「秘密 -THE TOP SECRET- 」のあれこれと日常のもろもろ
映画情報がでて…
2016年05月13日 (金) | 編集 |

かなりブログ放置ですみませんでした。
GW中は筍まつりで、筍ばかりゆでておりました←下処理。
たけのこ、朝採ってきて昼くらいなら皮をむいて、半分に切って水からゆでるだけでOKですよ。きれいに灰汁はとってください。15分くらい柔らかく、灰汁がなくなるくらいまでゆでたらそのまま冷まして、冷めたら洗って水につけて保存です。
できれば、最初から最後まで手袋やお箸をつかって直接たけのこに触れないのがいいようです。
おいしいです。もう、たけのこの季節終わりますけれど。。。。今更ですみません。

あと、ダムに行ってきました。前になみたろうさんがいかれたこともある、御母衣ダムです。白川郷のIC.が混んでいて、庄川まで回ったので時間がかかりましたが、ダムカードもゲットしてきました。

それくらいだったんですけれど、いろいろ他に家でやることがあって終わったGWでした。


今日は映画について少し。

映画については、先日、完成記者会見も行われ、キャストも主だったところは発表、また予告編や登場人物の設定などからある程度の内容は推測できるくらいまでになってきました。

ストーリーは原作の一事件を切り取ったものではなく、映画版として、いくつかの事件の設定を組み合わせた”オリジナルストーリー”と考えてよさそうですね。

あまり俳優さんのことを知らないので、このブログであれこれ言うのもどうかと思って突っ込んだことは書かずにいたのですけれど、他の方のブログのコメントで言ったこともちょっと中途半端な感じになってしまっているので、少し今の気持ちを書いておきたいと思います。


今、私を含め、表だって「秘密」のブログ界にいる多くは映画を楽しみにしている派、です。その為に、本当は嫌、ということが言えないくなっている人もいらっしゃるのかもしれません。

やはり観たくない観る価値無し、という方も決しって少なくはないと思います。
ストーリーにしてもキャラ設定にしても異なることで、「秘密」の世界が、原作が異なって認識されてしまうことに対する反対の声はあると思います。
実際、映画化発表された時は反対派多かったはずです。

ですから、それはそれでいいと思います。

原作が好きという点では皆、一緒ですから。



以下は今の考えのまとめなので、よろしければどうぞ。

巻物なので、読んでもいいという方だけにしておいてください。


******************************




今の時点では今回のキャストで、(なんとなくしか想像してませんけれど)ストーリーでの映画を楽しみにしています。
「秘密」が好きとおっしゃっていた大友監督が、どう解釈し、新たなもう一つの「秘密」という話に映画がなっているのか、非常に興味があります。


原作とキャラの設定が違うこと、ビジュアル的に違うこと、ストーリーが原作シャッフルのほぼオリジナルストーリーであること、どれも残念です。
けれど、同時にそのオリジナルストーリーにキャラもストーリーも変更されて、うまくはまっていれば別にいいんじゃないかとも思います。
中途半端な、キャラとストーリーになっていることが一番残念な結果になると思います。

私は映画化の発表後に原作を読んだので、原作を読んで感じたのは、映画化反対とは言えないけれど難しいな、ということでした。
事件のストーリーがかなりタブーを感じるものであったこと、薪さんのキャラはビジュアル(体躯を含めた)は現実、存在しないだろうということ。


ぶっちゃけると、私は映画が決定してから原作を読んだのに、原作の薪さんのイメージはモロ若いときのhydeさんだったので、キャストが発表される前、誰がやっても無理だな、ということで実写化はヤダなと思いました。

あまりに薪さんの時々眉の吊り上ったキツイ感じの顔が、若いときのhydeさんそのままだから。そしてその顔が美しいから。
ビジュアルを求めるなら、あの顔は絶対にはずして欲しくなかったんです。

とはいえ、薪さんのビジュアルはあくまで若かりし頃のhydeさんであり、そもそも演技ってって…というところもあるので、薪さんのモデルだからといって薪さんにはならない。
だから誰も原作薪さんにはなれないだろうと。
その割には、青木くんとか他の人は誰でもいいって思ってたんですけれど。(この思い入れ度の違い…ヒドイ)


キャストが発表されて、美しいけれど、薪さんの顔とは違う顔の人であった時、最初、えーって思ったんです。せめてもう少し儚げな人のほうがいいと。


じゃあ誰がいいのかというと、様々なところで名前が挙がっていてその中でいいなと思った人もいたんですけれど、結局、あの薪さんじゃないのなら、ビジュアルは考えないほうがいい(いや、だからって美人さんじゃないとやはり嫌なんですけれど)と、むしろビジュアルの”似ている”という優先度は下げたほうがいいと思うようになったんです。

そして映画の「薪さん」像にあう、新たな薪さんであってくれれば、それでいいなと思うようになりました。
仮に、映画で薪さんが生田くんじゃない人がキャスティングされていたとしても、映画の薪さんにマッチすればたぶん、私はOKな気がします。


結局、どこまで原作ストーリーで実写化するのかということが大きくかかわってくるので。

ほぼ、原作ストーリーで行く場合は、キャラのイメージはできるだけ原作に近づけなければ、ストーリーがスムーズにいかないのでしょう。
けれど、主だったストーリーを使っただけのオリジナルストーリーや、完全オリジナルであれば、そのストーリーにあう、キャラに変えていかなければ違和感が出てしまうのでしょう。

当たり前なのですが、映画はシリーズ物でなければストーリーありき、でのキャラ設定です。キャラのためのストーリーではない。
短篇の連作や4コマ等の漫画はシリーズ物だからキャラを動かすための、キャラが前提の、ストーリーというパターンです。


「秘密」だけど「秘密」ではない。今回の映画は完全に別物なのですよね。
我々が二次創作で書くような完全なオリジナルストーリーではないけれど、やはり、違うのだと思います。原作のストーリーではないから。
ストーリーが変われば、キャラも変わってきます。

原作では、薪さんの青木くんへの思いは1巻目にはほぼないけれど、全巻読んでいると、その想いが薪さんを支える重要な要素です。
けれど、映画では、おそらくその部分は全くなくて、どちらかといえば薪さんと鈴木さんの友情?みたいなのがベースにあるような気がします。
強くて儚くてもろい部分もあるけれど、「カッコいい」「天才」捜査官、室長の薪さん。

ストーリー的にそういう薪さん像なら、そういう、かっこいい薪さんであってほしい。

私は、原作薪さんとしてのイメージはあるので自分が二次で書く創作は、原作薪さん像を崩したくないし、崩せない。
けれど、割と他の方の書かれる、描かれる薪さんは原作から私が受け止めているイメージとかなり違ってても全然OKです。
その「秘密が好き」で「薪さんの幸せ」を願い、ストーリーや描きたい要素に合っていれば、不快感は感じません。

なので、おそらく映画もストーリーに合っていれば、きっとよかった、かっこよかった、すてきだった、って思うと思います。


では、映画の薪さん像となる、ストーリーはどんなものなのか。


薪さんの設定も異なっているし(異なっているというか、原作イメージ通りではないというだけかもしれませんが)、他のキャラもだいぶ設定が変わっている人もいる(青木くんとか貝沼とか)。
映画の貝沼からは性的倒錯者の匂いは感じられないです。絹子との接点があったり、露口が脳科学者となるとストーリーはかなり異なるでしょう。

でも、それすらも半ばどうでもいい気がするんです。
あくまで、映画版「秘密」という、一つの物語でまとまりがあるのならば、どんな話になっているのだろうと楽しみです。

どのような解釈が加えられて、映像として自分の見せたいものも見せて、「人の秘密を知る」ということをどう最終的に描くのか(否定か肯定か仕方なくか、その意味を見いだすのか)。
それは清水先生が想い描くものと異なるのか、大友監督の考えは?
何に主眼を当てたのか。

ストーリーの結末というか、最終的に見えてくるものが、「人の秘密見ること」をどう結論付けているのか。


原作では、

最初の大統領の話では、見ていたものはその人の感情すべてを語ってしまうということがわかった主人公が、本当に見られたくないものがあるなら、その秘密を守るために、もう「見ない」という選択をする。
つまり、秘密は見られたくない、知られたくない、守りたいという選択をする。

しかし、第九編では、立場が捜査官に、観る側に代わる。
その捜査官の立場に立った場合、「人の秘密を観る」ことは正義なのです。
少なくとも悪いことではない。
観るほうも観られるほうも、観られる関係者すべてが、知られたくない想いはあるけれど、それでも観るだけの価値がある。そうすることで、真実がわかるから、そうでなければ、事件も犯人も被害者もわからないこと、誤解されてしまうこと、があるから。

「人の秘密を知ってどうなる」という葛藤はあるわけです。それは早い段階、2巻の絹子の事件で青木くんが直ぐに直面する。それほど、観られる側だけでなく観る側にとっても辛いことなんですね。
それでも、その「秘密を知る」ことの意義というか、価値があるから第九は存在し、MRI捜査が行われる。

映画でも、「秘密を知る」ことは観る側も観られる側も、辛さや悲しさもあるけれど、それでも価値がある、だから葛藤もあるのだということは、伝わって欲しいと思います。
「秘密を知る」ことが辛いだけ、「秘密を知られるのは嫌なこと」、ということだけが強調されてしまうことがないように願いたいです。
そうでなければ、MIR捜査も、第九も存在意義がなくなって、この「秘密」という物語自体の存在を否定することになってしまうから。

たぶん、ここがクリアされれば、この「秘密」の映画は私の中ではよかったと思うと思います。(ストーリーがあんまり杜撰だとがっかりですが)


なので、最近は映画に関しては非常に冷静に考えています。もちろん見たいんですけど、映画での自分なりのポイント・見方が、このMRI捜査を、「秘密を知る」ことを映画でどう解釈しているかという一点に絞られているから。
それ以外に関しては、別物のエンターテイメントの一つとして考えているので、割り切っています。



きっと、今、映画を楽しみにしていらっしゃる原作ファンは不安もあるけれど、それぞれの見方で楽しみにしているのだと思います。

あと、公開まで3か月余り。

私は夏休みということもあって、おそらくなかなか観に行けないと思います。観ることができても9月。
皆さんと語り合うことはリアルタイムでは難しいでしょうし、こちらに感想をUPするのもかなり遅くなるか、忘れた頃になりそうです。それが今、一番残念です。


ちょっといろいろ思っていたより、今年は個人的に忙しくなりそうです。
(事実多忙…なかなか平日昼に時間が取れません…)
更新が遅くなるかもしれませんが、原作がらみでの記事を中心に今後も上げていければと思っています。
コメントのお返事も遅れがちになるかもしれませんが、必ずお返事いたしますので気が向いたときにまたご訪問いただければと嬉しいです。


時間を見て、次回、メロディが発売されるまでの間は3巻以降の感想をUPしていきます。

創作は、若干今いい言葉があまり浮かばなくてストップしています。
書きたい内容はあって固まっているんですけれど。
こちらは折を見てということでお願いいたします。



コメント
この記事へのコメント
Re: タケノコ…( ;∀;)
なみたろうさん


> 実家帰る時、とかタイミング合えば頂きたかった~( ;∀;)

来年は裏年ですけど、きっとまたとってくるだけじゃなくてもらうと思うんですよ…
なので、ぜひぜひ!
もうずっとタケノコ料理ばかりになるので飽きてくるし(笑)
ジップロップに水と一緒に入れて、水を毎日替えれば10日くらいいけます!
ホントのとれたてをゆでてますので。ちゃんとゆでたものをお渡ししますんで、次回こそは。
PIXIVのDMのこと忘れてて連絡できない―って思ってました。

> 御母衣ダム、行かれたんですね!ダムカード、知らんかった(゜ロ゜)あるんだ。あそこまで行かれたなら、荘川桜は見ました?GW頃に満開になる老桜。

庄川桜は車窓だけでしたけど、少し葉桜になりかけてましたがきれいでした。
ダムの資料館のところの桜が満開で、写真撮ったんですけど、どうやっても子供たちが映り込もうと画策して(^_^;)、結局写真も記事もやめました。
ダムカード、ポイントカードサイズの昔のベースボールカードとかみたいなの(笑)
でもコレクションにはかさばらなくていいです。
管理事務所の窓口でくださいっていうと、もらえます。

> 映画ですよね(笑)
> 私ももちろん原作が一番大切です。アニメとかちょっと( ;∀;)
> でも映画となると、知名度の上がり具合が半端ないわけで。逆に寂しくもあって。私は元々斗真さん好きで、でも薪さん以上に「ファン」と言える人はいないけど。でも斗真さんなら演じられるかも、とずっと思ってたんです。
> それでも実際映像見たら、やっぱ線が違うなぁと思うこともあって(脳男の時のビジュアルが理想だったのです)でも斗真さんと監督が原作読み込んで作り上げた薪さん像を見てみたい気もしてて。しぐさとか薪さんだ!と思うところもあって。
> 私一人でこんな複雑です(笑)

有名になるのはうれしいけど、遠く離れていってしまうようで寂しいという複雑な親心…みたいな。
生田くん、いいんですよ、きっときれいでかっこいい薪さんにしてくれると思います!
繊細さとかキレやすいところとか耐えちゃうところとか、いろいろ表現してくれそうです。
ただ、ビジュアルが、かっこいいの。あんなにちっこくないから(笑)、かわいい系のかっこいいじゃなくて、ほんと、男の人で美形でかっこいいっていう。
でも、薪さん4月号のお着替えシーンで見かけより華奢じゃなかったし。大丈夫って思ってます。
しかし働き者だなー、生田くん。よくあんなに次から次へと違う役を働きづくめで。

> ストーリーについてはもうほんとにスピンオフと思うことにしました。
> 青木のキャラ改変、オリキャラで岡部さん霞む危機、女性キャラが欲しい的意図で出てくる雪子と天地。そしてパーマ。個人的にここがちょっと。

岡部さんがモブに…
存在感薄いですよね。あんなに原作で岡部さん人気なのに←映画では関係ないもんね
天地は生きてるし、雪子さんと薪さん仲いいの?
MRIを生きている人の脳と目を通すのはどうなのかなぁ、それってまたもう一つフィルターがかかっちゃうなーとか思いますけど、まあ、それが設定ってことで。
ただ、そのイメージで原作を読まれちゃうと、ちょっとって思います。
薪さんがアメリカに行ってからは、脳の一部が残っているだけでMRIで再現できるようになるわけだし。

> せめて清水先生の問題提起をひとつでも拾って表現してくれて、すごい映画だ、原作どんなだ!てなってくれたら。あと斗真さんの表現力が見たい。

原作を読んでもらえたらいいですよね。いろいろなタブーとして挙げにくい問題に真っ向から向かってる少女漫画ですもんね。男性にもぜひです。
生田くんは薪さんじゃないのに、薪さんになっているという感じがしています。性格とか雰囲気とか。
違うとしたら、それはキャラ設定の違いっていうことなんだと思います。
これからは生田くんのイメージで原作読む人増えるんでしょうね。。。

> 私も観るの遅くなりそうです。
> ひとりなので、空いてから行きたいし。
> あ、ヤマネさんとはいつかお会いすることになる気がするのですが……なんなら一緒に行きます!?(笑)

あら、なみたろうさんも!
私、たぶん8月はもう無理なんですよ、スケジュールいっぱいで…(泣)
なので、9月入ってすぐならいつでもです。
コケなければ1か月は上映するはずなんです。前評判悪くない…ですよね?
それくらいまでに、もしなみたろうさんがまだご覧になってなければぜひ!ご一緒お願いします(〃艸〃)
2016/05/16(月) 18:23:14 | URL | ヤマネ #-[ 編集]
Re: なるほどですね……
ゆけさん


> 私は映画化と聞いて「えー、ムリじゃん…」と思ったその他大勢だと思います。薪さんの容姿はもちろんのこと、あの世界観を2時間で表現するのが…。そんな大衆的な世界じゃないと思うけどな…と。

事件の内容もキツイし、登場人物に対してもグサグサくるようなことが沢山で、ちょっと科学的でそれらがさらっと流されればいいけれど、ズシっとくるような世界ですよね(擬音ばっかりでわからん…汗)
読者は男女問わないけれど、それでも読める人を選ぶような内容だと思います。
そういう意味でもあまり一般向けではないかもしれないですよね、メロディすごいな、そういう漫画をかれこれ15年くらいやっているんだから(笑)

> でも原作が有名になるのは嬉しかったので、第一希望は「キャラの良さは伝わらなくても、清水さんが提示している問題がどこまで受け止めてもらえるのか、お話だけはまんまでやってほしい」でした。(←LOVE抜き上等!みたいな) でも監督的にムリだと思ったので、「じゃあ、MRI捜査だけを使って、お話もキャラクターも完全オリジナルでやってほしい」になりました。

完全オリジナル派ですね。でもそれもありかも。
私もLOVE抜き上等!です。あれは漫画だしだからいいんだし、更に読む人を選ぶから(笑)映画ならそこまで詰め込んじゃうと何が言いたいのかわからなくなって、そこばかり強調(誤解)されてしまいそうですからね。

大友監督は”原作そのまま”はないんですね。るろ剣もそうか。
うーん、当たり外れ、原作ファンも人それぞれの評価が分かれそうな監督ですね。
確かに私も映像として見てみたいという気もありました。
アニメは微妙でしたねぇ。私も動画探してみましたけど、もういろいろ失笑…

> でもそうですね(*´▽`*)、ヤマネさんが提示されているそこが上手く描かれていたら、ほんと、すごい映画になりますよ!
> (…あっでも納涼映画みたいなこともおっしゃっていたからどうかな……?大丈夫かな………??;; )

ジェットコースターで怖いと(笑)
場面展開が早そうです。あの、じっくり読む「秘密」という作品がスピード感あふれる展開で一気観させる…「秘密」のエンターテイメント化だと思います。だ、だいじょうぶ…きっと。

> でも映画化というすごい舞台に「秘密」を持ってきてくれたことに、一ファンとして大感謝しているのも、本当です。
> うーん、いろいろ複雑ですね(笑)

沢山の人が見て知ってくれる、というのはすごく嬉しいです。
私今まで原作が好きな実写化って楽しみにしていなかったんですけれど、今回は初めて楽しみにしています。
逆に今まで原作読まずに映画だけ見たものも多いので、原作の内容も評価も全く別なんだなと今回、改めて思いました。
なので、原作の主眼だけは歪めずにおいてほしいなと思います。

> 私も もしかしたらすごく遅くなっちゃう可能性もあるので、そうなったら一緒に耐え忍びましょう!(笑)

あら、ゆけさんも!
お互い早く見れるといいですね、まあ、遅くても見られるくらいまで上映期間伸ばしてくれるようにヒットしてもらいたいです。
2016/05/15(日) 18:44:35 | URL | ヤマネ #-[ 編集]
タケノコ…( ;∀;)
実家帰る時、とかタイミング合えば頂きたかった~( ;∀;)
御母衣ダム、行かれたんですね!ダムカード、知らんかった(゜ロ゜)あるんだ。あそこまで行かれたなら、荘川桜は見ました?GW頃に満開になる老桜。

映画ですよね(笑)
私ももちろん原作が一番大切です。アニメとかちょっと( ;∀;)
でも映画となると、知名度の上がり具合が半端ないわけで。逆に寂しくもあって。私は元々斗真さん好きで、でも薪さん以上に「ファン」と言える人はいないけど。でも斗真さんなら演じられるかも、とずっと思ってたんです。
それでも実際映像見たら、やっぱ線が違うなぁと思うこともあって(脳男の時のビジュアルが理想だったのです)でも斗真さんと監督が原作読み込んで作り上げた薪さん像を見てみたい気もしてて。しぐさとか薪さんだ!と思うところもあって。
私一人でこんな複雑です(笑)
ストーリーについてはもうほんとにスピンオフと思うことにしました。
青木のキャラ改変、オリキャラで岡部さん霞む危機、女性キャラが欲しい的意図で出てくる雪子と天地。そしてパーマ。個人的にここがちょっと。

人それぞれですけどね!
せめて清水先生の問題提起をひとつでも拾って表現してくれて、すごい映画だ、原作どんなだ!てなってくれたら。あと斗真さんの表現力が見たい。

私も観るの遅くなりそうです。
ひとりなので、空いてから行きたいし。
あ、ヤマネさんとはいつかお会いすることになる気がするのですが……なんなら一緒に行きます!?(笑)
2016/05/15(日) 10:31:53 | URL | なみたろう #-[ 編集]
なるほどですね……
たしかに!私もけっこう近いかもしれません……そんなにちゃんと考えてなかったですが!(笑)

私は映画化と聞いて「えー、ムリじゃん…」と思ったその他大勢だと思います。薪さんの容姿はもちろんのこと、あの世界観を2時間で表現するのが…。そんな大衆的な世界じゃないと思うけどな…と。

でも原作が有名になるのは嬉しかったので、第一希望は「キャラの良さは伝わらなくても、清水さんが提示している問題がどこまで受け止めてもらえるのか、お話だけはまんまでやってほしい」でした。(←LOVE抜き上等!みたいな) でも監督的にムリだと思ったので、「じゃあ、MRI捜査だけを使って、お話もキャラクターも完全オリジナルでやってほしい」になりました。
それだと清水さんを尊重していることになると思って……。この設定だけお借りします、みたいな。(←なんか上から…??;;)

そういう意味では一番望まなかった形?ではありますが、他者から見た「秘密」がどういうものなのか、という興味はすごいあります。私だけの狭い世界じゃなくて、人が何を感じたのかは正直、興味津々(◎o◎)。
単に動いてるところを見たいだけっていうのもあります(笑)
(でもアニメは気持ち悪くて何度も挫折したからどうだろう……)

でもそうですね(*´▽`*)、ヤマネさんが提示されているそこが上手く描かれていたら、ほんと、すごい映画になりますよ!
(…あっでも納涼映画みたいなこともおっしゃっていたからどうかな……?大丈夫かな………??;; )
でも映画化というすごい舞台に「秘密」を持ってきてくれたことに、一ファンとして大感謝しているのも、本当です。
うーん、いろいろ複雑ですね(笑)

私も もしかしたらすごく遅くなっちゃう可能性もあるので、そうなったら一緒に耐え忍びましょう!(笑)
2016/05/15(日) 01:40:59 | URL | ゆけ #-[ 編集]
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