メロディ 2016年2月号『可視光線-Act.4』感想1

ああ、今日は土曜日でまた、読むのも感想を書くのもちょっと……です。
取り敢えず、読んだー!!です。


今月のAct.4でこの「可視光線」も最終回でした。
サービスショットも満載な回でした。(*≧∀≦*)

やはり、これくらいの長さで終わって良かったです。
前回、「次回最終回」と書かれていなかったので、まだ続くならあと何を書くのかと思っていました。
無事?事件は解決しましたが、薪さんの心に残したものは大きかったのでしょう。


そして、清水先生が描きたかった今回のテーマも最後にわかりました。
少し映画も意識されたのかな、「秘密」という作品の根本的なテーマですね。

この「可視光線」のテーマは
大切な人の「秘密」は「尊厳」は、例えその人が亡くなっても、守りたい
自分自身がどれ程の責めを受けるとしても
というようなことではないでしょうか。

映画のキャッチコピーは
「死者の記憶を 覗き見る 勇気はあるか?」
ですが、

死者の秘密を知る覚悟の、そのもっと根本は、死者の秘密を暴いてもいいのかということです。
その判断を誰がするのか。
「秘密は秘密のままで」という選択もある。
けれど、その選択もそれ相応の覚悟、責を負う。

守るも暴くもどちらも容易いものではない。守るということが重いという場合もある。そんな事が読後、印象に残りました。


今回のAct.4については、サービスショットも含めて、詳細の感想は改めていくつか書きたいと思います。
また、今回で連載が終わりましたので、いくつかテーマ別にと、最後にどうでもいいけれど気になる、ツッコミも順次考えていきたいと思います。

多分、纏められるのは月曜日くらいになると思います。遅くなります。すみません……


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はじめまして。ヤマネです。
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一年の半分を薪さんの夢を見ながら冬眠していたいです。

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