秘密2巻 「2003」感想

やっとできました。絹子。
これの感想、ただの感想になりました。だらだらと。
たぶん、今までで一番読みにくいかと思います。
時間がかかった割には出来がよくありません。残念。


このお話のテーマ
「人に見られたくない秘密」
「心のうちは誰にもわからない」
「秘密を知るべきか否か」

「秘密」が警察を舞台にしていますので、当然のテーマである、「事件の解決」と「人の秘密の開示」の葛藤が出てきます。
特に今回はその葛藤についてが書かれていると思います。

この葛藤は露口の事件に並行して、自分の父親の死によって初めて知る事実について青木くんが考え悩みます。
今回の事件においては脳を視ることで事件が解決していきますが、誰もがもつ秘密を、心のうちに在るものを、知るべきなのかどうか。
そして、絹子のMRIは視れませんから、絹子の心のうちは本当に最後までわかりませんでした。

このお話は、私、今回感想を書くために改めて読み直して、たくさん勘違いをしていたことに気づきました。ひどい。。。


では気をとりなおして、感想いきます。

《MRIテーマ》
 人の視覚、他の視覚



相変わらず長いです。
よろしければ、以下、お願いします。

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