2016.05.25 (Wed)

秘密3巻 「不思議の秘密」感想

わずか12ページのショートショートなのですが、薪さんと青木くんの二人きりの夜のお話♪(←誤解しないように…)、なので、ちらっと感想を書いておこうと思います。
単に、やいのやいのと、言いたいだけです。


このお話の日時は全く不明なのですが、この話が描かれた時期とラストの天地のシーンから、おそらく、2061年の春から梅雨時にかけてくらいだと思われます。


ネタバレありなので、以下たたみます。

タグ : 秘密 第九編 感想 青木

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2016.05.24 (Tue)

いろいろ

皆様、こんにちは。
すっかり、孤独感いっぱいのヤマネです。
なかなか皆様のところへコメントする時間がなく、わいわいできず悲しいです。
時間ができたらまた過去記事へもコメントさせていただくかも。
いまさら?ウザ…ってタイミングで空気読めていなくてすみません、になりそうです。

今日は、ハガレン(「鋼の錬金術師」)の実写化…
ずいぶん前に噂は出ていたんですけど、噂通りのキャストでした。
かなりのCGじゃないとできないし、あの濃い内容を2時間くらいでやるのか、とか不安要素しかない。
いくら完結しているとはいえ、アニメがあれだけよかっただけに、実写化やめときゃいいのに、としか思えません。

うーん、なんだろう、どうしてこんなにも漫画を実写映画やドラマ化するのか。
オリジナルの映画やドラマが見たいなぁと思わないもんなんでしょうか。そこまで勝負できないほど、日本の映画って商業的にダメなんでしょうか。残念です。

「秘密」は今のところ、前評判が良いようなのでよかったです。
いくら少し離れてみているとはいえ、大好きな原作ならやっぱりよい評判が立ってほしいですからね。
そして秘密ファンが増えたらいいですもんね。



ところで、先週、誕生日だったんですけれど、今年は免許更新の年でして、あと3週間くらいしか期間がないので、免許センターに行ってきました。もう少し早く行きたかったんですが、視力がガタ落ちでしてメガネも作り直さなきゃとなり、一応眼科で検査し、視力も測ってメガネを作りに行き、取りに行き(傷防止加工してもらったので)、などなどでやっと今日、免許更新できました。

でもですね、またそのうち行かなきゃいけないんです。
実はうちの名字の漢字が、ちょっと変わっていて、これは結婚して名字変更で戸籍謄本をもっていったら初めて指摘されて知った、という、誰も義実家の人間が知らなかった、「こんな漢字があるんかい!」っていう字だったんです。
でも普段はまあ、よくある漢字を使っていて全く問題がないのでそのままだったんですけれど、先日義父が面倒だからといって、町役場に行って漢字をよくある漢字に変更してきちゃったんですね。。。

で、うちらはまた義父とは戸籍が違うんで、うちらはうちらで変更の願いを町役場に出しに行かないといけない。
もちろん早い方がいいですけど。
今年は住宅ローンの固定金利期間が近づくので、夏には見直しをするんですけど、そういった銀行関係や、登記関係は全部戸籍謄本と同じ漢字で一字一句同じに書かないといけないんですね。

なので、それまでに、戸籍の漢字の変更をして、住宅ローンの変更と合わせて登記簿関係の漢字も全部変更してということになりそうで、特に登記簿をいつ変更したほうが二度手間にならずに(その度にお金を司法書士さんと法務局に払うことになるかも)なのかもあって、頭が痛いです…

他にも家がらみでいろいろあって、うんもう~_| ̄|○、なんですけど、他にやる人いないので(笑)←乾いた笑い…


というまあ、いい加減一人でどこか行きたい気分になりまして、朝も割と早く免許更新が終わったので、倶利伽羅不動尊にまた行ってきました。
去年もちょうど今頃行ってきたんですけれど、去年は山頂の本堂に行きまして、今回はまだ行ったことのない、山の下の方に行ってきました。





つつじが咲いてました。下は本堂前の石庭。雨も数日降っていないので(この地で雨が降ると横殴りだから…)、きれいな模様がしっかり引かれていました。







ここは本堂の下に「戒壇(かいだん)巡り」がありまして、一度行ってみたかったんです。
本当に真っ暗。なんとなく、薄ぼんやり、っていうところもあるんですけど(洞窟タイプとか)、ほんと真っ暗でした。
しかも平日の、なんの縁日でもない日。一人で。ちと、コワイ。
もちろん、誰もいません。受付の人も、お掃除してて呼び鈴鳴らしてきてもらったくらいです。

ここの中にあるのは水晶の珠でしたが、デカイ。撫でながらお願いするんですけど、ライトアップされているハズなのに、ほんと目の前に行くまで全く気付かないのが不思議。

ぜひ、皆さんもどこかお近くで「戒壇巡り」ありましたら、お試しください。

おまけに、四国八十八か所霊場(お遍路さん)の全部のお寺の小さな掛け軸が阿弥陀堂にありまして、プチお遍路祭りをしてました(不謹慎な言い方かもしれないけど)。
頑張って88回頭を下げて廻りました。


なんてことをしてました。

明日もいろいろなんですが、たぶん、3巻の特別編「不思議な秘密」の感想をUPできると思います。
ほぼできているので。

後は、4巻を今週中頑張って書こうと思います。(夜ね♪)
BON子さん、あの、雪山、もう少しお待ちください。たぶん、4巻感想の後UPです。(もう手はつけてありますので)
遅くなっていて、申し訳ありません…汗
23:06  |  日記  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.17 (Tue)

秘密3巻 「2005」感想

お久しぶりです。

第九編、感想です。今更です。

しかも、この感想書いたの、最初昨年の7月。
ブログにとりあえず編集状態でUPしたのが、今年2月。

やっと、読み直ししてさっさと終わらせたい一心でUPします。
すみません。ほんと、今回の感想ダメ出しくらいそうなんですけど、ごめんなさい。
編集が終わったので…
さらっと、やりましたという、既成事実です…汗

あと、後日、カテゴリ編集します。ちょっと読みにくくなってきましたので。
ということで、いろいろ申し訳ない、「2005」の感想です。




MRIの見せるテーマは、今回は特別にはないような。
チャレンジしたのは冷凍保存されていた脳のMRIですが、それは事件解決の際に使用されたけれど、今回のテーマではないでしょう。

MRIを使った捜査と、現実に起きている事件が同時に重なるように起きている、というお話です。

過去の事象と同様の事象が現実に行われるというのを、ドラマや小説でもあると思います。
過去と現在をうまく切り替えながら。
たいていの場合は、過去は誰かの記憶ということなんですが、このお話も被害者となった一人の少年の記憶です。が、それを語らせるという形ではなく、MRIの映像で、捜査員たち(=他人)が見るという手法になっています。
この記憶の持ち主は死亡しているため、何も語ることはできず、過去の記憶映像の中には言葉もないため、どんな会話をしていたかもわからない。不明点がある過去とともにお話は進みます。今、生きている人の記憶ではなないため、過去が変更されることもない(思い出しなおすや、追加で思い出す、といったことがない。過去は最初に提示されたものそのままです。

制限のある記憶(=過去の事件)と、現在進行中の事件を並行で描がかれたところが、この話の特徴です。


このお話のテーマは何か、と考えたんですけど、今一つ事件で書きたいテーマがよくわかりません。
あえていうなら、この「秘密」でよく出てくる、自分の行いは自分に返ってくるということなんでしょうか。
それと少年事件の復讐と許し。

事件の被害者が加害者となり、加害者が被害者となりえるけれど、事件の傍観者もまた、なにもしないということは加害者ではないけれど、それに匹敵するものであり、それなりの反省がなければ報いがあるということなのでしょうか。

この事件を一言でいうならば、
自己保身が生んだ更なる悲劇
ということでしょう。


以下、またかなりの巻物です。要注意!!!
そして、あまり面白くないです。すみません。
4巻に行くためにも、いまいちなんですけど、感想あげます。

なので、ほんと、お暇な方だけで…


タグ : 秘密 第九編 青木

19:23  |  感想  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.13 (Fri)

映画情報がでて…


かなりブログ放置ですみませんでした。
GW中は筍まつりで、筍ばかりゆでておりました←下処理。
たけのこ、朝採ってきて昼くらいなら皮をむいて、半分に切って水からゆでるだけでOKですよ。きれいに灰汁はとってください。15分くらい柔らかく、灰汁がなくなるくらいまでゆでたらそのまま冷まして、冷めたら洗って水につけて保存です。
できれば、最初から最後まで手袋やお箸をつかって直接たけのこに触れないのがいいようです。
おいしいです。もう、たけのこの季節終わりますけれど。。。。今更ですみません。

あと、ダムに行ってきました。前になみたろうさんがいかれたこともある、御母衣ダムです。白川郷のIC.が混んでいて、庄川まで回ったので時間がかかりましたが、ダムカードもゲットしてきました。

それくらいだったんですけれど、いろいろ他に家でやることがあって終わったGWでした。


今日は映画について少し。

映画については、先日、完成記者会見も行われ、キャストも主だったところは発表、また予告編や登場人物の設定などからある程度の内容は推測できるくらいまでになってきました。

ストーリーは原作の一事件を切り取ったものではなく、映画版として、いくつかの事件の設定を組み合わせた”オリジナルストーリー”と考えてよさそうですね。

あまり俳優さんのことを知らないので、このブログであれこれ言うのもどうかと思って突っ込んだことは書かずにいたのですけれど、他の方のブログのコメントで言ったこともちょっと中途半端な感じになってしまっているので、少し今の気持ちを書いておきたいと思います。


今、私を含め、表だって「秘密」のブログ界にいる多くは映画を楽しみにしている派、です。その為に、本当は嫌、ということが言えないくなっている人もいらっしゃるのかもしれません。

やはり観たくない観る価値無し、という方も決しって少なくはないと思います。
ストーリーにしてもキャラ設定にしても異なることで、「秘密」の世界が、原作が異なって認識されてしまうことに対する反対の声はあると思います。
実際、映画化発表された時は反対派多かったはずです。

ですから、それはそれでいいと思います。

原作が好きという点では皆、一緒ですから。



以下は今の考えのまとめなので、よろしければどうぞ。

巻物なので、読んでもいいという方だけにしておいてください。

タグ : 秘密 雑記

23:21  |  映画「秘密」  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.02 (Mon)

吉野朔実さん(別漫画)

GWの真ん中、みなさま楽しくお過ごしでしょうか。

なんだかかんだで子供もウチにいるとやることが増えてしまい、なかなか、皆様のところへのコメントもいけず、あまりワイワイできなくてちょっと寂しいのですが、また落ち着いたらかまってください。

それと、まだなんとなく、もやもや感もあるし、いろいろちょっともやもや。

メロディでは青木くんがあんなだし、映画でも青木くんの設定そりゃないわーだし、あおまきすととしてはちょっともやもやな春です。少し整理がついたらまた、まとめ書きます。



で、ここからは、「秘密」とは関係ないので、たたみます。

ちょっと本日、訃報を知ったある漫画家の方、吉野朔実さんについて。

もし、よろしければ、ご覧になってください。

※2016/05/03 flowers2016年6月号の次号予告とじ込みチラシページの画像追加しました。
(「ポーの一族」新作、萩尾望都先生と山岸涼子先生の対談の予告など)
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