「秘密 -THE TOP SECRET- 」のあれこれと日常のもろもろ
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メロディ 2016年8月号『増殖-Act.1』感想1
2016年06月28日 (火) | 編集 |
先ほどは失礼しました。

ほぼ情報だけの叫びでした。

ここからは、お話の感想を書いて、どれくらいになるかわかりませんけど、あと、付録とかの感想も別にしたいと思います。


この記事は、たたみ以下、100%ネタバレです。
既読前提で、感想を書いていきます。ご了承願います。




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メロディ 2016年8月号『増殖-Act.1』 雑多(叫び)
2016年06月28日 (火) | 編集 |
メロディ 8月号読みました!

今回はお話は新章、ということで、ただ今、清水先生が関心のあることが描かれると思うので楽しみにしていました。

でも、なんとなく、そんな気もしていました(笑)
軽いネタバレすると、やはり、映画の公開を意識した部分もあるし、映画そのものにも触発されたり関心があったりしたのだなと感じました。

表紙は初の、生田薪さんと清水画薪さんの並びです。俳優さんファンの方も買いますよね…
本屋さん(※豆屋←わかるのなみたろうさんだけですけど)でいつもの倍近く置いてありました。

中を開けると、映画のお知らせと、「season 0 可視光線」と「秘密パーフェクトプロファイル」の発売のお知らせ。
次のページには、生田斗真さんと岡田将生さんのインタビューです。

付録は、映画と原作の比較?みたいな小冊子でした。
それぞれのキャラクターの設定を写真と簡単な説明で書いてあります。
原作未読の人には、原作はこうなのかぁ~と見るための、原作ファンには映画の設定は?みたいな冊子です。
原作側から映画の紹介みたいな感じなのかな。

そしてさらに、清水先生のサイン会のお知らせ!

今回のお話の最終ページの次にサイン会のお知らせがありました。

大阪です!

紀伊國屋書店 グランフロント大阪店 8/20(土) 14:00~ です!

↑ みなさん一斉にどうぞ、がーん_| ̄|○ il||li il||li

いや、私はどこでやっても行けないですよ、地方に住んでるんだし、地獄の夏休みだし。

でも、大阪。微妙に日帰り頑張ればって希望を持ちたいところです。
もういっそ、家族で大阪行っちゃう?とかさ。
が、その日は、児童部でお泊りのキャンプ…←役員だから(泣)

―号泣―


サイン、家宝にしたかった…
自分の名前入れてくださるんですよ???

これ、読んでから立ち直れなくて、お話読めなかった。

正直、映画より、ずっと大事。


まあ、詳細は白泉社のHPで、と紀伊國屋グランフロント大阪店のHPで。

白泉社
 → http://www.hakusensha.co.jp/sign/shimizu/

紀伊國屋書店グランフロント大阪店
 → https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Grand-Front-Osaka-Store/20160628095506.html


7/30 AM.10:00~受付
 「可視光線」と「パーフェクトプロファイル」をセットで電話予約(1名/1電話)
 事前(8/20の当日可)に受け取り(購入)→整理券に名前を記入
 当日、身分証とともに整理券で本人確認あり
 
※ 「可視光線」か「パーフェクトプロファイル」のどちらか1冊に、清水先生がサイン+フルネームで為書き(自分の名前)を入れてくれるそうです。


お話のほうは、巻頭カラー。

MRIで観るもののテーマはおそらく、「幻覚」なんでしょうけれど、「幻覚」は最初の貝沼事件(催眠による幻覚)でもありましたし、連続殺人?という点でも貝沼事件と共通ともいえるので、そのあたりも意識したのでしょうか。
MRIで、「幻覚」は必ずしも貝沼事件だけではないので、広く出てくることですけれど。

ということで、映画祭で映画をみた人々が2か月後に、全国で子供の幻覚を見て、次々殺人を犯したり、自殺したり、ショック死したりと死亡するという事件があり、それがSNSを通じて「見たら死ぬ映画」としてうわさが広まっていく、という話です。

今回は、まだ連載の初回なので、事件が起こり、これからどうやって捜査し、事件が明らかになっていくのかの、まだまだ導入です。どんな深い暗いことがこの映画にはあるのか、犯人の意図は?というところが、「秘密」の事件として面白くなっていくといいなと思います。


って、ことで、表紙から何から何までの感想はネタバレ100パーセントなので、次の記事から行きます。

まずは、ここまで!

これから、子供の宿題(音読)に付き合ってきます…