に原作が急にしょうもない展開になったら、映画はオリジナル展開で、ってしやすいと思う(それぐらいは考えられる人に作ってほしい)ので、ふだん実写化を大きい気持ちで観れないのかもしれません……

大友監督の次の作品の「ミュージアム」って3巻あるけど、実質2巻分なんですよね。
原作より面白くなるのかなぁ。最初は面白いんだけどね、後半が個人的にはイマイチ。

> (そうそう!デスノートなんかは、映画化決定って頃はまだ半分強ぐらいしかいってなくて、L(準主役だけど正義)が死んで次の展開をやってた頃…たしか単行本ではLがちょうど死んだって頃で、映画どうすんの!?L負けたんだけど!話まだまだこれからなんだけど!っていうかLロスで今それどころじゃないんだけど;;; っていう状態で、映画の公開と同時に連載は終わったけど、単行本は出てないし、映画で先にネタバレとか勘弁してほしい;;っていうのを、もう全く違う、素晴らしいオリジナル展開で凌いだ…良作品だと個人的には思ってます…。ただ香椎由宇ちゃんがねぇ…っていらないこと言うのやめとこ;; でもヤマネさん読まれてるっぽい……)

デスノート、原作読んでない!
いつも読みたいなって思いながらいるんですけど。
映画しか見てないや。松ケンのやつ。
ええそうなんだ。オリジナル展開だったんですね!わぉ。
今度借りてきて読みます。←いつ??


> 原作の力を借りた実写化ではありますが、結局作り手の力で明暗が分かれちゃいますよね…。(秘密は当初、頼むからコケるのだけはやめて…と思っていたので、そこはまぁよかったかな、と思っていた矢先に生田くんの発言…!Jの人心掌握術すごい!!//// ←掴まれたらしい …読まれました…? )

人心掌握術って(爆)
ダ・ヴィンチの?
あのインタビューよかったですね。原作ファン向けかと思いましたよ。
原作を原作のままで行くのか、改変するのか。
改変が必ずしも悪いわけじゃないんですよ。
それぞれ解釈があるから。
ただ、そこの設定変えちゃうと、理由づけとか重みがなくなっちゃうっていうのは勘弁してって思いますね。

> まぁ映画は映画しか観ない層にコンテンツを楽しんでもらうことが主なんでしょうから、原作は忘れた方がいいんでしょうね。でも原作ファンは、同じタイトルを騙って原作のイメージ落とすなよ、と心配する……(明らかに映画の方が人の目に触れることが多いから……数の論理で負けるから……)

それ、思ったんですけど、映画は原作ありだろうと、原作ファンのためのものじゃないんですよね。
で、映画のほうが沢山の人の目にふれる、って一般的にはそうなんだろうなと思います。
「秘密」は特にそうですよね。
発行部数が公表されていないので(いろいろ探してみたんですけれど、わかりませんでした)、でも元がJETSコミックスなんで少ないですよね。
なので、映画を見た人のイメージが「秘密」のイメージになるのがちょっとです。

> でも私、いろいろあって分かったんですが、実写化は、私的に言うとトリビュートなんですよね。(最近気付いた) 実写化に免疫がなかったのでオロオロしてしまいましたが、音楽で考えたら腑に落ちます。いろいろ。

トリビュートしてくれたらいいんですけどね。ほんと。
でもどう解釈はあれ、それなりに考えているようなので「秘密」の出来は期待したいです。その点はかなり良かったんじゃないでしょうか。監督にも役者さんにも恵まれて。

> 彼岸島、ハァハァ言うんですね(笑)!
> カイジもアニメは「ざわ…ざわ…」ってテロップ出たので、映画どうするのかな?と思ってたんですけど、さすがになかったですね(笑)
> そちらは入れる作戦に出たんですね(笑)。楽しめる出来だといいですね。

いやぁ、ハァハァは特報版だけかもしれないです。あれ、全部書いてたら大変すぎるもの。でも、入れてくれたら面白いですけど、ウザ…

まあ、2度目の映画化でまだ最初のほうってどうなんでしょ。もう、彼岸島から出ちゃってるよ…。
カイジ…はは…

> って久々?に長文病発症しましたよ……(しかも憶測だらけで;;;) すみません寝言ばっかりですが、またお手数お掛けします;;;;;;; ←そうとうハマる記事だったみたいです……

今回は本当にお返事が遅くなってすみませんでした。
ちょっと今週も、明日から夏休みなのでバタバタします。来週から何とかなりますので、それまで暫しお休み中です。
でも何かやれたらやりたいです。
すずまき~←叫ぶだけ叫びたい!
2016/07/20(水) 18:42:02 | URL | ヤマネ #-[ 編集]
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2016/07/14(木) 00:11:27 | | #[ 編集]
メロディやらダヴィンチやら鈴木祭りが
お忙しそうだったので、ちょっと待ってみました(笑)。
でも私も映画の製作過程、勝手に想像して楽しむの好きなんですよ!(笑)//// ←出た
たしかに原作ありきだと、制作側が監督を選ぶこともありますよねえ…。

考えてみたら私、監督さんが、これを撮るんだ!みたいな映画ばっかり観ているような?気がするので、監督のキープについてはよくわからないのですが、キャストがねぇ…だいぶ前倒しが必要だと思うんですよ……。いいとも!のテレフォンなんちゃらでさえ売れっ子さんは1年以上前に押さえないとムリだからなー…と言われたことがあって、考えてみたらまぁつながりが ? な時もあったりなかったり……

人気のかたは「2年先までスケジュールが埋まってて…」とかご自分で言う人もいるので、取材とかを入れる隙間はあっても、映画は長期・長時間枠が必要ですもんねぇ…。
根回しはそうとう前からやるんでしょうね…。

監督が「この映画を誰それで撮りたい」っていうところからスタートする話もちょいちょい聞く(読む?)ので、その前から構想は始まってるということで……
監督と俳優さんでやろうぜってなって、事務所通して配給会社決めて(監督さんによっては決まってると思いますが)、現実問題クリアしてっていうパターンもあると思うんですよね。(事務所が先の方が多いと思いますけど;; )
俳優さんを早く決めないと、断られたり使えなくなった時、じゃあ次じゃあ次って時間のロスが大きそうですし…。やるもやらないも即決しないことも多々…ありそうで…。

「それなり」のキャストで撮る場合、3年が思い立って即、のギリのラインなのかなっていう気もするんですよね。
今アツい漫画とかじゃなければ、「君で撮りたい映画があるんだけど……時期が来たらやろうね」って言って10年経った、とか(笑)
お話の詳細は結構最後の方っていうか、ごっそり脚本を書き直したりラストがギリギリまで二転三転、最悪徹夜で脚本を書き直して当日発表されたりとか…することもあるらしいので…いや、大して詳しくはないんですけど……(。-_-。)

ほんと、青田買いだと思いますね。
実際、配給を決めて動き出したら一気だと思うんですけど、それまではどれだけポシャっても誰にも大した迷惑は掛からないと思うので、すごい数の素案が出ては消えしてるんじゃないかと思います……おもしろい漫画は大抵設定がよくて1・2巻で引きこまれますしね( ´艸`)

だから私は、動き出してから急に作品の人気が落ちるっていうリスクはあまり大きくないかな?って思ってる部分があって、逆に原作が急にしょうもない展開になったら、映画はオリジナル展開で、ってしやすいと思う(それぐらいは考えられる人に作ってほしい)ので、ふだん実写化を大きい気持ちで観れないのかもしれません……
(そうそう!デスノートなんかは、映画化決定って頃はまだ半分強ぐらいしかいってなくて、L(準主役だけど正義)が死んで次の展開をやってた頃…たしか単行本ではLがちょうど死んだって頃で、映画どうすんの!?L負けたんだけど!話まだまだこれからなんだけど!っていうかLロスで今それどころじゃないんだけど;;; っていう状態で、映画の公開と同時に連載は終わったけど、単行本は出てないし、映画で先にネタバレとか勘弁してほしい;;っていうのを、もう全く違う、素晴らしいオリジナル展開で凌いだ…良作品だと個人的には思ってます…。ただ香椎由宇ちゃんがねぇ…っていらないこと言うのやめとこ;; でもヤマネさん読まれてるっぽい……)

原作の力を借りた実写化ではありますが、結局作り手の力で明暗が分かれちゃいますよね…。(秘密は当初、頼むからコケるのだけはやめて…と思っていたので、そこはまぁよかったかな、と思っていた矢先に生田くんの発言…!Jの人心掌握術すごい!!//// ←掴まれたらしい …読まれました…? )

ラストが分かってて映画を作れたら一番ですが、それから作ったら需要まだある?という問題も出てきますしねぇ……難しいですね。
(いえ…きっと実写には実写の生きる道が…;;;)
まぁ映画は映画しか観ない層にコンテンツを楽しんでもらうことが主なんでしょうから、原作は忘れた方がいいんでしょうね。でも原作ファンは、同じタイトルを騙って原作のイメージ落とすなよ、と心配する……(明らかに映画の方が人の目に触れることが多いから……数の論理で負けるから……)

でも私、いろいろあって分かったんですが、実写化は、私的に言うとトリビュートなんですよね。(最近気付いた) 実写化に免疫がなかったのでオロオロしてしまいましたが、音楽で考えたら腑に落ちます。いろいろ。

彼岸島、ハァハァ言うんですね(笑)!
カイジもアニメは「ざわ…ざわ…」ってテロップ出たので、映画どうするのかな?と思ってたんですけど、さすがになかったですね(笑)
そちらは入れる作戦に出たんですね(笑)。楽しめる出来だといいですね。

って久々?に長文病発症しましたよ……(しかも憶測だらけで;;;) すみません寝言ばっかりですが、またお手数お掛けします;;;;;;; ←そうとうハマる記事だったみたいです……
2016/07/13(水) 22:50:40 | URL | ゆけ #-[ 編集]
Re: へえええ!
なみたろうさん

> でもそういった事情を知ればますます、「商売」感が否めないです。うーん。

うーん。やっぱり、商売だなぁと。
難しいですけど、出来上がっていないもの(完結していないもの)の、メディア化って原作者もやっぱりプレッシャーあるんじゃないでしょうか。大変だなぁって思います。
完結しちゃってたらしちゃってたで、今度どうやって宣伝するかっていうのも問題でしょうし。
せっかくの機会をどう生かすかっていうのもまた、商売としてあるんだと思います。

> ハガレン、てよく存じ上げませんが、ラルクが主題歌でしたよね?あの曲の
> 『数えきれない傷抱えこんでいても
> ちょっとやそっとじゃ
> 魂までは奪わせない』
> て歌詞が薪さんぽくて萌えまして、
> …………実は十八番です(笑)

おお!さすがなみたろうさん!
ラルク、歌われるんですよね。ぜひ一度♪
最初のハガレンのオープニングの曲ですね。
ほんとだ、薪さん…←全て薪さんに変換するシステムが入ってます…

> 東京グールも。読んでませんが書店で表紙見て、「この人絵うまいな~。」て思ってました。
>
> きっと実写化てことはファンも多いんでしょうし、複雑ですよね。

私も、うっそ…って思いました(なぜか舞台化はもうしてるんですけど。)
グールがデビュー作なので、最初のほうのころの絵は…ですけど、今はすごい上手いですし、しかも早い(デジタル派)。
絵をかくのが好きらしくて、仕事の合間にも描いてUPしてますね。

映画化はもう、反対の声が山ほどですけど(完全CG使うだろうし)、それを今回は作者が抑えちゃったという感じかもしれないですね。
公式発表前に情報は流れたんですけど、割と直前だったので、公式発表とともにTwitterで自分の考えをUP(しかもめちゃ長い)したので、熱心なファン(フォロアー)は応援せざる負えない気持ちになっちゃいました(←それ私…)

そういうのも一つの手だなと思いました。
秘密も、清水先生のコメントが割と早く出たじゃないですか、期待してますみたいなのが。
だから、ファンとしてはイヤっていう気持ちもあっても、作者さんがOK出したなら応援するかって。

> 「秘密」に関しては有名監督であることとキャストがまあ、ちゃんと作ってくれる、きっと、たぶん、お願い(笑)て感じです。
> 観てからじゃないと批評も出来ないし、楽しみにしてるとだけ言っておこうかな(笑)

出来は、原作ファンにとってはどうかわからないですけれど、でも、「秘密」ってラッキーなほうだと思います。
だって、監督が「自分がやりたいって思っていた」っていう、企画側だった。
制作会社が監督を探してきた(依頼した)っていうより、もともとやりたかったっていう気持ちがある人がやるのって、作品の解釈が違うでしょうし、思い入れが違うと思うんです。
それがうちらとは違っていても、やりたかった人が作った、ということは、製作者がちゃんと二次創作をやったっんだろうから。

CGがうまいとか、原作物が上手とか、そういうことで選ばれた監督よりやっぱり、やりたい人がやるのはラッキーなんだろうなって。

最近はここまで宣伝されていると、もう、馴染んで実写では薪さん=生田さん以外にありえなくなってきましたもん。ふふふ。
2016/06/28(火) 22:33:54 | URL | ヤマネ #-[ 編集]
へえええ!
すごい考察です教授(゜ロ゜)
でもそういった事情を知ればますます、「商売」感が否めないです。うーん。

ハガレン、てよく存じ上げませんが、ラルクが主題歌でしたよね?あの曲の
『数えきれない傷抱えこんでいても
ちょっとやそっとじゃ
魂までは奪わせない』
て歌詞が薪さんぽくて萌えまして、
…………実は十八番です(笑)

東京グールも。読んでませんが書店で表紙見て、「この人絵うまいな~。」て思ってました。

きっと実写化てことはファンも多いんでしょうし、複雑ですよね。

「秘密」に関しては有名監督であることとキャストがまあ、ちゃんと作ってくれる、きっと、たぶん、お願い(笑)て感じです。
観てからじゃないと批評も出来ないし、楽しみにしてるとだけ言っておこうかな(笑)
2016/06/28(火) 18:34:56 | URL | なみたろう #-[ 編集]
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