2016.05.25 (Wed)

秘密3巻 「不思議の秘密」感想

わずか12ページのショートショートなのですが、薪さんと青木くんの二人きりの夜のお話♪(←誤解しないように…)、なので、ちらっと感想を書いておこうと思います。
単に、やいのやいのと、言いたいだけです。


このお話の日時は全く不明なのですが、この話が描かれた時期とラストの天地のシーンから、おそらく、2061年の春から梅雨時にかけてくらいだと思われます。


ネタバレありなので、以下たたみます。


【More】

****************************************



第九で夜な夜な首なしの幽霊が出ると噂がたっていた。
青木が曽我にその話をすると、今井?小池?(これどちらか分かんないですけど…画が…汗)が、それはMRIが出す強力な磁力により、磁場が不安定のせいだと解説する。
その現実的な解釈に若干、寂しさを青木が覚えたため、岡部が薪と2人での今夜の残業を提案する。

残業対象の事件は、今朝「第九」前で発見された男性の生首に不明点が多いため、MRI捜査をすることになったというもの。

首なし幽霊の話をしていたタイミングでの、「生首」のMRI捜査。

薪さんと二人での残業捜査が決まり、青木くん口では、「な、生首ですか?」なんて言ってますが、心の声は、
『薪さんと 2人きり? 朝まで?』
はいここ、クエスチョンマーク付きです!!!

え~???、といいつつ、内心どきどき、ってことで勝手にとらせていただきます。
もう、この話、青薪話に変換します。
異論は…大アリだと思いますが(充分、自覚しています…)、この後(4巻以降)はあまりなくなっちゃうから、夢見させてください!

薪さんも
「明朝までに片づけないと 死体が首を探しに来るぞ…」なんて、薪さん常備の武器(ボールペン)で脅していますし、青木くんも、
「どんなおどしより 今は 薪さんのほうが怖いです」
なんて言ってますけれど、
なんだかんだで、朝まではヤル気あるってことで。
残業じゃなくて、徹夜覚悟ですか…それなのに二人でぇ???
もうちょっと人数増やして、残業で終わらせたほうがよくない??
そのほうが早く、捜査本部に報告できるし…

など思ったんで(相変わらずの余計なツッコミ…)、

『2人きり』 『朝まで』
に過剰反応してしまったわけです。

ほら、こうやって見ると、薪さん、青木くんと二人きり♪は、今までも自分でシチュエーションつくってますよね?、ね???
もう、薪さん、青木くんにオチちゃってます、絶対。さり気に一緒になってるもんね。

脱線したので、戻ります。



時刻は、午後11時38分ごろ。外は雨。生首のMRIを映像を二人で捜査中です。


第九はなんだかよくわかりませんけど、エレベータのイメージありますけど、MRIを見ている部屋は、1階みたいです。セキュリティとかありますけど、そうか、1階だったのかぁ(←うっそん…)


MRI映像から、殺害された男性は、第九の近くに住むものなのか、青木の住むマンションそばの公園が映っていた。


青木くんのマンションは第九から、徒歩20分程度の距離のところだそうです。


そしてMRI映像を見ながら薪が、尋ねます。
「これはいつの画だ」
「死亡したのが昨夜の0時だとして…… 24時間……ちょうどまる1日前のものです」


え?時間までわかるの?どこかに時間が映っていたのか。
これは、亡くなった直前の画を見ていたってことですね。なので昨夜の0時に亡くなったのでなければ、またこの映像の時間もずれているということですよね。
まるで”何時間前の映像か”ということが、時間的に遡ってわかるような表現です。まあいいんですけど。

ここまででまだ3ページだ…
はい、進みます。

薪さんが、この映像の時刻を聞いたのは、映っている画に疑問があったからですね。



この画には24時間前のものなのに、雨が降っている。昨夜は晴れていたのに。
そして、外を見ると今現在、雨が降っている。
そのまま続けてみていると、映像の主は左手に何かを持ち、雨の中、第九に向かってくる。
更に第九の門を侵入し、第九の部屋には明かりがついているが、昨日は誰も残っていなかったので明かりがあるはずがない。
なおも侵入者は進んでくる。
そう、これは昨日の映像ではなく、今現在の第九の外の様子が映っているのだ。
ついに、窓をたたく音が。


MRI映像=死者の見ていた映像=過去の映像のはずなのに、今現在の映像が映っている、しかも自分たちに向かってきている…というホラーです。
あり得ないこと、と気付いたとたんに恐怖心が襲ってくるのですが、薪さんはここで、青木くんの手を”がしっ”と握ります(〃艸〃)
そのあと、窓がドンドン叩かれ、恐怖心が高まっていく間、ずっと薪さんが青木くんの左手を握っています!
普通しない…、ですよね。
部下の男性の手を握る、って。ないない…一般人がやったらすっごい気持ち悪い←ヒドイ言い様
だからこれって、薪さんだから許されるんだけど(っていうか、めちゃめちゃかわいい、もっとやって欲しい)、でも、何の気持ちもなくて手を握ると思いますか!!!
っていうことで、これは”真っ黒認定”です。



外を見るな、と薪が言うが、つい外を見てしまう青木。
そこには、ずぶ濡れの男が。
青木と目が合うと、窓を開け部屋に入ってくる。
薪は冷静なのか、恐怖と戦ってなのか、考え、首は切断されたのだから首はないと判断し、手近なファイルで首めがけて叩(はた)く。
首から落ちてきたのはゴムマスクだった。
緊張感からか不快感からか、しゃがみこんでいた薪だったが、青木が近づくと、初めに映っていた公園(青木のマンションのそばの公園)に死体の胴体があるから探せという。
青木が死体の入ってきた窓を見ると、開け放たれた窓から床にかけて水浸しだった。


薪さん、思い切りよく、ファイルでずぶ濡れの男(首なし死体)の首を叩いています。
いつもものを投げたりたたいたりしてますので、強力だったのではないでしょうか。
窓を開けて入ってきそうになったとき、青木くんが薪さんをかばうように、一歩前に出て身を守るようにしたり、首を叩いてしゃがみこんだ薪さんを支えるように、肩をがしっと支えたり…。
『可視光線』でも、桜木さんの取調室や青木くんの家で、薪さんが青木くんに支えられたり、守られたりしていました。久しぶりに戻ってきた二人、ということでしょうか。このころに…



死体の胴体は、その公園から発見された。その手には抵抗するために折られたとみられる、桜の木の枝が握られていた。また、犯人が死体に首の代わりにつけたとされるゴムマスクはどこからも発見されなかった。
その後、そのMRIを見ても同じ画は二度と見れず、二人でその話をすることはなかった。
死体が首を探して、第九まで歩いてきた、その時の画を自分たちは直に見ていたという信じがたい出来事だが、事実だったのだ。その証拠品となる、ゴムマスクが青木の机の奥で眠っているから。
青木にとって、死体が体を探して、ということは、かつて第九で犠牲となった天地奈々子を思い出させることだった。


不思議な出来事ですが、もうMRIがリニューアルされて磁力の影響は受けなくなってしまったようです。
これは二人だけの、秘密…ということでしょうか。いつか、二人で、こんなことがありましたね、と話す日が来てほしいなと思います。



**************************************


この話は、「2003」(絹子)と「2005」(着ぐるみ)の間に描かれたので、この事件の半年くらい前に起きた、天地の事件を青木くんに思い起こさせるものとなっています。
天地のことと同じく不思議な現象が起きた事件ですが、青木くんにとって、天地は「助けられなかった」「自分がもう少し…」ということを考えさせる事件なので、こうして何かあると実は思い返しているのかもしれませんし、また、忘れずにいるべきことなのでしょう。
そんなことをも思わせる、短編でした。

非常に短い短編ですが、コメディ要素あり、青薪要素あり、青木くんの想いもありのいろいろ詰め込まれた、面白いお話でした。



次回は4巻の感想をいきたいんですけど、ちょっと頑張ります。できるかな。

タグ : 秘密 第九編 感想 青木

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Comment

Re: このお話、不思議でしたねえ~~

ゆけさん


> 私、1巻から薪さんが主人公で、青木は薪さんの大事な人だと信じて疑わなかったですよ!!
> だから徹夜で2人きりとか、うわっ、まじで!?薪さん!よかったじゃんって思いました!(笑)

ゆけさん、最初から薪さんの大事な人”青木”だったんですね!
それなら、薪さんよかったねぇほんと、になりますよ。徹夜で二人きり。

さすが、薪さん主人公説。
でも、この「第九編」ってすごく、オーソドックスな、漫画の定番の設定なんですよ、導入も。

新人的な(転校生とか)が新しい環境に入ってきて、そこで初めての人、初めての環境で経験していくっていう、読者にも説明しやすいような展開なんです。MRIも第九も説明しないと分からないけれど、シリーズもので考えられていたから、「新人青木」を設定して、読者もその視点で読んでいけるようにという。それをサポートするような人として、上司(先輩)が設定されて、それが薪さんなんですよね。
岡部さんは、いい人、いい先輩ポジです。薪さんは上司なんだけど、それだけではつまらないので、”あこがれの”っていうポジなんです。

なので、私、逆に青木くんが主人公だよね、でも途中から視点も読者の感情移入も薪さんになってるよね、って思って読んでいました。

で、season0 は完全に薪さん主人公なので、もう青木くんの影、薄っ(笑)

> かの名台詞「途中から薪が青木をどんどん好きになっちゃって~」も、「え……?薪さん最初から青木にロックオンじゃん……なにをおっしゃって……」と思ったぐらいです(笑)。

名言です!
「青木にロックオン」
これ、今後使わせていただきたいです!
最初から捕まえて、「離さない」ですもんね(〃艸〃)
私も1巻目は気になる、天地から怪しい…以降、もう完全じゃんって思ってます。

> あ……心のよりどころ、みたいな感じだったのがラブい意味で、ってことなんでしょうか??

心のよりどころ、っていうのはずっとですよ。
でも、ラブいのもずっとですよ。←え?
たぶん、清水先生も意識されてなかったんじゃないでしょうか、薪さんのラブい気持ち。
”キャラが動く”っていうらしいんですけれど、作者も思っていなくてもキャラが動いていくんですって。
きっと”薪さん”も最初からそいういう気持ちを持っていて、どんどん動いて行ったんじゃないのかなって思います。

そして、大切なものを守りたいという気持ちが、前面に押し出される感じじゃなくて、ひっそりと、でも強くあってそこが美しいと思います。

でも、もう、ガッツリ行こうよ、薪さん…←結局こうなる(笑)
ヤマネ | 2016年05月30日(月) 18:06 | URL | コメント編集

このお話、不思議でしたねえ~~

短編をほんとうまく描かれる方だと思います…

私、1巻から薪さんが主人公で、青木は薪さんの大事な人だと信じて疑わなかったですよ!!
だから徹夜で2人きりとか、うわっ、まじで!?薪さん!よかったじゃんって思いました!(笑)

かなり後になってから「青木の成長物語」と聞いて「は!?どこが??」と意味を理解するのにしばらくかかったんです(笑)

言われてみると青木視線で物語が進んでいる……ような気もしますが、ワトソン的な感じにしか思ってなかったです(笑)。え?もしかしてあれも主人公ホームズじゃなくてワトソンですか??? わー、パニック。;;;

かの名台詞「途中から薪が青木をどんどん好きになっちゃって~」も、「え……?薪さん最初から青木にロックオンじゃん……なにをおっしゃって……」と思ったぐらいです(笑)。

あ……心のよりどころ、みたいな感じだったのがラブい意味で、ってことなんでしょうか??
それならなんとなく納得……。でも清水さん、いつもそこにボーダーラインなんかないような気が……;;
いくつになっても何年たってもどれだけ汚れても大切なものを守りたいっていう気持ちを描くのがほんとお上手で……!
ゆけ | 2016年05月30日(月) 01:24 | URL | コメント編集

Re: 強気の剛(爆)

なみたろうさん

> 連投すいません( ;∀;)

いえ!ありがとうございます。
コメントがこちらだけ遅くなってしまいすみません。さすがに寝ました。

> これ、なんだかショートショートの雰囲気でいいですよねぇ。
> 冒頭の凶器ボールペンを下から突き付ける薪さんはものすごサービスショット。そろそろボールペンが必殺仕事人の道具みたいになってきたぞ?
> そしてラストの青木の手握る薪さん→オバケの頭殴る薪さん→殴っといて倒れかけて姫化する薪さん
> この三段落ちは最高ですね( ´∀`)

初期のころから薪さん、武器を持っていたんですねぇ。
清水先生、薪さんのアイテムはボールペン、というの、いつ考えたんでしょうか。
今や、必須ですもんね。ボールペンの音でおびえる部下たち( ≧∇≦)

強気の剛!の後で、姫化して誰かに介抱してもらうんです。
お姫様抱っこは譲らねー、の岡部さんか、お姫様抱っこしたい青木くんか。
青木くんにはぜひ、甘い時間にお姫様抱っこで←常に腐る方向です

> 第九が一階(笑)そう言われれば。
> 設定固まってなかったんですかね?窓がそもそもあってはいけないのでは…地下でもいいくらい。
> まあまあこのお話自体、スピンオフみたいな雰囲気なんで。そう言えばクロスケも猫にデータ持って行かれたの、一階?(笑)

そうですね、クロスケも考えたら1階じゃないと、セキュリティ甘すぎますもんね。
猫だから2階まではOK?
休憩室の窓全開とかで盗まれていたから、どんだけ(笑)
設定が都合よく変わるのが、いいです!これからもツッコみますけど、お話が面白いんなら仕方ないです、どんな設定に変わっても←いいんかい!
ヤマネ | 2016年05月27日(金) 17:54 | URL | コメント編集

Re: や、これね

にゃんたろーさん

> 1Fで窓ガラス………確かに!

しかも羽目殺しじゃなくて、普通に開けられるんですよ(笑)
外からも。いいんかい!

> しかも薪さんとふ・た・り・き・りで残業。しかも、朝まで!!

最初から、朝まで♪の計画なんて。ふたりきりで(〃艸〃)
やー、おいしいおいしい、いいですよ、ほんとこの頃。(涙)

> そして朝きたら、生首が置いてある職場って嫌すぎですよね……
> それだけでおかしくなる気がする(笑)

イヤです、それは…
朝から生首が置いてあったり、お歳暮かと思ったら脳が入っている箱が送られてくるとか。
日頃の業務も精神的にきますけど、おもいっきり生々しいのもしんどい。すごい職場。

> そっか、薪さんの真っ黒確定はここから………?
> なるほど………
>
> しかしわざと青木くんとふたりきりで、なんて薪さん乙女(*^^*)

真っ黒でしょ、ね。(←同意を求めて必死…)
やっぱり薪さん、恋には乙女だから。
いろいろ画策しているんです、言えないけど、一緒にいたいから、ね!←もう戻れない腐女子
ヤマネ | 2016年05月27日(金) 01:49 | URL | コメント編集

Re: 復習できましたw

eriemamaさん

> 私、この話で薪さんが青木の手を握ってるっていう記憶全くなくて(笑)確認しましたよw……思いっきり握ってますね(⌒-⌒; )

そうですか!
この短編は、「薪さんが青木くんの手を握る」そこばかり目がいってしまって、そんな話という印象ばかりが残ってました。←腐り過ぎ

> 多分これ読んだハマり始めの頃(←以降本筋に関係ないおまけみたいな話だからあまり読み返してませんでした)って、まだ青薪に漂うただならぬ感じを普通の域として捉えてたんですよね、私(・・;)なのであれは、青木にあれ以上MRIを見せまいとモニター操作を止めるため添えた手、として読んでいて…「薪さんと朝まで二人きり?」にしても、先生の遊び心としてまたまた〜、みたいな感じで流してましたからね…。けど、言われて読み返せばおっしゃる通りに見えました(笑)←もうそういう健全な目には引き返せなくなってる?(笑)

見事に健全です。モニター操作を止める手、とは全く思いませんでした!
そうですよね、そういう見方が本来の見方なのかも!
(でも無理…)

> モニタールームが1階?というのもすごくええっ!?だったの覚えてます。

やはり、ツッコみますよね、モニタールームが1階というのは。
おまけにあの窓の大きさ。
そして簡単に(お化けだから?)外から開けて入ってこれちゃう。
これじゃ、あの、リモコンバーンの、セキュリティかけても意味がいない……
エレベーターのシーンの印象が強いから、私ももっと高層だと思ってました。
この一件があってきっと高層階に引っ越したということで!
由花里さんの見学の時も予約していたわけじゃなくて、いきなり来た感じでしたもんね。あれ(笑)

> いろいろつっこめますが、ボールペンで脅したり勇ましくお化けに挑んだりと必死に強気の剛を見せようとするんだけど、最後は「姫危ない!」で青木に守られて大丈夫ですかされるか弱気な薪さんが大好きですw…守って差し上げたい(婆やが)。

婆や(爆)
守られる薪さんがまたかわいらしくていいんですよねぇ。たまんない。ふふふ。
ヤマネ | 2016年05月27日(金) 00:44 | URL | コメント編集

強気の剛(爆)

連投すいません( ;∀;)

これ、なんだかショートショートの雰囲気でいいですよねぇ。
冒頭の凶器ボールペンを下から突き付ける薪さんはものすごサービスショット。そろそろボールペンが必殺仕事人の道具みたいになってきたぞ?
そしてラストの青木の手握る薪さん→オバケの頭殴る薪さん→殴っといて倒れかけて姫化する薪さん
この三段落ちは最高ですね( ´∀`)

第九が一階(笑)そう言われれば。
設定固まってなかったんですかね?窓がそもそもあってはいけないのでは…地下でもいいくらい。
まあまあこのお話自体、スピンオフみたいな雰囲気なんで。そう言えばクロスケも猫にデータ持って行かれたの、一階?(笑)
なみたろう | 2016年05月26日(木) 21:40 | URL | コメント編集

や、これね

いろいろ突っ込みどころ満載の短編ですよねえ。

1Fで窓ガラス………確かに!

しかも薪さんとふ・た・り・き・りで残業。しかも、朝まで!!

そして朝きたら、生首が置いてある職場って嫌すぎですよね……
それだけでおかしくなる気がする(笑)

そっか、薪さんの真っ黒確定はここから………?
なるほど………

しかしわざと青木くんとふたりきりで、なんて薪さん乙女(*^^*)
ねこじゃらしにゃんたろー | 2016年05月26日(木) 21:23 | URL | コメント編集

Re: ボールペン・・・涙

BON子さん

> 小さな薪さんが大きな青木くんを見上げながら顎にボールペン突きつけてるアレですね・・もう最高です。超下から威嚇・・笑 薪さんならではですよね。

下から見上げているのに、人を見下すあの視線。たまりません。
ちっさい薪さんだからこそ!です。あの冷たいキツイ視線がいいんです!←どんだけMなの

> 薪さんは、積極的に青木と2人の捜査を企画(←おい)してますよね。
> 真っ黒ですよ。夜中にふたりきりとかもう、無意識だとしても真っ黒です。

二人捜査の企画(笑)。
でも、そうですよ、ふたりきり、なんですよね。しかも自ら…
清水先生がおっしゃっていた、「3巻で薪が青木のこと好きになっちゃって~」発言は、きっとこれですよ。
もうこれから、真っ黒に←決めつけ

> この話、おっしゃる通り、真夜中に二人っきりで体験した怖い秘密っていう感じで、他とちょっと毛色が違って面白いです。天地から続いてるからちょっと不思議な感じなのでしょうか。

描いた順序としては、この話の前に絹子が入っているんですけれど、こういう不思議系、あってもいいですよね、面白いと思います。この話、まとまっていて私は好きです。イタイところないので、読んでいて苦しくないし(笑)

> そして、モニタールームが1階ていうの、私もびっくりしました(笑)
> いや、だって重要な情報をその辺の茂みから覗かれるんじゃない?とか心配しました。第九のセキュリティ、厳しいんだか甘いんだか分かんないので・・(←おい)
>

これ、え~ですよね。しかもあのデカい窓ガラス。
外から侵入簡単にできちゃうじゃない?
単純に秘密データっていうだけじゃなくて、MRI反対派もいるわけだから、襲われないようにって思うと。

> いざという時は、とっさに青木(部下23歳)の手を握り締め、頑張ってオカルト野郎の首をファイルで吹っ飛ばしたけど、やっぱり汗だくで座り込んじゃって、青木に肩を抱かれる。
>
> そんな薪さんが大好きです・・涙(←それが言いたかった)

わたしもそんな薪さんが好きです。
そしてやっとそんな薪さんが帰ってきてくれて、最近うれしいです。
ヤマネ | 2016年05月26日(木) 18:59 | URL | コメント編集

復習できましたw

久々に気になって読み返しました。
私、この話で薪さんが青木の手を握ってるっていう記憶全くなくて(笑)確認しましたよw……思いっきり握ってますね(⌒-⌒; )
多分これ読んだハマり始めの頃(←以降本筋に関係ないおまけみたいな話だからあまり読み返してませんでした)って、まだ青薪に漂うただならぬ感じを普通の域として捉えてたんですよね、私(・・;)なのであれは、青木にあれ以上MRIを見せまいとモニター操作を止めるため添えた手、として読んでいて…「薪さんと朝まで二人きり?」にしても、先生の遊び心としてまたまた〜、みたいな感じで流してましたからね…。けど、言われて読み返せばおっしゃる通りに見えました(笑)←もうそういう健全な目には引き返せなくなってる?(笑)

モニタールームが1階?というのもすごくええっ!?だったの覚えてます。だってこれじゃ、BON子さんと同じになるんですが外からも丸見えっぽいし(窓でかい)、よくあるエレベーターのシーンとか青木が薪さん追っかけて階段走り降りていくのとかなんか…え?みたいな(笑)結構高層にあるイメージでした。勿論このあともフロアがお引越しとかはあったかもですが、にしても1階って(笑)どうなの?って気がしますよね(^◇^;)ほんとセキュリティーチェック甘いんだか厳しいんだかは最近もそうで…一般人が見学とかいいんかいって思いましたからね(究極のプライバシーを扱う機関の繊細さはどこへ…)。

いろいろつっこめますが、ボールペンで脅したり勇ましくお化けに挑んだりと必死に強気の剛を見せようとするんだけど、最後は「姫危ない!」で青木に守られて大丈夫ですかされるか弱気な薪さんが大好きですw…守って差し上げたい(婆やが)。

eriemama | 2016年05月26日(木) 09:54 | URL | コメント編集

ボールペン・・・涙

小さな薪さんが大きな青木くんを見上げながら顎にボールペン突きつけてるアレですね・・もう最高です。超下から威嚇・・笑 薪さんならではですよね。

薪さんは、積極的に青木と2人の捜査を企画(←おい)してますよね。
真っ黒ですよ。夜中にふたりきりとかもう、無意識だとしても真っ黒です。

この話、おっしゃる通り、真夜中に二人っきりで体験した怖い秘密っていう感じで、他とちょっと毛色が違って面白いです。天地から続いてるからちょっと不思議な感じなのでしょうか。

そして、モニタールームが1階ていうの、私もびっくりしました(笑)
いや、だって重要な情報をその辺の茂みから覗かれるんじゃない?とか心配しました。第九のセキュリティ、厳しいんだか甘いんだか分かんないので・・(←おい)

いざという時は、とっさに青木(部下23歳)の手を握り締め、頑張ってオカルト野郎の首をファイルで吹っ飛ばしたけど、やっぱり汗だくで座り込んじゃって、青木に肩を抱かれる。

そんな薪さんが大好きです・・涙(←それが言いたかった)
BON子 | 2016年05月25日(水) 21:23 | URL | コメント編集

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