視覚その1(視覚の仕組みと本の紹介)

今日はいよいよ、Season 0 - Original Sin - の発売日ですね。もう皆さん、手に入れられましたか?
美しすぎる薪さんはご自宅にいらっしゃいましたでしょうか?
私はセブンでお願いしたので、まだ発送しましたのメールすら来ておりません。日曜日なのかな。
ま、この近所では書店でも明日発売が多いかもしれないので、今日は見に行きません。


さて、新学期が始まったのに、何かと夏休みのツケがたまり、多忙でございます。こんなはずでは。

なのに、新連載の楽しいところじゃなくて、基礎知識を調べることににハマっております。

今回の連載「可視光線」は、皆様のご意見をいろいろ拝見させていただいて、どうも「視覚」が、しかも「可視光線」以外が認識できる場合のお話で、それをMRIでも見せてくれて、事件のキーになっているらしいということがわかってきました。

私は個人的に、視覚、自分や人が同じものを同じように見ているのかというのは、中学生の時からずーっと、でも時々なんですけど考えてきていることで、それがこの「秘密」にハマったそもそものきっかけです。

その割には全くの勉強不足ですし、その手の方面に行こうとも思いませんでした。(なんでだろ、な)

それで、様々な視覚、赤外線と視覚、視覚の遺伝子に関して、調べたことを記事にしてをまとめようと思います。

順にあげていくつもりですが、今回は「様々な視覚」を、視覚の仕組みと簡単に、本の紹介とともにしたいと思います。





仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界

INBN:987-4-422-76061-2
出版社:創元社
著者:ギョーム・デュプラ
約: 渡辺滋人(しげと)
お値段:2400円(+税)


しばらく前になりますが、本屋(豆屋です←なみたろうさん、また私信すみません)で、こんな本を見つけました。
まだ秘密にハマってない頃だったかもしれません。


子供向けに書かれたものですが、簡単な視覚の仕組みや、人が見えているものと動物、爬虫類、昆虫などがどのように見えているか、同じ場面を使って絵で描かれています。
非常に直観的ですが、同時に解説もちゃんと書かれていてます。
まだまだ分からなことが多いということも含めて、面白いです。


子供にも、違う見方をしているものがある、多様な認識があるということを感じてもらえたら、なんとなくいいかな、と思って(自分が一番興味があったからですが)購入しました。


以下、この本に書かれたことを中心に、調べたことなど補足して紹介したいと思います。

視覚にご興味ある方は、よろしければどうぞ。




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はじめまして。ヤマネです。
「秘密」の薪さんに溺れています。
一年の半分を薪さんの夢を見ながら冬眠していたいです。

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